ホタルとまちづくりと独り言

さあ、大好きなこの町のために、いま何が出来るか?

隣の芝生行政編

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地方分権って何?行政改革、意識改革は進んでいるのかな?今はまだ、注目されていなくても、自立への新しい芽を大切に育てている町はあるはず…行政職員、議員、住民の独り言から、まちづくりのヒントを探ります。たくさん見つかるといいね。
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愛知県知事選挙

愛知知事選 人物研究/下 石田芳弘氏編 「挑戦」に生きがい

◇見込んだ人材登用
「つまみ食いの政治家」愛知県犬山市長時代の石田芳弘を、身近にいた関係者はこう評する。「いろんな人に会って、いいところを取り入れようとする。でも、消化能力がなければ、つまみ食いはできない。彼には、それができるキャパシティーがある」

そんな石田が市長として最初に懐に入れたのが、市教育長の瀬見井久。石田市政の代名詞ともなった少人数学級など教育改革を主導した「ブレーン」だ。石田は県議時代、県職員だった瀬見井と議事堂の図書館などでよく政策談議をした。読書家で、建築や美術などにも造詣深い瀬見井にほれ込み、97年4月に教育長にスカウトした。石田に仲介役を頼まれた県副知事経験者は「瀬見井は頭は切れるが、ズバズバものを言って議会と衝突するぞ」と忠告したが、石田は「だからいいんだ」と譲らなかった。

さらに、教育改革面では▽市教育委員に中嶋哲彦・名古屋大大学院教授▽市教委の客員指導主幹に杉江修治・中京大教授――を登用。口を挟まず、見込んだ人材に一任した。瀬見井は「人の配置、使い方が抜群にうまい。おれもうまく使いこなされた」と笑う。

だが、自民、公明両党県議団が行った犬山市政の検証で、同県江南市長は、石田の手腕に疑問を呈した。両市などで01年から進めた広域ゴミ処理施設計画で、犬山市が表明した用地確保が住民の反対により実現できず、計画は白紙になった。「ビジョンを示すのは結構だが、実行が伴わないなら机上の空論だ」と手厳しい。

◆首長ネット 「改革派」交流多く
「僕はマニフェスト政治家だから」こう公言する石田は実際、03年4月の市長選で県下の首長としていち早くマニフェストを掲げて戦った。最近は自治体運営においてマニフェストを「市長と市民の契約」と位置付ける住民自治基本条例の制定も目指していた。(中略)

21世紀臨調のメンバーで、石田と二十数年来の友人という岐阜県各務原市長は「この国、県をどうしていきたいかというロマンがある。明確なビジョンがあるから、マニフェストの個々の政策も生きる」と話す。

◆あゆちの風 「脱・神田」掲げ結集
「私が小泉さんに似ているのは顔だけじゃない。自民党をぶっこわしたい!」11月26日、名古屋市東区の選挙事務所開きで石田は絶叫した。83年の県議選、95年の犬山市長選、そして来年2月の知事選。石田は最初の選挙で、いずれも現職を相手にする。ある県議は「自分が挑戦することに生きがいを持つ人」と分析する。(後略)
(毎日新聞)

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とても面白い記事でした。
乱立・激戦の犬山市長選挙が始まりましたが、知事選も予想以上に接戦になるかもしれませんね。

選挙ラッシュ!第一弾

犬山市長選「選択肢多いが迷う」市民から戸惑いの声

愛知県知事選へ出馬する石田芳弘・前犬山市長(61)の辞職に伴う市長選(10日告示、17日投開票)の立候補予定者公開討論会が5日夜、犬山市民文化会館であった。出馬表明した9人のうち「断念する場合もある」としている1人を除く8人が出席。発言が一巡するのに約30分と乱立選挙を印象づけるとともに、会場からは「選択肢が多いのはいいが迷う」と戸惑いの声も漏れた。

 会場には、ほぼ満員の約1000人が詰め掛け、関心の高さをうかがわせた。立候補予定者たちは、全国に知られる教育改革の行方、頓挫した広域ごみ処理場の建設、市庁舎の建て替え問題など、石田市政が残した重要課題で意見を戦わせた。

 乱立の背景について、討論を聴いた市内の自営業男性(55)は「異彩を放った石田さんの存在感は大きく、石田さんが去ってぽっかり空いた大きな穴に、われもわれもと飛び込んだ」。会社員男性(44)は「石田さんがいずれの候補も応援せず、ノータッチと後継指名しない方針を貫いていることが混迷の原因」と指摘する。

 石田氏は自らの市長選では自民推薦だったが、知事選では民主の推薦を受け、自民系候補を支援できない立場にある。会場には「(候補予定者の中には)石田市政に理解を示してきた市議が複数いたり、政治家インターンシップ制度で市長の仕事を学んだ人もいて、石田さんにとってしがらみが多い」との声もあった。

 来年4月の統一地方選の県議、市議選が市長選落選の場合の“保険”となるとの見方もある。中日新聞社のアンケートに対し「市長選で落選しても統一地方選には出馬しない」と明確にしている候補予定者は9人のうち4人。市民からは「市長選を利用しているのでは」との批判も出ている。(中日新聞)

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来春4月には、このまちでも町長・町議統一選挙が行われます。
2月には知事選、3月にも県議選が予定されています。
石田前犬山市長が立候補を予定している知事選も、どんな結果になるのか?とても興味があります。

でも、その前に、この犬山市長選挙はどうなるんでしょうね?
再選挙は確実?
公職選挙法には、地方自治体の首長選でいずれの候補者も、
有効投票の総数の4分の1以上の得票(法定得票率)に達しない場合は再選挙と定められています。

選挙って、準備から投票、開票事務の人件費など、たくさんの税金が使われます。
何かいい方法はなかったんですかね〜
来春、市議選があることが、今回の乱立につながっているのなら、
解散して市議選もいっしょにやっちゃえば良かったのに…無茶な話ですけど(汗)


今回の公開討論会に出席したのは、経営・政策コンサルタント坂部太一(35)、市議山田拓郎(33)、
市議ビアンキ・アンソニー(48)、元会社員前田英男(53)、元県議田中志典(48)、
市議川村佳代子(64)、NPO法人代表村田恵子(65)、元会社員稲垣岩男(63)の立候補予定者です。

先進地視察の落とし穴

たった三日間、講演で歩いている間に、

福島県前知事が逮捕され、

ケータイの番号ポータビリティー制度がスタートし、

日本ハムが優勝に王手をかけていた。

国内の移動だからニュースは分かるけど、

もしも海外に行って帰ってきたところなら、

「え、そんなこともあったの!?」

と、びっくりしたことだろう。


さて、今回訪れた一つ、S市の商工会議所青年部で、

「先進地を視察したいけど、この市と似た規模で、活性化している事例はありませんか?」

という質問があった。

この質問は、まじめに活性化に取り組んでいるまちでよく聞かれる。

それに対しては、基本的に答えは教えないことにしている。


似たような規模のまちを紹介しても、まったく同じタイプのまちは一つもない。

そうすると、自分のまちとの類似点や活性化に応用できるポイントを考えるより、

自分のまちとの違いを探すほうに目が行きがちになる。

視察を終えて帰ってきても、

「あのまちは温泉があったけど、うちのまちには温泉がないから」

「うちのほうはインターチェンジも新幹線駅もないので」

と、やらない理由を無意識に探す方向に進みがちになるものだ。


「活性化した事例を視察して参考にしたい」

という気持ちはわかるけど、

「似たようなまちの事例を見て、それをまねしたい」

という心理が働いていると、うまくいかないことが多いように感じる。

結局は、まちの写真を撮ってきて、終わり。


では、どうすればいいか。

そのポイントは、月刊『商業界』に連載している『経営逆手塾』の中で明らかにしたい。

たぶん1月号のテーマは「正しい先進地視察法」になるだろう。

転載元転載元: きままにダイアリー...( ^-^)_旦~~..オチャドウゾ

民間を超える公務員

昨日のサンデー・プロジェクトでは「民間を超える公務員」というタイトルのレポートが出色だった。何日か前のTVでも耳にしていたのでどうしても見たかった。岩手県の滝沢村という村役場のことだ。村の人口は3,000人、村役場の職員が約300人だ。

柳村さんという村長が就任して12年、村長のことは社長、村民のことはお客様と呼ばれているらしい。しかもこれは押し付けでなく職員が自発的にそうしたのだという。現在では有名になっているらしくて全国からお役所の見学が絶えないとか。この日も国交省の職員を相手に講演している村長=社長さんの姿が映し出された。

当然のことながら、12年前就任した当時からこんな状況にあった訳ではない。職員挙げてブーイング、サボタージュの嵐だったに違いない。当時の職員たちの共通の趣味は競馬、パチンコ、読み物はスポーツ新聞。役所仕事といえば、事なかれ、前例踏襲、縦割り、時間がかかる、不効率、無責任…。現在の公務員とそっくり、いや最近は破廉恥も加わってむしろ状況は悪くなっている。

彼が手始めに行ったのは先ず、ハンコを減らすこと。ということはポストを減らし、それだけ決済のスピードは速くなる。些細な事でも7個必要だったハンコを3〜4個に半減させた。ということは○○主任、係長からヒラになった人がいるということだ。さぞや抵抗勢力の大きかっただろうことは想像に余りある。なにせ相手は親方日の丸なのだ。

しかし彼の仕事ぶりを見ると、なんとはなく想像はつく。社長室に閉じこもることは無く役所の中をぐるぐる回って、気軽に若い職員に声をかける。問題のある現場にすぐ出かける。要するに部下から上がる報告を待つのではなく、自ら足を使って把握するというわけだ。職員たちへのインタビューを聞いていても、経営戦略とか、財務の内容公開とか、職員の使う言葉は勿論、その顔や話しぶりが自信に満ちていて一般の役所とは違う。

民間会社はこの10〜15年の間、水ぶくれしたバブル経済のために合併、リストラ、降格、失業などほとんどの事を経験して、肉をそぎ落とした企業だけが生き残り、ようやく競争力を取り戻しつつある。一番嫌いな言葉だけれど、8〜9割の人は「負け組」の悲哀を味わっていると思う。

私の会社も例外ではなかった。効率化を目指す為に合併吸収をし、された。経営規模や財務内容で最も優れたところが勝ち残る。された時に私が一番納得したのは休憩コーナーの珈琲カップの捨て方だった。我々は飲んだあとの紙コップを当然のようにそのままゴミ箱に投げ捨てていた。もう一方は紙コップを両手で握りつぶしてからゴミ箱に捨てた。しかも全社員がだ。些細なことかも知れないが、同じゴミ箱の中に入る量は数倍違う。

民間はそこまで気を使う。あの優雅に思える銀行でさえ現在生き残っているメガバンクを含めて、明治以来百年の間に合併、吸収は数知れず、その間に悲哀をかこって涙を流した人も数知れずだ。一人公務員だけが日の丸自動車に乗り続ける時代は過ぎた。

最後の映像は、村道が凍結して破損された時。業者に依頼した見積もりは3億円(と聞こえた)!!実際に掛かったのは300万円。休日出勤をした職員=社員と、住民=お客様とが一致協力、智慧と汗を絞った結果だという。勿論村長=社長は陣頭指揮だ。この村の公務員は仕事のやり方、喜びを知っている。さてお宅の首長=社長さんは書斎派ですか?行動派ですか?



*放送を聴いただけで書いていますので事実や数字に誤認があるかも知れません。その節はお許し下さい。今後他のメディアでも取り上げられる機会があろうと思われます。

転載元転載元: リハビリスト 波平の日記

功名が辻

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9c/e5/enoimreh01/folder/184881/img_184881_40820902_0?20061009221715

[[attached(1)]]

NHKの大河ドラマ、『功名が辻』。
実は1回も見たことないけど、本日、ドラマが終わった後で、
大口町が紹介されるってことで、最後のとこだけ見ました。

八剣社、裁断橋、五条川。紹介されてました。
春は綺麗な場所で、野鳥が多くて、良く行く場所なんですよ。

で、写真は裁断橋。
一つ前の記事も堀尾跡公園っていう、この裁断橋のある公園で
撮った写真なんですよ。

転載元転載元: ふぉとぐらふ 『戯言』 〜たわごと〜

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