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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000138-mai-soci
1月24日19時44分配信 毎日新聞
『「おてがみをひろったかたは、おへんじをください」。千葉県銚子市の銚子漁港で水揚げされたカレイの背中に、川崎市の市立宮崎小(菊池俊光校長)が93年に創立120周年を祝って上げた風船と手紙がついていた。15年を経て約100キロ東の太平洋の海底から回収された手紙。書いた本人の川崎市宮前区、早稲田大2年、白髭(しらひげ)奈津実さん(21)は「こんなすてきな話があるなんて」と喜んだ。
手紙と風船が付いていたのは、犬吠埼(銚子市)の南東約40キロ沖で操業した底引き網漁船「第8大徳丸」(65トン)が24日に水揚げしたカレイ。船主の君野喜好さん(52)が3.6トン分の魚を仕分けている際中に、1匹(体長約50センチ)の背中に四つ折りの紙がべったりと張り付いているのを見付けた。広げたところ「わたしは1ねんせいです。いま、わたしのがっこうは百二十さいです」と、黒いたどたどしい字で書かれた文章が見えたという。
銚子市漁協が宮崎小に問い合わせたところ、93年11月27日の創立120周年記念式典で白髭さんが風船で飛ばした手紙とわかった。白髭さんは当時1年生。全校生徒で風船を上げ、「花の種も付けたような記憶がある」という。「風船が青空に小さくなっていく光景を今でも覚えている。ごみと間違えられず、ちゃんと読んでいただいて、すごい縁を感じる」と話した。』
15年前の手紙が、届くなんて…!
以前エリザベス女王がどこかの子供の風船についた手紙を拾ってお返事を書いたという話題がありましたが、それに匹敵するような暖かい話だなあと思いました。
ゴミとおもって捨てたりしないで、ちゃんと読んでくれたって奇跡のようですよね。
そのうえ、油性ペンでかいてあったから読めたという。
いろいろな偶然(?)が重なって、日本でちゃんと見つかったって…。
外国だったらば読めないから捨てちゃったかもしれませんもんね。
…いいなァ。
こういうほんわかする話題ばっかりだったらいいのにな…。
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