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1590年の記述にある堀尾吉晴が、本町出身の武将です。
浜松市では徳川家康が有名で、マイナーな存在だったようですが、
最近になって功績のあった武将として、取り上げられるようになりました。
豊臣秀吉の意向を受け、堀尾吉晴が大改修した浜松城の瓦などが展示されていました。
昭和の生活用品などが、整然と展示されていました。
見覚えのある家電がテラホラ…(笑)
手前にあるアルバムには、展示されていない収蔵品が写真で紹介されていました。
本町の資料館にも展示しきれない収蔵品がたくさん眠っているので、
この展示方法は、とても参考になりました。 |
隣の芝生行政編
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地方分権って何?行政改革、意識改革は進んでいるのかな?今はまだ、注目されていなくても、自立への新しい芽を大切に育てている町はあるはず…行政職員、議員、住民の独り言から、まちづくりのヒントを探ります。たくさん見つかるといいね。
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3月26日、この日は夜、送別会の日だったんですが、
雨の中、文化財審議会の視察研修で、浜松市博物館に出かけていました。
史跡公園の一角、駐車場の反対側に博物館がありました。
玄関ホールには、マスコットのシジ丸とナウミンがお出迎え!
シジ丸は、貝塚遺跡から出土したシジミからのネーミングのようですが、
ナウミンは???(笑) この後すぐに、名前の由来が分かりました。
通路の壁には、イベントの告知ポスターが貼られていました。
今回の視察研修は、本町出身の武将の足跡を辿ることが目的だったんですが、
家主的には企画展の内容やPR方法、展示方法などなどでした(笑)
常設展示室の入り口に飾られているナウマンゾウです。
玄関にいたナウミンの被り物は、ゾウだったんですね〜(笑)
発掘された土器の破片が、触れるように展示されていました。
これは、もうひと工夫したら、面白そうデスね〜♪(続く) |
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ここでは、雑誌スポンサー制度を採用しています。
最新号のカバーの表表紙に、スポンサーの名前が入ります。
カバーの裏表紙には、スポンサーが作成した広告が入ります。
現在30社が契約、雑誌の希望が重複した場合は抽選、
スポンサーのついていない雑誌も多いが、人気のある雑誌には順番待ちもあるそうです。
どこの図書館も困っています。
ここでは、ICタグを採用したことで、不明本の数が1,627点から336点に減ったそうです。
ただし、費用対効果としては、「?」が残ります。
後手にはなりますが、監視カメラと地道な啓発活動かな?
今回の視察は、規模も立地条件も違い過ぎますが、
豊富な展示コーナーや住民参加型のアイデアなど、とても参考になりました。 |
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7階(一般書・参考書エリア)に上がりました。
ここの展示コーナーのテーマも「春」、新社会人を対象とした資料が展示されていました。
手前がインターネットブース、奥は持ち込みパソコン室になっています。
各階に総合カウンターがあります。 カウンターには、自動化書庫出納ステーションが設置され、
屋上にある約440㎡の自動化書庫と繋がっています(続く) |
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5階(児童書エリア)の入り口です。
入り口から室内まで、暖かな配色が印象的でした。
ゆったりした閲覧スペースの奥に、読み聞かせのスペースがありました。
絵本の書架は低くて、子どもたちでも十分に手が届きます。
絵本は絵を描いた人の50音順に並んでいました。
この展示コーナーには、児童書の春にちなんだ作品が展示されていました。
書架は一般書エリアと同じですが、下4段のみ使用されていました。
書架の間隔が一般書エリアよりも広く感じました。(貸し出し用のベビーカー有)
児童書エリアにもAVコーナーがあります。
小学生たちが感じた、この図書館の便利なところが、いろいろ書かれていました(続く) |






