ホタルとまちづくりと独り言

さあ、大好きなこの町のために、いま何が出来るか?

ブログの可能性

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総務省の発表では、2005年10月現在の件数は、ブログ473万、SNS399万で、今後も大幅な伸びが予測されるという。
行政も無関心ではいられない。

ブログの可能性を探ります。
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○地域SNSは電子掲示板の代替品ではない 同じことは地域を媒介とするSNSでも可能です。身元を公開し、継続的に地域の情報や、地域に対する思い入れを発信する人がいて、それにコメントを付ける人がいる。そのような交流の中からメンバー同士の信頼関係や連帯感が形成され、やがて自発的にオフ会やイベントが開かれるようになり、コミュニティが広がるきっかけができます。その中から地域に関する建設的な意見や有用な情報なども生まれてきます。 ・ ここで注意しなくてはならないことは、これまでも複数の自治体が住民の意見を聞くために電子掲示板などのコミュニティを作り上げていますが、地域SNSは従来の電子掲示板に置き換わる位置付けのものではないということです。 ・ まず、参加者層が異なります。SNSのような穏やかなコミュニティであれば、中高年層や地方の人でも書き込みの敷居は低くなります。単なる主張や要望を一方的に発するだけではなく、コメントの応酬を通じてさまざまな人との社交ができるのです。電子掲示板のような「主張」の場を求める人は一部の人に限られますが、SNSのような「社交」の場を求める人は住んでいる地域や年齢の幅を超えて広く存在すると考えています。 ・ 交流の形態も違います。電子掲示板は、基本的には市民と職員(民間企業ならば顧客と従業員)という交流形態に基づいています。一方、地域SNSは行政が何かテーマを立てて、それについてのご意見を市民から伺う場ではありません。 ・ ですから、地域SNSにおいて自治体職員は、コミュニティの管理者ではなく、一個人としてメンバーとして発言したりコメントを付けて、他のメンバーと交流すべきなのです。このようにしてSNSを使えば、電子掲示板ではくみ取りにくいニーズを拾うチャンスも新たに生まれるでしょう。電子掲示板が「ご意見を拝聴する場」だとすれば、SNSは「気付きの場」と言えます。 ・ ○自治体が運営する必要はない SNSは標準的な形ができており、その設置は比較的容易です。自治体が地域SNSを設置することも難しいことではありません。しかし、SNSは前にも言ったとおり、企業のブランドイメージを上げるツールでもあります。地域の活性化を考えるなら、例えば地方の信用金庫や地場のスーパー、CATV会社など、地域と密着している企業に働きかけて、地域SNSの運営費をブランド向上のための広告費と見て出してもらうというやり方もあるでしょう。 ・ 地域に根ざした企業がその地域のSNSを立ち上げる。その地域に思い入れが強い複数の発言者が発言をする。その周辺にコメントが入り、これを継続することでコミュニティを生み出す。このコミュニティが実際にリアルの世界で行動を起こすことでさらにコミュニティを広げて、地域にゆかりの人を生み出してゆく。こういう動きの中で、コミュニティにスポンサー協力する地元企業と地域のブランドイメージは向上し、地域も活性化するでしょう。

                             転載元: 日経DP・ガバメントテクノロジー・電子自治体ポータル

IP電話の実証実験の際、サイバータウン掲示板ではまさに「信頼関係と連帯感」が、生まれていたのかもしれない。サポートセンターに人が集り、オフ会も開催された。高速インターネット、IP電話、そしてまちづくりに興味のある人が集り、意見を交わしていた。コミュニティに出来なかった。継続できなかった。悔しい。

でも、モニター参加者のほとんどが今も住民のはず

出番を待っている



SNS投げてみますか?

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ブログと同時に「SNS」もまた、よく目にするようになりました。行政としての利用に関して、あまり考えたこともありません。電子会議室などとの違いが理解できなかったし、「公開」に拘りたかった。

この記事を読んで、「ブログ・SNS」と「HP・電子会議室・MLなど」の仕組みは同じ、主導権を誰が持っているのか!という点が大きな違いなのかもしれないと思いました。同じことをコミュニケーション掲示板でやろうとしているんですが…

SNSは新たな地域活性化ツールとして有望だ ・ 2005年12月から、総務省が東京都千代田区新潟県長岡市で地域SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の実証実験をはじめます。熊本県八代市では「ごろっとやっちろ」という地域SNSを開設しています。都会では希薄になったコミュニティの再生を、地方では地域活性化のきっかけをつくり出すのが狙いです。総務省では、行政情報や災害情報などをやりとりする場としても期待しているようです。 ・ 自治体でも電子掲示板を設置しているところはありますが、荒らしや誹謗中傷、アジテーターの横行で、すっかり「インターネットは怖いところ」となってしまいました。SNSではこの反省に立ち、よりリアルの世界で行われている「穏やかな社交」を意識し、それをインターネット上で実現するためにはどうすればよいかを配慮しています。 ・ インターネットを使っているのですから、地域SNSといっても地域に住んでいる人に限定する必要はなく、地域を出て都会に暮らしている人などを介して、最初はその地域とは縁もゆかりもなかった人を、地域SNSを通じて「その地域にゆかりの人」とすることも可能でしょう。外部の人を巻き込んで交流していくうちに、地域の人は他の地域と違う、自分たちのコミュニティの特色に気づくきっかけにもなります。 ・ ○SNSは「自立的なファンクラブ」 SNSは「ある目的の元で集まった人々の、穏やかな社交クラブを提供するためのサービス」と定義できます。技術的には、ユーザー登録、ブログ(日記)など、既存の技術のセットにすぎません。しかし、SNSは親密さの分類など、参加者の感情を考慮に入れ、同じ方向性を持つ参加者同士の穏やかなコミュニティの形成を意識しています。これをうまく使うことで、新しい形の地域の活性化ができるだろうと思っています。 ・ ある企業で顧客をSNSに招待し、その企業や商品に対する思い入れを自由に語らせ、互いの発言にコメントをしあう。これを継続していくうちに顧客同士に「同じ製品に同じような思い入れを持っている」といった信頼感や連帯感が生まれます。信頼関係に基づいたコミュニティでは、やがてリアルでの交流や、さらにはその企業や製品に関する建設的な提案も出てきます。このような洗練された顧客グループを持つことで、企業は内部的にはエバンジェリストを獲得することになり、外部的にはブランドイメージの向上を獲得することができるのです。いわば「自立的なファンクラブ」です。(続く)

                             転載元: 日経DP・ガバメントテクノロジー・電子自治体ポータル

熊本県八代市 ごろっとやっちろ


エバンジェリスト【evangelist】
ある製品に関する熱狂的な信奉者で,他人にその良さを伝えようとする人。
また,情報通信産業などにおいて,自社製品の啓発活動を行う職種。
重要10項目

1.ゆめゆめ他人の文章を盗用するな。

2.署名入りで記載し、できる限り情報の出所に対するリンクを張ること。

3.ブログへの引用、タイトル、写真、及びすべての内容について、
 事実に相違することのないようにせよ。

4.主張、コメント、及び事実の報道の区別をつけよ。
 主張及びコメントは、事実として掲載してはならない。

5.事実とコメント、広告宣伝を明確に区別せよ。

6.間違いがある場合は素直に認め、直ちに訂正せよ。

7.利害関係、提携関係、行動基準を開示せよ。

8.広告提供者や特別の利益団体を特別扱いするな。
 またこれらの者からの記事内容に対する介入を拒絶せよ。

9.好意的取扱いを求めて情報を提供する情報源に対しては用心せよ。
 そのような情報を受け取る場合、好意の内容を開示せよ。

10.ブロガーは、情報源とブログの対象を共に人間として尊敬の対象として、対処せよ。

最近書籍化されて瞬く間に売れ行き第1位にランクされるようになった「生協の白石さん」「がんばれ生協の白石さん」、と日常生活に根ざしたブログが大人気となった。このような無名の書き手による情報発信が人気を得るということは、個人の日常生活に近い、身近な話題が人々の関心事の一つであるという当たり前の事を再認識させた。

上記の「生協の白石さん」ブログは、ブログ行動倫理基準10項目をすべてクリアーしている。日本中をなんとなく幸せにしてくれたという意味で、やはり、人を幸せにするブログが、一番の成功の秘訣と思った次第である。

                                        転載元: 日経BP Net Business TODAY

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また、新たな企業が、携帯メールを使ったサービスに参入した。

学校保護者連絡網「きずなネット」サービスの提供について・中部電力 ・ 当社は、学校(保育園・幼稚園・小学校・中学校)を対象とした、保護者の携帯電話メールへの情報発信を簡単に行うことができる「きずなネット」サービスの提供を開始いたしました。 本サービスは、大雨などの警報発令時における子供たちの下校のお知らせや不審者情報などの緊急情報を、学校から保護者へより早く、確実に情報を伝えることができるサービスです。 ・ 「きずなネット」の特徴点 ・ ○当社が管理している既存のサーバを活用するため、ご利用者(学校)のご負担は、月額15,750円のみ ○インターネットに接続できるパソコンさえあれば今すぐにでも導入可能 ○セキュリティの高いサーバで、個人情報を適切に管理・保護 ○全学年、クラスなどグループ単位で緊急のメール配信が可能 ○携帯サイトを作成し行事予定などのお知らせの掲載が可能 ・ 最近、子供が犯罪に巻き込まれるケースが増加しており、不審者情報など子供たちの安全を確保するための情報は欠かせないものとなっています。また、共働きのご家庭の増加や生活の多様化等により、従来の電話連絡網では時間がかかり確実に伝わらないケースや、個人情報保護法施行、プライバシー意識高まりから連絡名簿を廃止するケースも見受けられます。 ・ このような中で、当社の「きずなネット」サービスが個人情報・プライバシーを保護しながら、より早く、より確実に情報伝達できるものとして、子供たちの安全確保や共働きのご家庭の支援に役立つことを期待しています。

最近、子供を狙った犯罪が頻発している。
それにより、不審者情報の配信やGPS(位置決定システム)といった防犯の面で注目されているようだ。

恐らく、これからも携帯電話を使ったサービスへの大手企業の参入が続くでしょう。
中小の企業では、その開発費、保守・委託料の金額面で対抗することは難しいでしょう。
生き残る道はないのか?

例えば、

防災・防犯メール配信のシステムは、どんな使い方をすれば効果的なのでしょうか?
なんとなく使い方は分っているけれど、果たしてその使い方でいいのか?
もっと他の使い方はないのか?

それなら何か足りないものは?付け加える機能はないのか?

日々刻々と新たな手口で行われる犯罪に対抗するのであれば尚更、

使う側のノウハウを蓄積し、マニュアル化して、システムに付加価値を付けて提供する。
使う側のアイデアを積極的に取り入れ、改良を重ねる。

利用者との距離を近くして、フットワーク良く動くことで、生き残る道が開かれる。

そんな気がします。



使う側ももちろん、勘違いしてはいけません。

今のままでは、このシステムが犯罪を防ぐ力は、たいして大きくありません。

携帯電話を持たせることで、このシステムを導入することで、安心してはいけません。

どんな使い方をすれば、より大きな力を生み出すことが出来るのか?
防犯ブザーと組み合わせることは出来ないか?
子ども110番の家や通学路に面した店舗、防犯パトロールとの連携は?

本当はこんなシステムよりも、大人がついている方が効果的です。
でも、いつも必ず誰かがついていることは不可能です。
そして、いつも大人が見張っているような環境で、
子供たちが健やかに育つとは思えない。

家族、学校、企業、そして地域住民が知恵を出し合い、
子供たちが安心して、外で遊べる環境を取り戻したい。

子供たちを狙う犯罪が(本来は全ての犯罪ですが…)
いかにリスクが大きいかを、犯罪者に悟らせる必要がある。

でも、子供を狙った時点で、精神を病んでいるとすれば、
これも、効果はないのかもしれません。

歯車が狂い始めたのは、いったいいつからなのか?
原因は家庭環境?学校教育?社会環境?テレビ?ゲーム?インターネット?

また、今日も信じられないような事件が報道されています。
塾の講師が生徒を刺した?
何と未成熟な大人が多いことか…



話がズレてしまいました。

まずは私たちが出来ることを、今すぐに取り組む。
地域力を結集して、子供たちを守る。
そのために有効なシステムを開発し、活用することが必要です。



また、脱線しますが…

お母さんたちは、自動車使用禁止、徒歩、自転車で買い物に出かける。
子供たちの下校時間に合わせて、近所で井戸端会議をする。(喫茶店はダメ)
お年寄りも下校時間に合わせて、散歩する。

特別なことは体力的にも、時間的にも、長続きしません。
いつものことを少し工夫して、地域の目を、地域の力を増やすことが、有効だと考えています。

ブログの使い方

書庫「隣の芝生行政編」の転載記事「市役所にコレだけは訴えたい!」についたコメントのやりとりを元に、ブログの使い方を自分なりに整理してみようと思う。

1.Yahoo-BBが国内初めての実証実験をこの大口町で開始した時、この記事にあるネットラジオ(の機能?)をBBフォンで行う発想を提起しましたが、反対勢力の執拗な叩きで潰えました。BBフォンなら双方向でもあり、全世帯普及できたら凄い変革をもたらしかと悔やみます。単なるIP電話にとどまらずです。ソフトバンクも我々ももっと努力と情熱が必要だったかもしれません。遠い記憶の彼方に消えて行く地域の歴史一駒です。午後 11:34(Onews)

2.地域力って、箱物や行財政数値や道路網整備だけじゃないよね。無論、行政責任の教育、福祉、安全、環境の真っ当は当然ですけど、HP、ネット環境、非ペーパ広報、そして起業環境なんかもあるよね、ねっ、ねっ。午後 11:51(川向こうの・・)

3.先進的な取り組みを行うには、とても大きなエネルギーを必要とします。特に行政のような保守的な体質(「悪」とは考えていません。それを住民が望み、それが「正しい」時代があったのですから)の組織を動かすには…でも、まだ遅くはありません。BB携帯でもう一度、挑戦しましょう! 午前 0:44(五条川蛍)

4.地域力を「住民の力」とするか、より広く「全ての力」とするかで、意見が分かれそうですね。広く解釈すれば「環境整備」も、その範疇であると思います。個人的には「地域力=住民パワー」の方が、馴染みやすいのですが…言われてみれば、確かに「全ての力」って気もします(汗)午前 0:59(五条川蛍)

5.ね〜、志のある人って、どこのまちにもいるじゃん。それぞれの地域も「住民の力」もあるよ。それでも違ってしまうのは、トップだよね。抵抗、反対勢力も味方にしてしまうのも力量。福島県矢祭町根本良一町長 http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/special/050920.html 午前 2:02(川向こうの・・)

6.今日、町内のIT系NPO法人さんと、バスの時刻表検索システムのお話をしました。会社組織への変更を検討されているようです。SEとしては評価していますが、会社経営に携わることで、SEとしての能力まで低下するのでは?と、余計な心配をしています。Onewsの力が必要になるかもしれません。午前 2:09(五条川蛍)

7.そしてリーダーシップ http://www.daily-tohoku.co.jp/kikaku/kikaku2005/asuo/asuo5bu_01.htm 午前 2:19 (川向こうの・・)

8.町内のIT系NPO法人さんと・・ですか〜〜。Onewsもそろそろ・・午前 2:30(Onews)

9.矢祭町の行政改革は、議員定数18人を10人に削減、町長の給与3割カット、職員大幅削減と共に、企業誘致、ニュータウン整備、3人目の出産で100万円、役場の営業時間延長、職員の自宅を出張所として開放など、とてもバランスのとれた内容のようです。ただし、改革前の財政力指数0.23では、あまりに環境が違います。「非合併宣言」が、住民の危機感をより大きくしたと考えます。味方にしたというより「反対勢力<住民の危機感」だったのではないでしょうか?午前 2:52(五条川蛍)

10.確かにリーダーは必要です。しかしそのリーダーを支持し、反対勢力を凌駕する住民パワーが必須なのではないでしょうか?この町の住民に矢祭町と同じだけの危機感はありません。この状況で同じことをするには、数倍のパワーが必要になると思います。まずは住民の意識改革が必要です。職員も議員も含めてですが…一丸となって立ち向かわなくてはいけません。明るい未来を目指して!午前 3:01 (五条川蛍)

11.う〜ん、何か変だぞ?町長派って感じになってないか?「勝手読み」されると(笑)書き直すほど、ズレてないけど…あくまで中立、政治に興味なし、無駄な駆け引き大嫌い、話を聞いてくれる人は好き、聞いてくれない人は嫌い。反対勢力ってのは、議論の舞台に上がらずに「嫌い=反対」って言う人だと思っています。 午前 3:37(五条川蛍)

12.巨悪は眠る・・・って話がありましたが、「真の悪」とは、誰かを舞台に上がらせて、自分は表舞台に出ず、いつでも逃げられる体制を作って両方に軸足を置き、頃合を見て使い分ける人だと思うけどな。まちの人達がまちを見る、考える、そんな気持ちになるように僕達は意識しないとね。僕達のできていないこと・・・でしょう。午前 9:43(火の玉小僧)

13.今日の中日春秋に、中山泰平さんのことが記事になってました。学生の頃読んだ本で、「へ〜っ」って思ったんですが、働く時間が長くなるほど、その方の凄さを実感。桜や工場誘致を綺麗な物語として語る人はいるけど、その「気概」を感じ次の世代へ伝えていかないと、全く意味がないと思うのです。頑張れ、ホタル!よろしく、小六!午前 9:48 (火の玉小僧)

14.ホタルさん、大口のお母さん方もパワーと危機感はしっかり持っておられますよ。今日行われたSHIPおおぐち設立記念講演会、東海TVアナ庄野俊哉さんのお話を聞きに行ってきました。庄野アナの時々漏らす大変さに共感しながら、日々の頑張りに頭が下がりました。NPO SHIPおおぐちを育てられる大口町なら矢祭町も超えられます。後は・・・。午後 9:50(川向こうの・・)

まず、コメントには文字制限(250文字)があるため、伝えたいことを最小限の文字数で表現しなければならない。元々、文字だけで表現することは難しい。これに関しては、お互いにはそれ以前の交流から、ある程度は相手の本意を読み取ることも可能だが、あまりにその経験値に頼りすぎると、第三者には誤解を生じる。ましてや都合のいい「勝手読み」をされる危険性がある。

また、タイムラグもお互いの誤解を生じる原因を作る。これは掲示板でも同じだが、コメントは投稿順に並んではいるが、必ずしも直前のコメントを読んで投稿しているとは限らない。今回も「6」の投稿は「5」を読んでいない。「9」の投稿も「7」「8」は読んでいない。(矢祭町の記事を探していたので、かなりの時間差がある。)このタイムラグ(投稿順の誤差)が場合によっては、大きな誤解を生じる可能性がある。

この2点が重なると、さらに大きな誤解が生じる可能性がある。

単純な会話であれば可能なのかもしれないが、文字制限を気にして、要約してコメントを付けなければいけないような「議論」をするのは、ブログは適していないのではないだろうか?

このブログの目的の1つは、「ブログの可能性」を探ることなので、今回のやりとりは面白い試みではあったが、おそらくお互いにも、そして第三者には、より大きな誤解が生じているような気がした。例えば「10」と「14」の「危機感」「住民パワー」は、まったく別のものだ。つまり「10」のコメントが上手く伝わっていない。これは「10」のコメントが未熟であったことと、経験値以上に「SHIPおおぐち設立記念講演会」の印象が強かったため、ズレが生じたのだと思われる。ただし、場合によっては「勝手読み」されたと思ったかもしれない。

さて、コメントを使った「議論」は、どこまで可能だろうか?今回のような場合は、相手の記事に対する意見を自らのブログに掲載し、TBする方法が適しているのではないか?もちろんコメントを使った「議論」のテクニックが足りないのかもしれないが、携帯メールやチャットの苦手な者には少し荷が重い(汗)

あくまで個人的な感想を書いてみました。これが正解でもなければ、ブログの使い道が減ったわけでもありません。ブログの上手な使い方、みなさんの意見もお聞かせください。

PS.ご心配いただいたみなさん、お騒がせしました。仲良しですからご安心ください。

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