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選挙:犬山市長選 投票 /愛知
犬山市長選は17日投票、即日開票される。市制施行後、最多の8人が立候補し、激しい選挙戦を繰り広げている。有権者の選択が注目される一方で、票が分散した場合は再選挙になる可能性も指摘されている。
立候補しているのは届け出順に▽前市議の山田拓郎氏(33)▽元会社員の稲垣岩男氏(63)▽前市議のビアンキ・アンソニー氏(48)▽前市議の川村佳代子氏(64)▽前県議の田中志典氏(48)▽元会社役員の前田英男氏(53)▽政策・経営コンサルタントの坂部太一氏(35)▽共産推薦でNPO法人代表の村田恵子氏(65)の8人。政党推薦は1人だけで、全員無所属で出ている。
各候補は、市政の重要課題となっている広域ゴミ処理場の建設問題、南北間に格差があると指摘されている地域振興策、老朽化した市庁舎の建設のあり方、子育て支援と教育改革の進め方などをテーマに舌戦を展開している。
各候補は「石田市政の継承、発展」「しがらみを断って市民が主人公の市政を」「国、県とのパイプを生かして安定した発展を」「まずは無駄を減らす市政改革」などと訴え、独自色を出そうと懸命。運動の方法もインターネットのブログで政策を発表したり、選挙事務所で「話す会」を開く一方、路地の隅々まで選挙カーを走らせたり、個人演説会に地元有力者を登壇させるなど、あの手この手で知名度アップと浸透を図っている。しかし、有権者からは「政策や人柄がわかりづらい」と戸惑いの声がくすぶっている。
投票は、前回より4カ所少ない23カ所で、午前7時〜午後8時まで。開票は午後9時10分から同市体育館で始まり、同11時半ごろには大勢が判明する見通し。9日現在の選挙人名簿登録者数は5万9691人(男2万9478人、女3万213人)。
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9時30分現在投票率 8.40% 平成17年9月衆議院選14.55% 平成15年4月市長選12.99%
10時30分現在投票率 16.58% 平成17年9月衆議院選23.32% 平成15年4月市長選20.76%
出足が遅いですね。事前投票も大幅に減っているようです。犬山市民のみなさん、投票に出かけましょう!
15時30分現在投票率 40.56% 平成17年9月衆議院選46.22% 平成15年4月市長選44.04%
19時00分現在投票率 51.05% 平成17年9月衆議院選58.63% 平成15年4月市長選56.39%
結 了 投 票 率 56.72% 平成17年9月衆議院選69.12% 平成15年4月市長選64.63%
正直、期待はずれな投票率になりましたね。立候補者さんにも、市民さんにも、がっかりです。
どんな結果になるのか?深夜には市民の下した判定が明らかになります。
あ!忘れてましたけど、33,420/4(未定)ほどの得票を誰かが獲得しないと再選挙です。
今朝の新聞には、単独の場合4,000万円、知事選と一緒に実施しても2,500万円の経費が必要になるそうです。
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