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何を隠そう(隠していない)私はONEPIECE(尾田栄一郎氏:集英社)が好きです。
昨日、最新刊をおくればせながら手に入れました。
以下は12月11日分のジャンプ感想を含むネタバレを含むから反転。
久々にオダッチに感服しました。
あんた最高だ!
やっぱりワンピを好きでよかったと思った。
アラバスタと、空島辺りで落ち込んでいたんですが(どないや)、またワンピ熱が上がってきたよ!
オダッチのいいところは、ものすごい見事に話をまとめるところだよね。
某方にも見習っていただきたい(…続きかいてください…)
自分はアンチロビン派だったんですが、もう、好感度あがりまくり。
やっぱり過去偏を含んでの一体感というか、そうならなければいけなかった訳、
一本槍ってやつですが、それが表現されると違うねえ。
でもって、サンジさんが地道に活躍して、嬉しかったし。
自分サンジは頭脳派で、地味な活躍をしてくれたらそれでいいんだ。
力技ではもう、ゾロとルフィしか書く気がないんじゃねえってくらいオダッチ適当な扱いだからさ。
まず負けるところから始まるし…。
ナミとサンジはいっそ戦わなくていいんじゃねえの?
戦わなくてもすごいんだし。
サンジが前の巻でいった、「自分にできることをやれ」みたいな台詞。
あれが、まさに真理ですな。
でもって、物語は終焉をむかえるわけですが(感想かけよ)、ウソップに気づいていなかった
ルフィに吃驚。
マジで分かってなかったのかよ!
で、ウソップが仮面を外してルフィを激励するシーンに思わずじ〜ん。
これで仲直りなのかな?
やっぱりウソップが殺されそうになるとみんなが必死で助けようとするところとか、
仲間っていいなあと思わせる演出が最高ですね。
んでもって、相変わらず、最後はよく分からないままルフィが敵をぶっ飛ばして
バトル終了。
いっつも思うんだけど、物語の盛り上がりに対して、バトル終了が地味というか、いきなりというか、唐突にルフィが敵をぶっ飛ばして終わるのが自分的にはちょっといただけない。
いきなり強くなった感が否めない・・・。
まあそれはおいといて、奇跡(?)と、サンジの機転で無事に脱出して、ウォーターセブンに
帰還します。
奇跡がなにかは一応伏せるけど、最後のお別れがまたも感動。
ウソップの、本当の強さも見えた。
多分これで、ウソップはまた戻ってくるんだろうなあ。
ちょっとその辺は分からないけど。
ついでにジャンプのかんそうなんだけどさ、感動はいいんだけど、
自分的にはカクが良かったな・・・(敵ジャン・・・!)
ガックリ・・・。
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