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今回も渋谷で見てきました。 っていうか観たい映画を上映してる映画館がなぜか渋谷なんです。 実は家から遠いんです。 千葉の映画館たち、がんばってくれー。 ちなみにこんな入り口の映画館です この映画は竹内結子が2年ぶりに出演ってこともあって話題になってます。 不動産会社に勤める薫は、まじめに毎日の職務をこなしている。今年で30歳、独身。 弟の透は結婚が決まり、招待状を渡しに来た。 結婚式には、離婚した父・誠と母・良子も出席するという。たまっていた有給を取ったとき、薫はふと思い出す。母の家出で幕を開けた、あの20年前の刺激的な夏の日を……。 母が家を出て行った数日後、その女の人はやって来た。 颯爽(さっそう)と自転車に乗って現れ、チャイムも押さずに家に平然と上がりこんだヨーコは、「驚かなくていいよ。ご飯つくりにきただけだから」と10歳の薫に言った。 豪快で自由奔放なヨーコに、薫は惹(ひ)かれていく。 (引用:YAHOO!映画) 竹内結子扮するヨーコの登場しての第一声は 『オスッ!』 とにかくサバサバしたキャラクター。 でも、愛人っていう立場の限界も理解できちゃってるから、ズカズカ家庭の内情に深く入ってくるわけでもなく、子ども達との関わり方は“近所のお姉ちゃん”みたい。 その辺のバランスがかっこいい。 そんなヨーコが薫とホットケーキを食べながら泣くシーンがあります。 薫に泣いてるところを見られたくないのか、自分の立場に苛立ちがあるけど認めたくないのか、 堪えようとするけど、でも堪えきれない。 笑ってごまかそうとするけど涙はこぼれてくる。 このシーンがとんでもなく素晴らしい。 竹内結子のことを女優さんとして好きになりました。 加えて、共演に古田新太・椎名桔平・希木樹林・温水洋一など好きな俳優さんたち多数出演。 希木樹林の存在感は流石でした^^ そして何より子役の松本花奈ちゃん。 表情だけの表現も上手に演じてました。 80年代が舞台となっていて懐かしく、そこを突っついた笑いどころがちりばめられていて飽きさせない。 でも、しんみりさせるところもサラッと抑えてる。 楽しく気持ちのいい映画でした。
DVDになったら、も一回見よっと^^ |

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