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撮影日:2013年2月23日(土) 機材:D300+300mmF/2.8D+TC-14E
ウグイス粉色のメジロと、黄な粉色のウグイスです(笑)
今日は「ウグイス餅」のお勉強デス!
ウグイス餅の由来は…
本家菊屋さんの名物「御城之口餅」が、「ウグイス餅」の元祖と言われています。
天正年間(1580年代)に豊臣秀長公が、兄の豊臣秀吉公をもてなすお茶会に
弊店祖菊屋治兵衛に「何か珍菓を作れ」とお命じになり、粒餡を餅で包み、
黄な粉をまぶした餅菓子を献上いたしましたところ、秀吉公は大変お気に召され
「鶯餅」と命名されました。一説には全国にございます鶯餅の原型とも言われております。
黄な粉だったんですね〜! 偶然、今日のウグイスの写真と、ベストマッチです(笑)
でも、ウグイス餅のイメージって…
こんな感じですよね〜!
ウグイス餅にウグイス粉が使われるようになったのは、戦後のことだったようです。
鶯色を錯覚させたのは、戦後の和菓子職人だったのかもしれません。
これ以外にも「ウグイス豆、ウグイス餡」が錯覚させたという説があります。
ウグイス豆はえんどう豆の甘煮のことで、明治の後半に名付けられました。
そしてその後に、ウグイス餡が登場します。
えんどう豆が日本に伝わったのは、9〜10世紀のようですが、
豆そのものを、ウグイス豆と呼んだ記録は見つかりませんでした。
ところがえんどう豆を調べていて、気になる記述が…(続く) |
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