講師の三線です。

この奇麗な赤毛みたいな艶、やはり木材選びからが基本ですね。

これも先生の三線です鳩胸の辺りが以上に太いです。

そのわりにテンは小さい。
誰かが先生。これはイクラねー
先生 これは、100万円さー
皆えーー
先生 持ち主が100万といったら100万さー
皆ハハハハーー
これは、新城工作所で展示している。三線。
コイツも奇麗ですね。
このレベルに来ると黒塗りは出来ないよね。

素晴らしいです。7万円 高いと思いますか。安いと思いますか。妥当ですか

六本弦。

こんな感じで棹は飾られている
曲がらないかを確かめる為でもある。
今回の作成したのは、真壁型(マカビガタ)です。
7種類の方があり南風原型や知念大工型・与那城形はたまに聞きますが
1度全種類見てみたいものです。
五開鐘(真壁型に限る)
琉球王朝時代に王様から与えられた?認められた?だたけ
とにかく博物館で見られるそうです。
開鐘に準じるもの
5本には及ばないが凄い奴みたいです
豊平開鐘(とぅゆでーら)と読むそうです
松田(まちだ)前田(めーだ) と読み方は難しい
三線は今から575年ほど前に琉球時代に中国東南アジアから伝わる
はじめは宮廷楽器として身分の高い人(それも男性のみが)
演奏できませんでした。時代の流れで一般市民にも普及しましたその後
1560年ごろ沖縄から大阪に伝わり三味線音楽として発展したとさ

フェルトと記念写真
おまけ

アレーどこかで見た写真ですね。
三線の修了式の時に皆さんで作った三線で
安里屋ユンタ・芭蕉布・安波節(アハブシ)を演奏
コレが皆さんお上手で何だかお正月気分で見事な演奏に歌声
その時、新城工作所の社長がシマッター
沖縄タイムスに電話を忘れたー
今から来てくれないよなと と悔しがっていました。
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