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みをつくし料理帖 2012/ 9/23 17:20 [ No.18310 / 18310 ]
御隠居新さん金さん婿殿 江戸は日本中から人や料理が集まっているのに江戸っ子はああ、あからさまに上方風の料理をけなしたのかな。 「女の作った料理なんか食えるか」と言っていた男は父子家庭で育ったのか?そいつの親父は子供に毎日料理を作って偉いが別な意味で教育に不十分な所があった。
「美味しんぼ」の女寿司屋・夏子さんの逸話を思い出した。
関東人としては西日本の味を見下してはならんという教訓になった。 かつては時代劇の代名詞だった「チャンバラ」を最小限におさえた作り。スタッフは原作を選んだ時点で料理をめぐる人間ドラマを描こうとしたのだろう。
日本で出ている英語の新聞のテレビ欄で時代劇がSamurai Dramaになっている場合があるが、この「みをつくし料理帖」で武士は脇役で、町人が主人公だろう。
日本語の方言によっては「料理長」と「料理帖」ではアクセントが違うかもしれません。
「料理長」が上がって下がるアクセントで、「料理帖」が平板か上がり調子とか。 「長」「帳」はいわゆる旧かなづかいで「チヤウ」です。
「帖」「蝶」はいわゆる旧かなづかいで「テフ」です。 だからもともと発音が違ったわけです。 「みをつくし料理帖」は江戸時代の女性の料理がメインの話でした。
昔ながらのチャンバラや大捕物を期待する時代劇ファンには物足りなくてリタイアでしょうが、江戸時代の日本を舞台にした人間ドラマを見たい人が多くなっているんでしょう。最後まで見て、結構面白かったと思います。 男の武士による殺陣(たて)も少なく申しわけ程度にあるくらいでしたね。
前の「だましゑ歌麿」は一応チャンバラもあり、捕物時代劇になっていました。歌麿と北斎という画家がメインでしたが、ほとんど江戸時代版「相棒」となっていました。
しかし「チャンバラ」が時代劇の代名詞だった時代は、とうの昔に終わっていたわけです。 平成一桁の時代に、「鬼平犯科帳」がヒットして、「鬼平」は捕物時代劇で立ち回りも見せ場でしたが、それで時代劇で江戸の風情や食文化を味わう見方が広まったのでしょう。それでその江戸の文化、江戸グルメをメインにして捕物もチャンバラも排除した時代劇がだんだん受けるようになったんでしょうね。
これは メッセージ 18311 tot*n3j* さんに対する返信です
>>風情や食文化を味わう無方
>味わう見方。。でしょうか?? そうです。失礼しました。 mikataと打つつもりでmukataと打って変換してしまいました。 キーボードがqwertyuiopと並んでいてuとiが隣なのでしょっちゅう間違えます。これはどうしようもありません。 パソコンで字を打つ限りは絶対に避けられません。 手書きなら間違えないことがパソコンでは間違えます。誠に不便です。 ブログでは訂正するつもりです。 これは メッセージ 18324 tot*n3j* さんに対する返信です
(訂正)
我が家の電気紙芝居は録画できなくなって久しいので、「みをつくし料理帖」は頑張って1時間15分、受像機の前で見続けました。
なまじ録画して見ると一部が録画されなかったり見られなくなったりするようですね。 もともと時代小説の映像化なので、原作の小説を買った方が値段的にも安上がりですし、買えばいつでも読めるわけです。 その意味で映像媒体はまだ紙媒体に勝てません。 テレビ時代劇は昔、家の視聴者が家の仕事も勉強も飲食もゴロ寝もテレビの前でやって、そのついでに見ていたわけです。 しかしパソコンが普及してネットの確認その他パソコンでやることが増えるとパソコンを捜査しながらテレビ見られるかという問題が出てきます。 テレビの前のテーブルは食事用なので、空けておく必要があり、パソコンと電源コードとマウスを一々テレビの前に運んで、番組を見終わったら他所に移すのも大変ですしPCを落として壊す危険性があります。 私の場合、結果としてPCを置く場所を決めて、PCやっている時はテレビを見ない(音だけは微かに聞こえる)という時間が増えています。 こういう時代劇はもうテレビで見てもらうのを前提にしないで、放送後数日内にDVDをどんどんレンタルに回してほしいですね。 それから無料で見られる動画を探す人がネットで多いのですが、例えば録画した番組をみんなで見るサークルとかないんでしょうかね? 友だちの家に集まって録画した時代劇のビデオを一緒に見れば、録画しそこなってもほかの人が録画していれば見られるわけです。 これは メッセージ 18320 黄昏街 さんに対する返信です
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