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悪夢のようなあの日から1年
全てが変わってしまったあの瞬間から今日まで
本当にいろいろな事を考えさせられました。
非難するべきか?残るべきか?
余震を伝えるテレビからの警報音
毎時変わる原発の状況を伝える
信じられない映像と現実
「あ〜もう日本は終わってしまうんだ」
どうしよう、親としてこの子達を
どう守ってやればいいのだろ・・・
あの時の気持ちを思い出した今日の3月11日でした。
あの日を忘れないそしてがんばろう!
そんなイベントに行ってきました。
「ふくしま希望のひかり」
今、感じるみなの思いをキャンドルに託し
光を見つめる人の思いを感じてきました。
「当たり前の幸せに感謝」
「みんなで笑える幸せ」
子供達もそんなメッセージを書いていました。
光を見つめる子供達は、何を思い、何を感じたのだろう
親としての責任を改めて感じました。
1年一区切りでけじめをつけたがる人も多いと思います。
しかし、福島の問題は何十年、何百年・・・・・
気の遠くなるような年月がかかる現実
収束宣言?とんでもない話でじゃね〜の?
な〜んにも終わっちゃいないし
な〜んにも始まっちゃいない
手も付けられない、近寄ることも出来ない!
これが現実です。
これだけは自信を持って言えます。
脱原発!
誰が何と言おうと脱原発!
「そんな簡単な問題じゃないんだよ」
という人がいますが、
簡単な問題です。
原発いらね〜!
That's it!
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