ホタルとまちづくりと独り言

さあ、大好きなこの町のために、いま何が出来るか?

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総務省の発表では、2005年10月現在の件数は、ブログ473万、SNS399万で、今後も大幅な伸びが予測されるという。
行政も無関心ではいられない。

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灯油代補助・夜間の高速料金値下げ、政府が原油高対策

政府は11日、原油高で国民生活に大きな影響が生じていることを受け、首相官邸で緊急の関係閣僚会議を開き、原油高対策の基本方針をまとめた。

低所得者に灯油代の補助を行う地方自治体に対して国が特別交付税を配分することや、運送業対策として今年度中に高速道路料金の一部を緊急値下げすることなどが柱だ。

会合には、福田首相や町村官房長官、大田経済財政相のほか、与党から自民党の伊吹幹事長、公明党の北側幹事長らが出席した。

福田首相は、「厳しい冬を迎えて不安を感じている国民の気持ちをしっかりと受け止め、必要な対策を速やかに実施してほしい」と指示した。

基本方針ではこのほか、中小企業に対する政府系金融機関による融資の返済条件緩和、便乗値上げの監視強化なども盛り込んだ。



政府が慌てて動き出しました。
先手を打って「暫定税率前倒し廃止論」の封じ込めを狙っています。

このまま封じ込められてしまうようなら、

民主党も同じ穴のムジナだったということです。

騙されてはいけません!

灯油代の補助は、緊急且つ平等に実施できるとは思えません。
必ずどこかで漏れが生じ、悲劇を生む危険性があります。

高速料金の値下げは運輸業界救済が目的で、国民のための施策ではありません。
黙って見ているだけではいけません。

いまは補助して欲しい訳でも、高速料金を値下げして欲しい訳でもありません。
ガソリンや灯油の値段が上がって困っています。

あくまでも、道路特定財源、暫定税率の10年維持に反対します!

早急に暫定期限を繰り上げて、税率を下げることを望みます。

みなさんも声に出して、間違った施策の方向を変えてください。

                  *この記事は新しい情報が入り次第、随時追加しますのでご了承ください。

PS.
灯油代の補助は、市町村が考えるレベルの施策です。
国がすべきは、暫定税率を撤廃して、ガソリン・灯油の値段を下げることです。

話は変わりますが、湯たんぽが売れているようですね!
老人世帯や生活保護の世帯に配布したら喜ばれるのかな?
「灯油を買うなと言うことか!」って、叱られるのかな?

朝、顔を洗う時にお湯が使えて便利なんだけど…(笑)

冗談じゃなくて、結構マジメな話です。

揮発油税暫定分、1月に廃止を=民主税調会長

民主党の税制調査会長は9日、テレビの番組に出演し、暫定税率が来年3月末で期限切れとなる
道路特定財源の揮発油税について「党としては1月から暫定分をやめる。その分をガソリン対策に使う」
と述べ、本来の税率に上乗せしている暫定税率を来年1月から前倒しで廃止したい意向を示した。
今後、暫定税率廃止法案の提出などが検討される見通しだ。



まさかこの記事の続編が書けるとは思っていませんでした。

民主党内で「ネジレ」が生じているという情報はありましたが、

党としてこのような方向が示されるとは思っていなかったからです。

まだ「税調会長」のコメントですが、これで民主党の+10ポイントですね!

身を切って本気で与党の座を奪いに行くのか?

与野党結託したパフォーマンスでないことを願っています。

どこが政権を握ろうが、与党になろうが、そんなことは関係ね〜!

いまは、道路特定財源、暫定税率の10年維持に反対します!

早急に暫定期限を繰り上げて、税率を下げることを望みます。

                  *この記事は新しい情報が入り次第、随時追加しますのでご了承ください。

暫定税率維持に反対!

道路特定財源、暫定税率10年維持で政府・与党正式合意

道路特定財源の見直しを巡る政府・与党協議会が7日午前、首相官邸で開かれ、2008年度から10年間、
暫定税率による上乗せ課税分を含めて現行の税率を維持することなどで正式に合意した。

合意には、特定財源の使い道として高速道路料金の引き下げなどに2兆5000億円をあて、5000億円規模で
自治体向けの無利子融資枠を創設することなども盛り込まれた。

道路特定財源 一般化「名ばかり」に 与党主導、官邸は静観

道路特定財源をめぐり政府・与党は合意に達したが、小泉政権の主要テーマの1つだった一般
財源化は事実上「名ばかり」のもので幕引きとなった。福田首相は「納税者への理解」を最優先に掲げ、
後は与党に実質的な議論を委ねた。その与党も、道路整備推進を求める地元の意向を反映した内容で
進め、一般財源化された部分も道路関係に配分される内容になった。



ガソリンや灯油の値段が高騰を続けています。

高速料金の値下げとか、低所得者に対する灯油代の補助とか…
今やらなきゃいけないことは、違うんじゃないかな?

現在ガソリン1Lに対して、揮発油税48.6円、地方道路税5.2円、合計53.8円の税金が掛かっています。

さらに消費税も上乗せされるため「二重課税」という意見もあります。

本来のガソリン税は28.7円で、租税特別措置法によって「暫定税率分の25.1円」が上乗せされています。

「暫定」という言葉は「短い期間」を表しますが、この暫定税率は30年継続されています。
国語力が低下しているのは子供たちだけではなさそうです。

その暫定期限が平成20年3月31日に切れるはずでした。
そうなれば、ガソリンに掛かる税金は、本来の28.7円に戻るはずでした。

その暫定期間が10年延長されることになりました。

いまは繰上げて税金を安くして、ガソリン代・灯油代を下げれなきゃいけないんじゃないの?

政府は原油価格高騰の緊急対策として以下の支援策を検討しています。

 ・政府系金融機関からお金を借りている人の優遇
 ・深夜時間帯の高速道路の料金割引
 ・寒冷地方の非富裕層への灯油費補助

つまり、ガソリンや灯油の値段が上がって困っているにもかかわらず、
ガソリンの値段を下げる方法があるにもかかわらず、
ごく一部に対して僅かな支援策を打ち出して誤魔化そうとしています。

何で??? 理由は明白だけど…



ガソリン税や軽油税は、道路特定財源です。

小泉内閣が道路建設をはじめとする公共事業予算の削減を進めたため、
道路特定財源として7000億円ほど余剰金が発生しました。

この時点で、「暫定税率の見直し」又は「廃止」が検討されるべきだったのに…
税制改革の名の下に「一般財源化」する案が浮上しました。

国民は誰も望んでいないのに…

報道機関も勘違いしてもらっては困ります。

「一般財源化」されなかったことが、問題なんじゃない!

この法案に関して「衆参のネジレ」はないので、ほぼこのまま通過すると思います。
民主党にも大勢の道路  議員がいるため、今回は期待できません。



地方分権を提唱しながら、国から地方への財源移譲は行わず、地方同士で助け合えと言う!

間違った税金の取り立てを止めようとはしない!

公共事業削減の是非は別にしても、国民のための政治をして欲しいと願っています。

今後、この「暫定税率分」が、「環境保全税」として復活することは構いません。

いまは、道路特定財源、暫定税率の10年維持に反対します!

早急に暫定期限を繰り上げて、税率を下げることを望みます。

                    *誤った記述等が判明した場合は、随時訂正しますのでご了承ください。

気になるニュースがありました。

ホタルの保護や復活、飼育などをしている方には、ぜひ知っておいて欲しい情報です。

最近では、カワニナの採取が規制され、入手が難しくなり、

業者から購入を検討される場合があるかもしれませんが、十分に注意してください。

成虫になる割合とか、光の強さのデータに、どれほどの信憑性があるのか?現段階では分かりませんが、

軽率な行動は、ホタルを絶滅させることになるかもしれません。



<ゲンジボタル>激減の危機 カワニナ似の貝が生息拡大 2007年6月24日毎日新聞

外来種の巻き貝「コモチカワツボ」が急速に生息域を拡大している。
ゲンジボタルの幼虫が本来食べるカワニナの稚貝にそっくりで、コモチカワツボを餌にしたホタルの幼虫が成虫になる割合は、カワニナを餌にした場合の6分の1。発光力も半分だといい、専門家は「このままではゲンジボタルが激減する」と警告している。



外来巻き貝「コモチカワツボ」、神奈川の河川で大繁殖 2月6日読売新聞

繁殖力が極めて強い外来種の巻き貝「コモチカワツボ」が、神奈川県内の河川で繁殖していることが、同県環境科学センターの調査で確認された。

ホタルの幼虫がエサとする在来種「カワニナ」にそっくりで、ホタル繁殖用として業者が販売したり、カワニナに紛れ込んでいた可能性も指摘される。センターは「全国で生態系が乱される恐れがある」としており、調査結果は3月に松山市で開かれる日本生態学会で報告される。

センターは、2004年に県内の24河川で川底の生物を調査し、コモチカワツボを8河川で初めて確認した。
アユで知られる県西部の早川や千歳川で、アユのエサになる川底のコケを食べたり、カワニナを駆逐したりしていた。鎌倉市の滑川では、50センチ四方当たり約1万8000匹が密集していた。現在も調査を継続中で、アユへの影響は確認していないが、「生態系への影響が出かねない」としている。

確認地点の多くが、ホタルの名所として知られる鎌倉、箱根、湯河原などと重なる。センターは、ホタルのエサとしてコモチカワツボを販売していた業者を把握しており、ホタル繁殖のため外来種が多用されている恐れもある。
コモチカワツボは国の特定外来生物に指定されておらず、輸入や販売、移動が規制されていない。センターの専門研究員は、「ホタルを復活させる運動も、コモチカワツボを使っては生態系の破壊につながる」と話している。



新たに滋賀県に侵入した巻貝、コモチカワツボ 1999年9月琵琶湖研究所ニュース

「守山市播磨田町に変なカワニナがいたけど、これは何ですか?」と、小さな巻貝が持ち込まれました。成貝で殻高4ミリ余り、カワニナに似た黒っぽい巻貝ですが、口がねじれておらず、特徴的な形をしています。調べたところ、1990年代に日本の各地でみつかるようになったコモチカワツボであることがわかりました。本種は、ヨーロッパから生きたまま輸入された養殖用のマスやウナギに混じって日本に侵入し、各地に広がったと考えられています。青森県から宮崎県まで7つの県で生息が確認されていますが、滋賀県では初めての記録です。

コモチカワツボは、マスなどの淡水魚に食われても、生きたまま消化管を通過できることが知られています。川の流れに抗して遡上する能力があり、乾燥にも強く、水鳥の体にくっついて遠くへ運ばれる例も知られています。体は小さくても、高い分散能力をもっているのです。比較的低温を好むため、県内でも今後、湧水池や湧き水のある小河川を中心に広がり、増えていくと予想されます。ヨーロッパでの主な生息場所が湖沼であることから、琵琶湖にも侵入する恐れがあります。

現在日本で見つかっているのはすべて雌で、本種は単為生殖で増えると考えられています。たった1個体でも複数の稚貝を産み出せるわけですから、大増殖するための生物的条件を備えています。じっさい青森県では、30センチ四方で3,000個体も見つかった例が知られています。これまでにないタイプの外来種だけに、在来の生態系に与える影響は未知数です。コモチカワツボが今後どう分布域を広げ、増えていくのか、注意深く見守っていく必要があります。



PS.
投稿してから、ず〜〜〜っと考えてたんですが…
光の強さが食べた貝で違うということがあるのかな?

元々、カワニナしか食べないと言われているゲンジボタルの幼虫が、
コモチカワツボは食べるけど、好きじゃないとしたら…

体が小さくて光が弱い!幼虫の成長が遅いので、1年で成虫になる割合が落ちた。

少なくても3年程度の継続的な検証と、その詳細なデータが必要です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/09/4d/tjxwy842/folder/894923/img_894923_19315266_0?20070507203944

 ご協力いただいたみなさまに、朗報です!

 今日の夕方、ローカル番組・・・
?H5>札幌テレビ放送の どさんこワイド180  という番組で、カモメさんの件、取り上げていただけました!!

 本当に、みなさんの ご協力なしには、成すことのできなかった事です!
 苫小牧市を、動かすことが できたんですよ!!
 
 この番組は、北海道では人気のある番組で、恐らく大勢の方々に知っていただけたと思います

 残念ながら、私は帰宅途中で、
 帰宅するなり 母に、「もうちょっと早かったらよかったのに〜! カモメの、やってたよ!」
と言われました

 上 ↑ のホームページで確認して頂ければわかると思いますが、当面、静観・・・との事
 でも、市でも、動かずにはいられなくなったのは、確かです
先に、取り急ぎ、ご報告させていただきます(コメ返しは、少しお時間をくださいね☆)

?H5>重ねて お礼を述べさせていただきます

転載元転載元: pen2tanの北国散策

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