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撮影日:2014年11月29日(土) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
地元の集会場に届けた、絵本の移動図書缶デス!(笑)
最初に「図書缶」って名前を思いついたので、こんなんを作ってみました。
中には図書館で除籍された、30冊ほどの幼児用の絵本が入っています。
リユースで一般に無料配布する前に、状態の良さそうなものをピックアップしました。
右側の容器には、除菌用の濡れティッシュが入っています。
この集会場は利用率が高く、小さなお子さん連れも利用されているので、
試行的に置かせていただきました。
喜んでいただけるようなら、2缶目、3缶目…(笑)
児童センターなどにも置いて、定期的に入れ替えようと思っています。
なんで「プラケースで缶?」という突っ込みは、ご容赦ください(笑) |
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2014年12月05日
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撮影日:2014年11月14日(金) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
ここの図書館の一番の特徴は、地域資料の多さです。
地区の回覧板、求人情報、新聞のチラシ、飲食店のメニュー表まで…
一番奥にあって、どれほど利用されているかは???でしたが、
捨てるに捨てられない、いつか役に立つような気がする、そんな空間でした(笑)
中山道の宿場町などの歴史本、琵琶湖や伊吹山に関する本、
ゲンジボタルの名所だけあって、蛍に関する資料もいろいろ揃っていました(笑)
利用者が作る、町のこしカードです。
町内で見かけた生き物、建物、出来事などを書き込んで、
地区別に分けられたケースに入れると、データはWEBで公開されています。
イベント的に情報を集め、大々的に展示して爆発させれば、
図書館の利用者増の役人立ちそうな気がしました。
今回訪れた日野町・愛荘町ともに、人口規模は大口町とほぼ同じですが、
図書館の蔵書数・床面積は、雲泥の差がありました。
これほど余裕のある建物は無理ですが、
圧迫感のない空間の分け方は、とても参考になりました。
町のこしカードは、学校と連携して試してみたいデスね〜♪ |
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館内から見たビオトープの風景です。 窓の外の風景も、大切ですね〜♪
ここは奥行きが深く、談話室風のスペースです。
ん?奥行きがバラバラで、館内との境界線が揃ってるってことは、
外壁の凹凸が、バラバラってことですね〜!
こういう建物の造り方は、なかなか難しいかも…(笑)
書斎風のスペースもあったような気がするんですが、撮り損なったようデス!(続く)
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撮影日:2014年11月14日(金) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
ここは市町の図書館では珍しい開架書庫です。
通常は古くなったり、貸出頻度が減った本は、閉架書庫に移され、
端末等で検索されて申請があると、図書館員が取りに行きます。
ここはその手前の段階で、自由に入って本を探すことが出来ます。
この奥には閉架書庫も完備されていました。
どれだけ余裕のある床面積を持っているのか…
ここも日野町立図書館と同じように、開館10年以上経って、まだ除籍はしていないそうです。
蔵書数は大口町の2倍以上、床面積は3倍以上ですが…(笑)
日野町立図書館の雑誌コーナーに似た造りですが、窓際がソファーになっていました。
手前はじゅうたん敷きの広いスペースで、子どもを遊ばせておけそうです。
奥行きを浅くしてフロアとの間に雑誌棚を置くと、もう少し無駄なくスペースが使えそうですが、
羨ましいほど贅沢な空間です(笑)
今度は奥行きの狭い出窓風のスペースです。 奥行きの深さが極端ですね〜(笑)
対面の4人掛けは、おしゃべりが始まっちゃいそうデスね〜!
小部屋は多種多彩、和室までありました。
最近のお年寄りは、イスの方がいいって聞いてたけど、
子どもが寝ちゃったときは、便利そうですね〜♪(続く) |
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