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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080809-00000939-san-spo
8月9日20時57分配信 産経新聞
『銅メダルに終わった柔道女子48キロ級の谷亮子(32)は試合後、今後の身の振り方について、「家族のサポートなくして、チャレンジはなかった。これからは主婦がしたい。 』
谷選手、お疲れ様でした。
おめでとうございます。
以下は余談と言うか、色々思ったことを…。
自分は、48キロ級の選考に不満がありました。
「過去の実績」といいだせば、誰よりも他に選手が選ばれるのは当たりまえ。
誰が勝っても、谷さんを出す気ならば、もうそういってしまうべきだというくらいに思っていました。
48キロ級で頑張る人があまりにも可哀想だったから。
勝っても負けても、五輪にでれないなら、頑張る意味もないようなものだ、と。
で、前回はそれでも金メダルを取った。
今回は銅でした。
銅では、という方もいらっしゃいますが、自分は流石だよな〜と思ったし、メダルが取れて嬉しかった。
で、男子のほうは、野村さんを下した相手が大会に初出場し、結果、初戦敗退でした。
実績云々で言えば野村選手がでたほうがよかったのかもしれません。
そうすれば、初戦敗退したかもしれないけど、メダルを取れたかもしれない。
自分だけかもしれないけど、48キロ級で他に選手じゃない人がでたとして、初戦敗退していたら、
やっぱり谷選手が出てくれたら、もう少し頑張れたかもしれないよな〜と思っただろうなと…。
そういう気持ちに人がなっちゃう限り、選ぶほうもそうなっちゃうのかなと…。
ま、テレビ見ているだけの人と選考する人の感情は、まるきり同じではないと思いますけど(汗)
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