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壁面を利用した照明付きの企画展示用の書架です。
こんなの県図書でしか見たことないかも…(笑)
設計の時点でよく考えられているということか? 他では壁面がないような気もします。
ここもICチップは導入されていないので、カウンターで貸出・返却の手続きをします。
愛荘町には2つの図書館がありますが、どちらで返却してもいいそうです。
窓際は小部屋風になっていて、日野町立図書館と似ています。
使い方はいろいろで、ここは311震災の企画展示がされていました。
一般室の書架は4〜5段、天板の上にも並べて6段かな?(笑) 床はフローリングタイルになっていました。
床材には防音効果のあるフローリング材もあるようです(続く) |
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2014年12月04日
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撮影日:2014年11月14日(金) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
児童室の書架は4段、天板の上に面出し展示されています。
床は日野市立図書館と同じ、コルクタイルが敷かれていました。
児童室の一画に少し段差をつけて、じゅうたん敷きの幼児コーナーがあり、
窓際にはブックスタート本と、紙芝居が並んでいます。
右奥には扉の付いた部屋があります。
階段式の読み聞かせ用の部屋になっていました。
部屋になっているので、防音的には良さそうですが、
まったくの死角になるので、防犯的に問題があるようです。
階段式にするとしても、低い段差で、周りを低い本棚で囲い、
オープンスペースに設置する方が良さそうです。
ここの絵本棚は上1段が面出し、下2段が背差しになっていました。
上1段は背板が高いので、大型絵本も展示できそうです。
ここは児童室と一般室の間にある雑誌コーナーです。
段差を付けたじゅうたん敷きになっていました。
婦人雑誌が並んでいたので、幼児をじゅうたんの上で遊ばせるようになっているようです。
お母さんたちのは嬉しい造りになるのかな?(続く) |
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