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ウクレレは、ポルトガルの移民がハワイに持ち込んだ弦楽器「ブラキーニョ」「カバキーニャ」が原型と
言われています。ハワイの風土・気候や文化に合った改良を重ねながら独自の楽器へと進化してきました
1911年にクマラエがウクレレの生産を開始1915年に「パナマ太平洋博覧会」でクマラエが金賞を受賞
したことがきっかけでハワイアンブームが起こりウクレレは世間に認められる。
1916年には、マーティン社がウクレレを本格的に生産を開始、同年から様々な楽器メーカーがウクレレ
を作り始めた。
ウクレレの名前の由来の一つに、Ukuには「贈り物」Leleには「やって来る」という意味もあることから
「ポルトガルからハワイにもたらした贈り物」と解釈していたと伝えられている。
自分自身この説がなんか好きです。
1879年8月23日にポルトガル人がハワイの移民局に移民登録を行った事でハワイでは8月23日を
「ウクレレの日」と定めている。
ウクレレの種類
一般的なウクレレ
スタンダードウクレレ(クラシクギターを小型にしたような形)
パイナップルウクレレ(パイナップルの形をヒントに作られた)
大型タイプ
コンサートウクレレ
(ソプラノの次のサイズネックが長く弾きやすい)
テナーウクレレ
(コンサートの次のサイズ)
バリトンウクレレ
(もっとも大型のウクレレでチュニングがギターの1〜4弦(DGBE)と同じ)
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