映画とDVD!

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以前、このコーナーで紹介した、バトルスター・ギャラクティカ。

Super!doramaTV(ケーブルTVとかスカパー)にて放送が開始されています〜。

番組ホームページはこちら↓
http://www.superdramatv.com/line/galactica/index.html

今年の正月から始まっていたんですが、これまでは発売中のDVD(以前紹介したもの)と
同じ内容でしたので。

昨日、第一話が正式に放送スタートしましたっす。

見た感想は・・・


いいから見て見れ。


雰囲気的にはSFを舞台にした人間ドラマ。

かといってSFの雰囲気(コロニアルバイパーの描写など)もきちんとある。

至極のバランス。

昔の宇宙空母ギャラクティカとは全然違い、ハードなSFドラマ。

毎週放送が楽しみになる、見ごたえのあるドラマでした。

なんでも昨日の第一話は、
「エミー賞特殊効果部門ノミネート」
「ヒューゴー賞ベスト・ドラマ・プレゼンテーション受賞(2005)エピソード」
とか。(番組HPより抜粋)


チャンスがあったら是非見て見られることをお勧めいたします〜!

そのほかの詳しい内容、感想は上記のURLにも
SF映画評論家 添野知生(そえの ちせ)氏が書かれているので、
そちらをご一読下さい〜。


ホント、国内向けTVシリーズのDVD化を切望します〜。

どっかだしてくり〜!!!

では!

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現実逃避中〜。

というわけで、久々の映画関連。
この間にいろんな映画を見たけど、それはまた今度。

すでに情報が回っているので、知っている方もいるかもれないが、ここはひとつ。



この名作が、ハリウッドでリメイクされる。



それは・・・



SPEED RACER




・・・・要するに マッハGOGOGO!

未確認ながら、監督はマトリックスのあの兄弟。
真田博之氏も出演!

実車の写真を見ると、非常に違和感無いのです。
このイメージなら、本編も期待してまうがな。

にしても、この先、ミニカーやら何やら出ることでしょう。

・・・・集めねば。


いいなぁ。マッハ号。

リアルタイム世代では無いけれど、身内の影響で子供のころから
プラモ、ミニカー等、買うならマッハ号だった。

今見ても秀逸なデザイン。

実車、欲しいな〜。



ただひとつイチャモンつけるとすると、
マッハ号の下半分が青くない所。
(ただ、話によるとあの色は車体色白の陰という話もあるので、
これでもいいのだけれど。)

これからも要チェックでいってみたいと思います。


公開予定は、来年2008年夏の予定とな。

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え〜。

九月に入っていきなり秋の気配を感じるのは。

空が高くなったせいか。

地面に映る影の輪郭がぼやけてきたせいか。

セミの声を聞かなくなってきたせいか。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

個人的に秋を感じるのはスーパーに並んでいる「 さんま 」を見たときですが、なにか?
(あくまでも松茸などでは(断じて)ない。)

閑話休題。

本日ご紹介するのはこちら。

「  シリアナ  」


2005年 アメリカ映画
監督:スティーブン・ギャガン(トラフィックの監督)
出演:ジョージ・クルーニー マット・ディモン

この映画でジョージはアカデミー賞助演男優賞を受賞している。

ストーリーはサスペンス物。

中東の石油を巡る一連の人物描写を、CIA工作員の目、中東の青年の目、経済アナリストの目、石油会社の社員の目・・・
で淡々と描いている社会派サスペンス。
今までのジョージや、マットディモンのアクションを期待しては駄目。
驚くほどに冷徹に、ことが進んでいく。

サスペンス?

案外、実話かも。。。?と本気で思ってしまう。

中東の王位継承権の問題やら、CIAの問題やら、テロがなぜ発生するかの根幹やら。。。
(この中で中東の神学校のくだりがあるが、その部分が事実かどうかは不明。)

ただ、資本主義と複雑な国際情勢が生み出した、中東のあの状況では
あの青年は、そんな流れになってしまうのだろうなと想像してしまう。。。

一番の原因は、石油の金・・・なんだろうなと思ってしまう映画でした。



石油のために、血は要らない。(byヴィゴ・モーテンセン)

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えー。

なにやら世間ではイデオン祭りが始まりそうな今日この頃。

YAMATOから完成品も出てるし。

超合金は開発中だし。

この波を続けたいと、今日紹介するのはアニメ作品のこれ。↓


「   伝説巨人イデオン/接触編/発動編    」



波が見えない?

そんな風に思ってるのは自分だけですか。

そうですか。

こんなにもゲージの輝きが増しているのに。

この前改めてみてみて、思わずのめりこんでしまいました。

そんな映画です。

閑話休題。

1987年の作品。
監督は御大こと、富野由悠季
(監督の作品では、イデオンとダンバインが個人的にはお勧め。)

ストーリー的には、接触編はTVシリーズの総集編。
発動編は、TVシリーズ打ち切り後、本来であれば放送されていた残り4話分を
新たに作って作品としている。

接触編は総集編なので、個々の大人の恋愛模様が薄れてしまったのは残念。
特にギジェとシェリルのくだりはもう少し見たかった。

発動編の主人公はカララかな〜。(違うという声もあると思うけど。)
姉と妹、父親の思いなどの他、必死で生きようとする主人公たち、
突然に起こる生死など。。。
一口では言い切れない衝撃がある作品。

ガキンチョ(小学生)の頃は、ガンダム、ガンダムでたまに見る程度だった。
(熊本はガンダムとイデオンと同じ頃に放送してたと思う。。。うろ覚えだけど)

この歳になって改めてみてみると、ホント大人の映画。

国と国のエゴなどに翻弄される市民。
文明の違いで起こってしまう戦争。
悲しみの連鎖。
分かり合えることの重要性。

中東の問題、イスラエル関連等が現実にあるこの時代、
かなり近い問題を発信していると、勝手に思ってる。

チャンスがあったら是非見てみて。

今の目で見ると絶対違うから。

では〜。

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えー。

久々の紹介。

ていうか、紹介する(したい)映画がたまってる、、、。

とりあえず近作から。

見に行った映画、ジブリの最新作のこれ。



「  ゲ ド 戦 記  」



息子さんの作品。(たぶん監督本人はこういわれたくはないと思うけど。)

2代目ってところで、世間の期待とか、周りの見る目が違うので、監督の気持ちに勝手に共感。

大変だっただろうな〜。。。

作品の内容は、ゲド戦記とシュナの旅を足して2で割ったような作品。

(感想はココでは割愛します。。。
恥ずかしながら、ゲド戦記シリーズの原作を知らないので。)

ストーリー的に疑問な点はあるけれど(あの竜はなに?とか)楽しめた。

特に劇中で流れる「テルーの歌」のシーンでは思わず、ぐっと来てしまい。。。

涙もろくなったのかな〜。

上で紹介した監督の日記も非常に面白い。

原作者からこういう感想をもらったそうだ。。。
(以下HPより抜粋いたしました。)

「It is not my book.
It is your film.
It is a good film.」

原作、よんでみようかな。

でわ!

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