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散されても「選挙は不可能」…宮城知事
読売新聞 6月2日(木)10時22分配信
『宮城県の村井嘉浩知事は1日、不信任決議案が可決され、衆院解散・総選挙になった場合について、「県議選もできないのに、(国政の)選挙の実施は不可能。選挙ができると思っている国会議員には、女川町や南三陸町、気仙沼市に足を運んでほしい」と語った。』
一番手を差し伸べてあげるべき被災地の方々が、政治家の間で、一番おいてけぼりになっている。
この矛盾…。
総選挙になったら、その空白の時間が、とてつもなく無駄に思える。
一日でも早く、一時間でも早く、救いの手を差し伸べて欲しい時に、何をしているんだと、
思わない人のほうが多いのかな…。
個人的見解ではあるけれども、トップが替わっても、何も変わらない気がするんだよ…。
もしも劇的な変化があるのならば、反対する理由もないんだけどさ。
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