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撮影日:2015年2月14日(土) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
3組目は、中小口地区の獅子屋形とお囃子を体験しました。
男の子たちは横笛に挑戦!
クラスに1〜2人は、いい音を出してる子がいたけど、なかなか難しかったようです。
女の子たちは獅子屋形に取り付けられている2種類の太鼓を叩いていました。
これは締め太鼓? カンカラ・カンカラ♪ 細長いバチをしならせて叩きます。
こちらは桶胴太鼓? ドン・ドン・ドン♪ 太鼓の音です(笑)
風が冷たくて寒かったですが、お日様の光を浴びて、獅子屋形がキラキラ☆ キレイでした。
子どもたちは20分ほどで交代して、3つのブースを体験していました。
獅子屋形(神楽屋形)とは
江戸の里神楽はこの尾張から出たと云われています。熱田神宮の神官たちが江戸時代初期に
江戸に下って定住したときにできたものと思われ、その後、形を変えて江戸ばやしとなり、現在
日本を代表する『無形文化財』として活躍しております。
尾張に残った神楽屋形は、名古屋城下の仏壇産業と結び付き江戸時代末期には一大産物に
まで成長しました。
神楽屋形は中に獅子頭を飾り、太鼓を打ち鳴らしながら村中を巡回したところから「獅子屋形」とも 呼ばれていました。そこへ仏壇技術により、漆を重ねてその上に金箔を張り、現在のような屋形に
完成されました。農民文化の最も栄えた時代の証拠と言えるかもしれません。 |
まちづくり
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