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Lesson8:ホワイトバランス全2回 2回目 ホワイトバランスの取り方です。 これは他のグラフィックソフトとも共通です。 ソフトによってはツマミが2つの場合あります。 処理したい画像選択ー「修正」ー「詳細な画質調整」ー左上のタブ「カラー」 を選択した状態から始めます。 7枚の画像が出ています。 中央の画像が選択した画像そのまま出ています。 その画像を中心として対角線が相反する画像になっています。 例えば右上「青−」対角線の左下「青+」 左のツマミ下(青)を一目盛り−方向、一目盛り+方向 に相当する青の増減による結果が見られます。 この7枚の画像はあくまで参考です。 ではホワイトバランスの調整スタートです。 ・中央の画像ダブルクリック。 画像が大きくなります。 ・左の上のツマミ(赤)を一番左にスライドしてください。 左は赤が−となっています。 赤を減らしたのだから当然補色関係の緑が強くなります。 ・次にスライドを右にいっぱいスライドします。 当然赤を強くしたので緑が打ち消されます。 ・このツマミを調整して画像が赤でもなく緑でもない部分でストップします。 理屈は分かりますよね。 赤でもなく緑でもなく・・・つまりノーマル・・・このツマミ部分のホワイトバランス完了。 次のツマミ(緑)は経験上ほとんど使いません。 調整は上と同じです。 次に下(青)のツマミ ・一番左にスライドすると全体が黄色になります。 ・右にスライドすると全体が青色になります。 黄と青は補色関係。 ・このツマミを調整して画像が黄色でもなく青色でもないところでストップします。 黄色でもなく青色でもなく・・・つまりノーマル・・・これでホワイトバランス全て完了。 ・最後に下にある「画質調整の実行」ボタンクリック。 まだこの段階で「オリジナルに書き換える」は絶対にチェックを入れないでください。 ・画像調整前の画像を選択した状態の画面になります。 ・今処理したばかりの画像(周りが黄色)をダブルクリック。 ・大きくなった画像をこのボックス内でクリック。 ポインターの下の文字が「スクリーン」になっていることを確認してください。 これがシャープネス、彩度、ホワイトバランスの調整が取れ発表しても良い画像に近い形になりました。 あとひと味の調整は次回。 画像処理の最終回。 これで100パーセント近く発表出来る画像完成です。 ごくまれに以上で処理できない問題も発生します。 その時は他の画像処理専門のソフトの助けが必要です。 ホワイトバランス全2回 2回目終わり PS. 今回の画面は、保存方法以外は新しいバージョン9も同じです。 保存は「別名保存」にしました。 今まで使っているソフトでは、ホワイトバランスは「自動調整」しか使ったことがありません。 このソフトは、バーを動かしながら色の変化が見れるので、とても使い易いのですが… 「赤でもなく緑でもなく・・・つまりノーマル」を見つけるのが、結構難しいです(笑) 「白い部分を・・・赤でもなく緑でもなく」なら分かるんですが、 赤い部分は赤いし、緑の部分は緑だし…(笑) 今回は「赤−1目盛り」「緑0」「青0」という回答になりましたが、答え合わせが必要ですね!(笑)
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2007年10月04日
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