|
撮影日:2014年11月14日(金) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
児童室にグランドピアノ、ちょっと驚きました。
でも愛知川にも置かれていたので、この辺りでは標準装備なのかも…(笑)
上3段面出し、下1段背差しの、理想的な絵本の書架です。
通常の背差しの書架と比べると、収容能力は半分以下になってしまいますが、
子どもたちの興味を惹く、手に取りやすい! いまの図書館じゃ、置けないな〜(笑)
奥の左側はテーブルの閲覧席、右側はじゅうたん敷きの小部屋になっています。
愛知川図書館にも多用されていたんですが、外周の壁面から壁を出して凹凸を作り、
いろいろな空間を創り出していました。 この建築方法って、アルコーブ?(続く) |
隣の芝生行政編
[ リスト | 詳細 ]
地方分権って何?行政改革、意識改革は進んでいるのかな?今はまだ、注目されていなくても、自立への新しい芽を大切に育てている町はあるはず…行政職員、議員、住民の独り言から、まちづくりのヒントを探ります。たくさん見つかるといいね。
|
撮影日:2014年11月14日(金) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
エントランスには、ポスターの掲示やチラシが置かれていました。
館内では飲み物禁止、部分的に許可してもいいかな?と感じました。
エコにも配慮されていました。 この電力が床暖房に使われてたのかな?
ソーラーパネルは屋根の上? 確認できませんでした(笑) 賑やかな展示ですね〜♪ ジブリの世界、パズル ん?ウイスキーとお酒?
これは「朝ドラ」関連の展示ですね!(続く)
PS.
授乳室は2期工事で追加されたそうで、エントランスの脇にありました。
個室で施錠できるのはアリ!ですが、使い勝手が…
授乳室は児童室の中にあって、
児童用のトイレや幼児ルームとセットの方が使い勝手が良さそうです。 |
|
撮影日:2014年11月14日(金) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
この日は図書館協議会の視察研修で、滋賀県に出かけました。
滋賀県の図書館はどこも非常にレベルが高く、
今回は人口規模の近い日野町立図書館と、愛荘町立愛知川図書館を視察しました。
ブックポストが2種類、右はCD・ビデオ・DVD専用になっています。
CDなどの返却ポストは、その構造上破損の恐れなどがあるので、
原則カウンター返却としている図書館がほとんどです。
興味津々♪中を覗いてみると…
滑り台式になっていて、床にはクッション代わりの毛布が敷いてありました。
CDの方はいいけど、逆に本の方の段差が気になります(笑)
下まで伸ばしてローラーを付ければ、途中で溜まることはないと思うけど…
広いギャラリーと多目的(視聴覚)室です。
この日市民団体さんの研究発表の展示がされていました。
多目的の利用方法は、視聴覚室、会議室、展示室、講演会など
いろいろ使い道があって、便利そうです。
日野も愛知川も、学習室という考え方はなかったようです。
「図書館の資料を使って学習する場所」という考えが基本のようデスが、
館内にはたくさんの閲覧席が用意されているので、中で勉強してても問題ないのかも…(続く) |
|
撮影日:2014年11月5日(水) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
児童スペースの一角に、おはなしの部屋があります。
フローリング貼りの丸い床、グルリと囲んだ本棚の1段目はクッション貼りになっています。
本棚の2段目には、絵本がギッシリ!子どもたちに優しい空間が広がっています。
絵本の面出し用の書架です。 一番下は、背差しの方が、バランス良さそうだけど…(笑)
紙芝居は箱から出して、ビニールの袋に入れてありました。 取っ手は付いてなかったかな?
ワンフロアの一画が、こんな感じで仕切られて、児童スペースになっています。
一般室の書架は6段、大府市と比べるとかなり高く、圧迫感があります。
館内でトーベヤンソンの企画展示を見つけました。
ムーミンの本、フィンランド・ノルウェーの旅行本、北欧雑貨の本、サンタの本もありました(笑)
企画展示って自由で、楽しいデスね〜♪ |
|
撮影日:2014年11月5日(水) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
入り口は通路型になっていて、右が展示スペース、
左はポスターやチラシの展示スペースになっています。
この日は「歯の絵本展」で、絵本や紙芝居が展示されていました。
掲示板には近隣市町の図書館情報、イベント情報、
市民団体の機関紙などが展示されています。
企画展示では「与謝野晶子と白蓮」の特集が組まれていました。
与謝野晶子の未発表短歌が発見されたり、白蓮が市内の旅館に来ていたり、
多くの写真や新聞記事、掛け軸などがキレイに展示されています。
玄関を入ると大きなフロアになっているより、通路型の方が目に付きやすい利点があります。
どっちにしても、いかに利用者の興味を惹く展示が出来るか!が重要ですが…(続く) |






