なまけものの憂鬱。

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医療(事故)関係。

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8月21日11時20分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000042-mai-soci

 『アルツハイマー病によって起きる記憶障害の仕組みを明らかにし、改善させることに、理化学研究所などの研究チームがマウスを使った動物実験で成功した。アルツハイマー病の新たな治療法の開発につながる可能性がある。21日付の米科学誌プロス・ワンに発表した。』

ウチの祖母がアルツハイマーの気があって、今は薬でかなり抑えているのですが、
記憶は飛びまくっている…。

こういう薬によって、アルツハイマーになってしまった本人も、そして関わる家族等も、随分楽になるのではないだろうかと想像しました。

実用されていくと良いなと思います。

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8月21日15時4分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000132-jij-soci

『日本赤十字社は21日までに、全国で運営する92病院の今年度の医師不足状況調査をまとめた。9割の病院が医師不足を訴え、足りないとする医師数の合計は796人に達した。この1年間で、不足と答えた病院は6病院、不足人数の合計は182人それぞれ増加。北海道と東北、中国・四国は管内の全病院が不足を訴えており、日赤は「地方での医師不足は依然深刻」としている。』

日赤病院だけの話ではないんでしょうね。

『診療科別で、不足人数が最も多かったのは内科系で226人。次いで産婦人科系68人、小児科56人、外科系48人、麻酔科46人と続いた。』

内科系が一番不足していることに驚いた。
けど、必要人数がそもそも多いのかな…?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000969-san-soci&kz=soci

8月20日23時18分配信 産経新聞

『手術中に医師が最良と判断した手法で患者が死亡した場合、医師個人は刑事責任を問われるべきか−。福島県立大野病院事件で、福島地裁は、臨床の場で通常行われる水準で医療措置をしていた場合、罪は問えないとの判断を示した。

 判決は、医療行為を「身体に対する侵襲を伴うものである以上、患者の生命や身体に対する危険性があることは自明」と表現。結果責任だけが問われる医療関係者から上がる「リスクの高い医療はできない」などの切実な叫びをくみ取った結果が、今回の無罪判決といえる。

 だが、判決は、加藤医師の医療行為と女性死亡の因果関係を認めた。大量失血も予見できたとしたうえで、検察側が指摘した通り、癒着胎盤の剥離を中止して子宮を摘出していれば、最悪の結果を回避できた可能性を指摘した。

 公判で弁護側の証人に立った産婦人科の権威らが「一切過失はない」と言い切る姿は、国民に「医者のかばい合い」と映ったに違いない。』


いやいや。
結構、国民もそんなかんじでしたけど(汗)

一部であるとは思うものの、関連ブログ読んでも、医者なのかって聞きたくなるくらい、擁護派が多かったけどな〜。
患者側じゃなくて、医師側に感情移入できるのって、結構すごいなと思うんだけど…。
自分なんて患者でしかありえないから、絶対に患者側に感情移入しちゃうもんな…(汗)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000031-mai-soci

8月20日10時54分配信 毎日新聞

『「諏訪マタニティークリニック」(長野県下諏訪町)の根津八紘院長は20日、不妊の娘のために61歳の女性が昨年、代理出産していたことを明らかにした。28日に福岡市で開く日本受精着床学会で発表する。国内での出産例としては、最高齢とみられる。』

すごいな!!
どうせするなら、もっと早く決断できなかったのかな?
いくらなんでも、61歳って、お母さんの身体も心配になっちゃいますが(汗)
いろいろあって、これが最高のタイミングだったんですかねえ…。

つか、あほな質問して悪いのですが、『生まれつき子宮がないなど妊娠・出産ができない娘に代わり』ということは、卵子は出来るの??
娘さんと旦那さんの受精卵をこの母親が育てたってことなんですよね??

なんにせよ、すごいな。

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8月20日12時31分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000042-mai-soci

『医師の判断に「過失」はなかった−−。全国の医療関係者が注目した「大野病院事件」で20日、無罪判決が言い渡された。判決の瞬間、医師の加藤克彦被告(40)は小さく息を吐き、安堵(あんど)の表情を見せた。』

記事によれば、『日本産科婦人科学会の調査によると、妊娠・出産に伴って命にかかわる緊急治療を必要とする女性は250人に1人と推計されている。』そうです。


その一人に当たってしまったのですね…。
なんとも可哀想です。
亡くなられた方も、お医者様も…。

デモさ、『これ以上の産科医減少、産科医療の崩壊を招かないために、検察は控訴すべきではない』こういう考え方ってのは、ちょっと脅しなの?って思ってしまうんですけど(汗)

勿論、崩壊は招きたくないし、産科医の減少は止めなくてはいけないけど、今回のことだけであるのか、それ以外、つまり今後のケースも示唆しているのか分かりませんけど…。


今回は無罪であった。
とはいえ、場合によれば、有罪になりうるコトだってないとはいいきれないじゃないですか。
なのに、医療の崩壊を招かないために、控訴すべきではないというのはおかしいのではと…。
一般人には、医療事故なのかミスなのか見分けがつきませんから…。


他の人はどうなのか知らないけれど、個人的には、(本当に)医師側に過失があるならば、裁いていただきたいですけど…。
それすらも、医療の崩壊を招かないために我慢しろというのであれば、ちょっとなァと思います。

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