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8月20日6時40分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000046-jij-spo
『北京五輪の体操は19日に全日程を終えた。従来の10点満点から、2006年に点数に上限のない採点方式に移行して初の五輪。結果は、高難度の技を多く持つ中国選手が金メダルを量産した。実施の正確さよりも、より難しい技をより多く−という流れが加速した印象だ。』
フィギュアスケートもそうじゃないですか?
無難にノーミスの人より、攻めて転倒した人のほうが得点高い…。
個人的にはおかしいなと思うけど、そういうほうが見ている人が楽しめたり、選手自身の向上心(?)につながったりするのかな、と勝手に納得しているのですが…。
でも、こけたのにな〜って思っちゃう。
『技の高度化が進み、6種目を通して演技するだけで体力を消耗するのが現状。結果として技の実施の精度は落ち、失敗が増えることになる。一つのミスが勝負を分ける個人総合のメダル争いは、もはや過去のものになったのかもしれない。』
…確かにそうなっていくのかもしれないですね…。
でも、ちゃんと無難にこなせた人は、見ている自分よりはるかに納得いかないなって
思っているのかもしれませんね…。
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