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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000100-jij-soci
2月28日17時2分配信 時事通信
『大津市で2001年、少年2人から暴行を受けて死亡した定時制高校1年青木悠さん=当時(16)=の母親が、現場にいた別の元少年3人と両親に計3000万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(横尾和子裁判長)は28日、「暴行を制止し、救護措置を取る法的義務はなかった」と述べ、請求を退けた1、2審判決を支持し、母親の上告を棄却した。母親の敗訴が確定した。』
そうなんだ…!
罪に問えると思っていましたよ。
吃驚デス。
救護措置を取る法的義務はなかったとのこと。
そういう措置を取る法的義務がある人もなかにはいるんでしょうか?
時々「死ぬと分かっていて云々」みたいな判決文がありますが、それとはまた関係ない話なんですかねえ…。
まあ、目の前で人が溺れていて、気付いた人が全員助けに行かなければ罪に問われるか、といわれたら
そうでない気もするので、そういう感じなのかな…。
相手の加害者の人とその親に損害賠償請求するほうが通りそうですよね。
…まあ、子供が亡くなるというのは親にとってとても辛いことでしょうから、
その死に関わった全ての人に怒りの矛先が向くのは致し方ないようにも思いますが、それと
法判断はまた、別の次元の話ですからね…。
気持ちは分かるんですけどね…。
法は、気持ちじゃないですから…。
にしても、可哀想ですね、その亡くなった少年が…。
周りが死ぬまでずっとみていたのかと思えば、…怒りを通り越す気持ちも分からなくないです。
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私は、この判決は妥当だと思います。お母様の気持ちはわからないわけではありませんが、自分が危険な目にあってまで他人を助けることを強制する判例は、それこそおかしいと思います。管理人さんの冷静な判断は、光るものがあります。
2008/10/26(日) 午後 4:30 [ イオリス ]
わかりませんねこの記事だけでは・・・
親が彼らにここまでの要求をするということは何かあったのでは?
たとえば、この少年たちは被害者が暴行を受けている時に
「そこだ!右フック!アッパー!」
「脇が甘い!」
等の野次を飛ばしながら携帯で動画を録画し傍観していたとしたら?
(冷静な判断)?が適用される?このような状況だとしたら元少年たちは無罪?・・・
当事者でなく状況はさっぱりわからないので軽はずみな判断をするべきではない・・・
(危険な目にあってまで他人を助けることを強制する判例)はないにしてもヤバイな、やりすぎだ・・携帯で110番に連絡するぐらいの事はするべきだったのでは?
悪しきを知って動かざるは悪と同じなり・・・
時代が時代ならこの元少年たちは加害者と同じ打ち首獄門だ
2008/10/27(月) 午前 10:18 [ ppl ]
大阪市浪速区のJR新今宮駅ホームで11日、女性2人が突き飛ばされ、1人が線路に転落した事件で、大阪府警は13日、大津市南志賀、朝鮮籍の無職中川(本名・裴(はい))晃大(あきひろ)容疑者(28)を殺人未遂容疑で逮捕した。
容疑を否認しているという。中川容疑者には軽度の知的障害があり、府警は刑事責任能力について慎重に調べる。
発表では、中川容疑者は11日午後5時頃、同駅ホームで、電車を待っていた高校3年の女子生徒(18)と主婦(63)を後ろから押し、主婦を線路に落とした疑い。直後に快速電車が進入してきたが、約7メートル手前で緊急停止し、主婦は無事だった。女子生徒はホーム上に踏みとどまった。
中川容疑者は「女子生徒には触っていない。主婦は力を込めて触ったら落ちたが、殺す気持ちはなかった。逮捕されると思い、必死で逃げた」と供述しているという。
2016/12/13(火) 午後 7:47 [ 在日の違法行為を咎める ]