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愛知知事選 人物研究/下 石田芳弘氏編 「挑戦」に生きがい |
隣の芝生行政編
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犬山市長選「選択肢多いが迷う」市民から戸惑いの声 |
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たった三日間、講演で歩いている間に、
福島県前知事が逮捕され、 ケータイの番号ポータビリティー制度がスタートし、 日本ハムが優勝に王手をかけていた。 国内の移動だからニュースは分かるけど、 もしも海外に行って帰ってきたところなら、 「え、そんなこともあったの!?」 と、びっくりしたことだろう。 さて、今回訪れた一つ、S市の商工会議所青年部で、 「先進地を視察したいけど、この市と似た規模で、活性化している事例はありませんか?」 という質問があった。 この質問は、まじめに活性化に取り組んでいるまちでよく聞かれる。 それに対しては、基本的に答えは教えないことにしている。 似たような規模のまちを紹介しても、まったく同じタイプのまちは一つもない。 そうすると、自分のまちとの類似点や活性化に応用できるポイントを考えるより、 自分のまちとの違いを探すほうに目が行きがちになる。 視察を終えて帰ってきても、 「あのまちは温泉があったけど、うちのまちには温泉がないから」 「うちのほうはインターチェンジも新幹線駅もないので」 と、やらない理由を無意識に探す方向に進みがちになるものだ。 「活性化した事例を視察して参考にしたい」 という気持ちはわかるけど、 「似たようなまちの事例を見て、それをまねしたい」 という心理が働いていると、うまくいかないことが多いように感じる。 結局は、まちの写真を撮ってきて、終わり。 では、どうすればいいか。 そのポイントは、月刊『商業界』に連載している『経営逆手塾』の中で明らかにしたい。 たぶん1月号のテーマは「正しい先進地視察法」になるだろう。 |

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昨日のサンデー・プロジェクトでは「民間を超える公務員」というタイトルのレポートが出色だった。何日か前のTVでも耳にしていたのでどうしても見たかった。岩手県の滝沢村という村役場のことだ。村の人口は3,000人、村役場の職員が約300人だ。
柳村さんという村長が就任して12年、村長のことは社長、村民のことはお客様と呼ばれているらしい。しかもこれは押し付けでなく職員が自発的にそうしたのだという。現在では有名になっているらしくて全国からお役所の見学が絶えないとか。この日も国交省の職員を相手に講演している村長=社長さんの姿が映し出された。 当然のことながら、12年前就任した当時からこんな状況にあった訳ではない。職員挙げてブーイング、サボタージュの嵐だったに違いない。当時の職員たちの共通の趣味は競馬、パチンコ、読み物はスポーツ新聞。役所仕事といえば、事なかれ、前例踏襲、縦割り、時間がかかる、不効率、無責任…。現在の公務員とそっくり、いや最近は破廉恥も加わってむしろ状況は悪くなっている。 彼が手始めに行ったのは先ず、ハンコを減らすこと。ということはポストを減らし、それだけ決済のスピードは速くなる。些細な事でも7個必要だったハンコを3〜4個に半減させた。ということは○○主任、係長からヒラになった人がいるということだ。さぞや抵抗勢力の大きかっただろうことは想像に余りある。なにせ相手は親方日の丸なのだ。 しかし彼の仕事ぶりを見ると、なんとはなく想像はつく。社長室に閉じこもることは無く役所の中をぐるぐる回って、気軽に若い職員に声をかける。問題のある現場にすぐ出かける。要するに部下から上がる報告を待つのではなく、自ら足を使って把握するというわけだ。職員たちへのインタビューを聞いていても、経営戦略とか、財務の内容公開とか、職員の使う言葉は勿論、その顔や話しぶりが自信に満ちていて一般の役所とは違う。 民間会社はこの10〜15年の間、水ぶくれしたバブル経済のために合併、リストラ、降格、失業などほとんどの事を経験して、肉をそぎ落とした企業だけが生き残り、ようやく競争力を取り戻しつつある。一番嫌いな言葉だけれど、8〜9割の人は「負け組」の悲哀を味わっていると思う。 私の会社も例外ではなかった。効率化を目指す為に合併吸収をし、された。経営規模や財務内容で最も優れたところが勝ち残る。された時に私が一番納得したのは休憩コーナーの珈琲カップの捨て方だった。我々は飲んだあとの紙コップを当然のようにそのままゴミ箱に投げ捨てていた。もう一方は紙コップを両手で握りつぶしてからゴミ箱に捨てた。しかも全社員がだ。些細なことかも知れないが、同じゴミ箱の中に入る量は数倍違う。 民間はそこまで気を使う。あの優雅に思える銀行でさえ現在生き残っているメガバンクを含めて、明治以来百年の間に合併、吸収は数知れず、その間に悲哀をかこって涙を流した人も数知れずだ。一人公務員だけが日の丸自動車に乗り続ける時代は過ぎた。 最後の映像は、村道が凍結して破損された時。業者に依頼した見積もりは3億円(と聞こえた)!!実際に掛かったのは300万円。休日出勤をした職員=社員と、住民=お客様とが一致協力、智慧と汗を絞った結果だという。勿論村長=社長は陣頭指揮だ。この村の公務員は仕事のやり方、喜びを知っている。さてお宅の首長=社長さんは書斎派ですか?行動派ですか? *放送を聴いただけで書いていますので事実や数字に誤認があるかも知れません。その節はお許し下さい。今後他のメディアでも取り上げられる機会があろうと思われます。
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NHKの大河ドラマ、『功名が辻』。 実は1回も見たことないけど、本日、ドラマが終わった後で、 大口町が紹介されるってことで、最後のとこだけ見ました。 八剣社、裁断橋、五条川。紹介されてました。 春は綺麗な場所で、野鳥が多くて、良く行く場所なんですよ。 で、写真は裁断橋。 一つ前の記事も堀尾跡公園っていう、この裁断橋のある公園で 撮った写真なんですよ。
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