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山姥寺に所縁のある観音堂には、二本の立派な桜の木があります。
一本は町内では珍しい枝垂れ桜の古木、もう一本は幹の苔むした山桜です。
この観音堂は主を亡くし20年ほどが経ち、取り壊されることになりました。
半分の土地を売って、残った場所にお堂を建て直すのか
全部を売って、山姥寺の境内にお堂を建てるのか
どちらにしても、この桜が残される可能性は…
邪魔するつもりはないけど、一度地元の皆さんでじっくり考える機会があってもいいかな?
さ〜て、どうしましょうか?
山姥寺に伝わる「山姥物語」の続編を考えてみようかと思っています。
間に合うかどうかは、分かりませんが… |
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