|
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000047-mai-soci
3月27日12時3分配信 毎日新聞
『イージス艦「あたご」の衝突事故に関する27日の参院外交防衛委員会の審議で、防衛省の徳地秀士・運用企画局長は、通り雨を避けるため、艦橋内に移動した見張り員が、その後、雨があがっていたにもかかわらず、事故発生まで艦橋内で見張りを続けていたことを明らかにした。民主党の徳永久志氏の質問に答えた。
防衛省が21日に公表した中間報告では、事故前の当直時(2月19日午前2時から同4時)に通り雨があり、当直員の交代後、同4時7分の事故まで、艦橋の左右に外に張り出した「ウイング」と呼ばれる場所に1人ずつ立つべき見張り員が、艦橋内に移動していたと説明していた。』
また新情報が??
雨が降っていたから中で見張っていたとのことです。
これ、素朴な疑問なのですが、実際に危険な地域に行ったときとか、有事の際には
雨の中でも、外で監視するんですかね??
そういうときも、中で監視できるようになっているんですかねえ…。
雨の中でそとにいるのは可哀想だなあと思ったもので(汗)
で、事故に戻って、雨があがっても中にいたっていうのは、ちょっと問題があるようですね。
それが事故と関わったかは分からないけど、事故が起きるときは、意外とマニュアル通りに
コトが進んでいないことが多いのですよね…。
|