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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000009-ykf-spo
8月25日17時0分配信 夕刊フジ
『「金しかいらない」とぶち上げ、だからというわけでもないだろうが24日、銅メダルさえ持たずに寂しく帰国した星野ジャパン一行。しかし、金メダルを獲得した韓国代表の選手たちに比べると、普段から超セレブな生活を謳歌している現実があった。ハングリー精神が必要とされる国際大会で勝つには、日本男児はリッチでひ弱になり過ぎたということか。』
多分勝ったらあんまり文句も言われないんでしょうけどね…(汗)
負けちゃうと、どうしてもね…。
この記事の指摘が全てあっているのか、違う部分もあるのか分からないのですが、ハングリー精神は、
野球に限らず、他の選手も、他所の国の選手よりもかけているのではと思います。
やっぱ日本って(ある程度)裕福だし…。
メダル取ったからといって、それで生きていけるような社会体制じゃないし…。
他所の国の、金とったら一生安泰、とか、兵役(?)が免除だとか、大きいと思うんですよね…。
目の前ににんじんをぶら下げる、という表現がありますが、今の日本人にとって、にんじんは、にんじんでしかないというか…。
にんじんは別にいらないから、目の前にぶら下げられてもなあ…って感じ…?
上手く表現できないんですが、そういうモノを感じました。
特にプロ野球選手ならば、勝ったら「100万」だの「1000万」だのいわれても、
例えば自分が言われるよりは、力が出ないのでは、と…。
かえって、社会人とか大学とかから選手を選んだほうが必死になるかもしれないなあと…。
でさ
『日本代表が北京市内の5つ星ホテルに宿泊』とか、こういうのもやっぱりおかしいですよね。
選手村に止泊まろうよ。
まあこんなのも勝てばなんもいわれないんだろうケド、負けちゃうとね…。
ま、勝てると踏んで贅沢を黙認するほうもおかしいんですけどね…。
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