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北の湖 でなく、足の膿です。
フィリピン滞在中、何かの虫に刺されたようで、痒くなりボリボリ掻いていると、なんだか腫れ始め、その上かなり痛くなってきました。
2月3日 痛み始め すでに腫れている。
2月4日 足全体が腫れて、痛くて歩けない。 2月5日 痛い足で帰国。 足首の左右を比べて見ると全体の腫れが一目瞭然。
2月8日 痛みが引かないので夕方病院に行く。 医者はすぐに切ると言うので仕方なしにベッドにうつ伏せに。 麻酔注射をするが、これが半端なく痛い。 効けば痛くないだろうと思っているとさらに激しい痛みが襲う。 なんと、間髪入れずに切られていた。
しかも膿を搾り出すその激痛たるや…
これは明らかに点数を上げるためだけの注射と判断。
しかも、「炎症があると麻酔の効きが悪い」などと釈明。 この医者だけは許さん。
治療室を出るときやっと麻酔が効いてきて踵まで感じなかったっちゅうねん! 2月10日 ガーゼ交換に行くと別の先生が担当。 カルテを見て「糖尿病があると治らんよ」と言われ、じゃ検査お願いしますということで急遽血を取る。 ちょうどその日は糖尿外来の日で専門医がいたのですぐに検査結果で糖尿病と診断されました。
まだどのタイプのものかがわからないので判別までに少し時間がかかりますが、これで間違いなく寿命がグッと縮まりました。 |
ある日の風景
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今日は2月の冷え込みで体が冷えたので前から気になっていた扇湯に行ってみた。
ネットの情報で扇湯という銭湯が有るのは知っていた。 以前に電話して営業しているのも知っていた。 しかし今までに、クルマ、自転車でそれぞれ一回づつ行ったみたが見つからなかった。 今回は歩きでの挑戦。 地図を頭に叩き込んで慎重に歩く。 この辺は漁師町で細い寂れた商店街があるだけである。 風呂屋は見つからない。 路地を歩くおばちゃんに聞いてみた「この辺にオフロ有るの?」 するとおばちゃんは、「行った事無いけどあっちに有るよ」と言って指差した。 それらしい物は見えないがとりあえず行ってみた。 おばちゃんが言っている路地を曲がって少し入ったが判らない。 遠くでさっきのおばちゃんが「もう少し」と言うのでさらに進むと見えた。 こりゃ判らんわ... 前まで行ってやっと銭湯と判明するぐらい。 湯代は大人¥410 昭和レトロと言うにはあまりにも煩雑な脱衣所。 脱衣入れはほとんど鍵が付いていない。 中は真ん中の浴槽に湯が有るだけ。 奥の浴槽はゴミダメと化している。 洗い場にある蛇口は全て過去の遺物である。 要するに石けんを使いたい人は洗面器で湯を掻い出して体を洗うという事になる。 とりあえず男湯の客は自分一人。 女湯で話す二人のおばちゃんの声がエコーがかかって響く。 熱い湯に浸かっていると40数年前に自分が行っていた銭湯の事を細部まで思い出した。 近所に石井商店という立ち飲み屋が有る。 立ち飲みと行っても本当に立って飲む所である。 兵庫県明石市二見町東二見1739 078-942-1997 16:00-22:00 定休日 毎週月曜日 |
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なかなかハードな交渉だった。 売る側、買う側のギリギリの駆け引き。
ここフィリピンではいつもの事だが、神経が参る。 もっとも1万円違うと、従業員1ヶ月分の給料となればさすがに必死になるのも頷ける。 ホテルに帰ってシャーワーで汗を洗い流して、いつものライブハウスに向かう。 ライブハウスと言っても、ここにはガキがいない。 どちらかと言えば金持ちの年配ばかりだ。 エアコンの効いた暗い店内で乾いた喉にビールを流し込む。 この感覚だけは何処に行っても忘れる事なく毎日繰り返される。 おなじみのスタンダードジャズナンバー、奏るメンバーも視線を送るだけで次のセクションがキマる。 曲が進むに従って緊張していた神経が解れてくる。 |

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