|
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000003-yom-soci
5月25日14時43分配信 読売新聞
『刑事責任を問われない14歳未満の「触法少年」が起こした事件について、警察に強制調査権を与えたうえ、おおむね12歳以上であれば少年院送致も可能にする改正少年法・少年院法が25日、参院本会議で可決、成立した。
「おおむね」は「前後1年以内」とされ、今後は小学5年生でも少年院に送致される可能性が出てきたため、法務省は小学生を想定した少年院の矯正教育プログラムを導入する方針を固めた。 』
自分、大歓迎です。
小学生だろうと、なんだろうと、悪いことは悪い。
それを徹底するべきだと思います。
極論を言えば、「刑事責任を問われないひと」がこの世にいるほうがおかしいと思います。
別に年齢制限なんてなくても言いと思うくらい(笑)
なんでその人たちの権利や命の価値は、その人たち以外の人より優遇されるのかが分からないからです。
事件を起こした子どもは「育てなおし」「立ち直らせ」「社会復帰」を目指す。
それはいいことだと思いますし、否定するわけではありません。
確かに立ち直り頑張る人もたくさんいると思います。
まあ個人的な意見ですが、犯罪を犯した子どもの全員に対してでなく、本当にその人が「育てなおし」「立ち直らせ」「社会復帰させてよい」人物なのかをきちんと見定めて欲しいと思うわけですよ。
時折、本当に「罪を赦す」必要があるのか怪しい人がいますし、また、赦してはいけないケースもあると思う。
犯罪が起こるということは必ず被害者がいるということ。
被害者をあまりにもないがしろにするのは如何なものかと思うわけです。
ま、ついつい被害者に感情移入をしてしまうからなんですけど(笑)
どうしても、加害者には感情移入できないので…!
|