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撮影日:2014年11月14日(金) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
ここの図書館の一番の特徴は、地域資料の多さです。
地区の回覧板、求人情報、新聞のチラシ、飲食店のメニュー表まで…
一番奥にあって、どれほど利用されているかは???でしたが、
捨てるに捨てられない、いつか役に立つような気がする、そんな空間でした(笑)
中山道の宿場町などの歴史本、琵琶湖や伊吹山に関する本、
ゲンジボタルの名所だけあって、蛍に関する資料もいろいろ揃っていました(笑)
利用者が作る、町のこしカードです。
町内で見かけた生き物、建物、出来事などを書き込んで、
地区別に分けられたケースに入れると、データはWEBで公開されています。
イベント的に情報を集め、大々的に展示して爆発させれば、
図書館の利用者増の役人立ちそうな気がしました。
今回訪れた日野町・愛荘町ともに、人口規模は大口町とほぼ同じですが、
図書館の蔵書数・床面積は、雲泥の差がありました。
これほど余裕のある建物は無理ですが、
圧迫感のない空間の分け方は、とても参考になりました。
町のこしカードは、学校と連携して試してみたいデスね〜♪ |
隣の芝生行政編
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