ホタルとまちづくりと独り言

さあ、大好きなこの町のために、いま何が出来るか?

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桜コサギ

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4月10日(火)の撮影です。

この日は桜吹雪の撮影をメインにしていたので、
珍しく三脚使って、テレコンも外して、ウロウロしていました。

そんな日に限って、いろんな鳥さんが現れます(笑)

水面に浮かぶ花びらの中に、コサギを見つけました。

ピンクの花びらと白いコサギじゃ、ちょっと難しいかな〜と思いながら、

いつもより遠目から、不慣れな三脚を立てて、(r[◎]≦)パチリ!

…あれれ、連写も解除してました(笑)

最後の1枚は飛び立ちそうになったので、慌ててピントを合わせたはずだったのに…

…あれれ、オートフォーカスだったので、桜に喰われてしまいました(笑)

この日の鳥さんの撮影は…

み〜〜〜んなこんな感じで o(゚〜゚; )oアレ?アレ?o( ;゚〜゚)o ドタバタでした(笑)

PS.
「4月3日(火)の撮影」は、一週間、間違えてました ゴメンニャ(_ _(゜゜=ペコッ(汗)

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桜と遊歩道

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4月10日(火)の撮影です。

1枚目は桜のトンネル、前回の反対側(上流側)から撮影です。
もうすっかり花びらを散らして、若葉に衣替えを始めていました。

ここで 花吹雪!を撮影しようと思って出掛けたんですが…

ちょっと遅かったようです(笑)

2枚目はそのすぐ上流の場所です。
まだたくさん花をつけている桜の木を見つけました。

風の当たらない場所なので、花びらも頑張ってたようです(笑)

3枚目はまた少し上流の右岸側になります。
首輪をした猫が、一人でお花見をしていました。

このあと、しばらく一緒にお散歩しました(笑)

4枚目はさらに上流になります。

本当はもう少し花びらが散ってると 桜の花道!になったんですが…

そんなに上手くはいきません(笑)

翌日は風が強くて、見事な花吹雪だったようです。
ちょっと残念だったけど、その代わりに鳥さんたちが遊んでくれました(笑)

ボチボチ、更新します!

光とお友達になる

写真とは光を写し取る(コピー)技術なのです。

光をどう扱うかによって全く違った表現が出来ます。


例えば人の顔をアゴから光を当ててやると怖い感じになります。
光の当て方によってヒトの顔も多彩に表現できます。
ライティング技術によって美人もコワ〜イお姉さんも作れます。

今回は太陽光の扱いのお勉強です。

作例写真。  *作例は転載元をご覧ください。

上は太陽を背にして(順光)撮影  下は太陽に向かって(逆光)撮影


里山の道に生えていた雑草。

 写真による植物図鑑なら上でOK。
 むしろこの方がいい。

 ところが太陽に向かって撮影すると姿は一変します(下の写真)。
 単なる雑草から、
 何かを主張するような輝きを持ってきます。
 「私は単なる雑草じゃないのよ。踏まないで」と言っています。
 きみどり色の光で訴えかけます。

「自然ウォッチング」のカテゴリーのスミレはこの逆光で撮影しています。
曇りの日でも花びらを光が透過する方向で撮っています。

 この時明るい方を背にした方向でも撮っていますが、
 花びらの輝きは得られていません。

 そしてこの「写真講座」の前回のスミレの写真は、
 太陽光が強すぎて失敗しています。
 花びらの色が飛んでしまっています。
 曇りの日に撮影すれば成功です。

今日のテーマ

 写真は光を扱う技術です。
 目的に応じて撮影方向を考えます。
 光を敵に回してはいけません。
 お友達になりましょう。

 ただし撮ることだけを目的として、
 立ち入り禁止区域や他人の土地に入り込んだり、
 他の生き物の生存を脅かしてはいけません。
 などルールを守って撮影してください。
 そのような時私は撮影を断念しています。

                   転載元:ゲージツ家Mの写真館へようこそ http://blog.goo.ne.jp/keroro-1

以前、被写界深度の所で書いたんですけど、
絞りの効果を言っておきながら作例写真がありませんでした。

で、今回アップします。  *作例は転載元をご覧ください。

でもこの作品は写真としては失敗です。
ご了承下さい。

絞りの変化によって背景も違ってきます。

皆さんはどちらを採りますか?

上は絞りF3.5  下は絞りF8




なぜこの写真は失敗作なのか・・・。

花びらの色が飛んでしまっています。

透過光での撮影の難しさがあります。

                   転載元:ゲージツ家Mの写真館へようこそ http://blog.goo.ne.jp/keroro-1

・カメラに内蔵されている露光計は反射光式露光計といいます。

 18パーセントの反射率を持つ灰色を基準に作られています。
 暗めの灰色です。
 身の回りのいろんな物体の反射率、
 例えば葉っぱ、土、花等々の
 反射率の平均を取ったら18パーセントになったということらしいのです。
 18パーセントから外れると、
 反射率が18パーセントを超える物体は指示値よりプラス補正、
 反射率が18パーセント未満の物体は指示値よりマイナス補正を
 度合いに応じて掛けます。

・反射率が高くて明るい物体と光が強く当たって明るい物体とは意味が違います。

 同じ光源(多くは太陽だと思います)の下で
 明るく感じたり、暗く感じたりするのは反射率の違いで、
 太陽さんがえこひいきして特定の物体にだけ強い光を当てているわけではないのです。
 このことを理解しておいてください。

 雪景色。
 画面構成内に雪が多く入る場合、
 カメラの指示値通り撮ると純白の雪が灰色に写ってしまいます。
 雪は反射率が高いので一見強い光が当たっているように見えますが、
 反射率が高いからそう見えるだけなのです。
 18パーセントを基準に作られた反射光式露光計は、
 強い光が当たっているのだと思ってしまいます。
 そこでカメラは速いシャッタースピード(または絞りを絞る方向)を設定してしまうのです。
 その結果露光不足を起こして白が灰色に写ってしまいます。
 経験上から雪景色は指示値よりプラス1〜2の間が適正露光になります。

では作例写真。 *作例は転載元をご覧ください。

菜の花は黄色で反射率が高い方です。60パーセント台?
今回は画像処理は一切してありません。
上はカメラの指示値通り。
下は指示値よりプラス3分の2補正。

補正したものは実際に近い色が出ています。

どうでしょうか?
露光一つで色が違ってしまいます。

・画像処理ソフトを使えば・・・、

 実を言うとカメラ通り撮っても補正できてしまいます。
 処理ソフトを使うとニセの色を作っているのではないかと思うかも知れませんが、
 これら撮影時の不具合を訂正して実に近づける事が出来るのです。

・他に入射光式露光計があります。

 これは物体の反射率に左右されません。
 被写体を照らす光そのものの強さを測ります。
 白いドーム状の部分から光が入ってきて光の強さを測定します。
 プロがよく使います。
 下の写真はフィルム時代筆者が愛用していたものです。 *転載元をご覧ください。
 フラッシュの瞬間的な光も測定できます。
 価格は48,000円だったよーな・・・。

今日のポイントです。

・カメラ内蔵の露光計の性質を知る。
・多分正確に撮影された写真はプロも含めてあまり存在しない。
 失敗の許されないプロは露光を変えて何枚も撮ります。
・それゆえ画像処理ソフトは実に近づける上で必要。
 ただしこの処理にこだわると、
 楽しくなくなってしまうからしたい人だけしてください。
 実を言うと私も相当苦しんで今日まで来ました。
 試行錯誤の連続でした。
 現在も研究中です。

                   転載元:ゲージツ家Mの写真館へようこそ http://blog.goo.ne.jp/keroro-1

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