ホタルとまちづくりと独り言

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レシピいろいろ

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まちの名物を作れ!がサブテーマ(笑)

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桜の葉の塩漬け

イメージ 1
 
撮影日:2011年6月11日(土) 機材:COOLPIX P300 24-100mm f/1.8-4.9
 
美味しそうな桜餅が出来ました。
 
でも今回のレシピは桜餅ではなくて、桜の葉の塩漬けデス!(笑)
 
材料 桜の葉 100〜150枚(100g) 塩 20g 白梅酢(または20%食塩水) 100cc
 
①桜の新緑が芽吹く4月中旬から下旬、出来るだけ柔らかい葉を摘み取ります。
 
②水でサッと洗い水切りした後、熱湯を掛けます。 ← 桜の葉の香りが部屋中に広がりました。
 
③熱湯を速やかに捨て、冷水につけて桜の葉の変色を止めます。
 
④タオルやキッチンペーパーを使って水を切ります。 ← テーブルの上が水浸しデス!
 
⑤大き目のプラ容器にラップを敷き、塩を1/3撒く。
 
⑥桜の葉を10枚ほど重ねて、ラップの上に並べる。
 
⑦残った塩を並べた桜の葉に振り掛け、白梅酢(または食塩水)を葉の周りに流し込む。
 
⑧ラップを閉じ、ひと回り小さなプラ容器の蓋を落し蓋の代わりに入れ、重石を乗せる。
                         ← 重石の代わりに、アンクルウエイト4本を使いました。
 
⑨容器のまま冷蔵庫で保管、3日ほど漬ければ完成デス!
 
⑩漬けあがった桜の葉は保存袋に入れて空気を抜き、冷蔵庫か冷凍庫で保管します。
 
市販の桜の葉は八重桜を使いますが、今回は自宅の小彼岸桜の葉を利用しました。
 
桜の葉の香りは申し分ありませんが、茎の根元に近い部分は硬くて食べられません。
 
漬け込む前に根元の部分だけ、潰しておくと良かったかも…
 
まだたくさん桜の葉の塩漬けが残っているので、次は何を作ろうかな?(笑)

五条川桜餅・試作

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特産品作りの試作品デス!(笑)
今回は「五条川桜」をイメージして、桜餅を作りました。
 
桜餅には「関東風」と「関西風」があり、この地方では関西風の道明寺粉を使ったものが一般的です。
でも、関東風・関西風があるなら、五条川バージョンがあってもいいんじゃない?(笑)
 
今回は大口屋さんの麩饅頭をベースにして考案しました。
 
粉は市販の麩饅頭粉を使用、桜の色を出すために町内産の黒米粉を混ぜる。
   黒米粉の量が多過ぎたため、桜色にはならず! 次回は赤米粉で量も減らす。
 
餡は市販のこし餡と桜の花の塩漬けを混ぜた白あんの2種類を試作した。
 
桜の葉の塩漬けは市販品(大島桜)を使用!
   桜の葉は水を潜らせて塩気を抜く、塩味がなくなると美味しくない。
 
トッピングの桜の花の塩漬けは、市販品を使用した。
   桜の花は水で洗い、塩気を抜く。
 
モクモクのメンバーで試食しました。
   桜の葉の塩加減は良好、こしあんが緩い。
   米粉と赤米粉だけで作ったら、どうなるのか?
 
職場の試食用に冷蔵庫で保管すると、かなり硬くなりました。
麩饅頭粉は1週間ほど保存可能なはずだったんですが…(汗)
 
今回は黒米粉を加えたことが原因の可能性もあるので、
次回は赤米粉を試して保存方法も検討します。

天然アユ

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書庫違いなんだけど…
 
これも「わらしべ長者」の続きデス!(笑)
 
日曜日に五条川で、鳥撮り仲間さん達と、Mパパさん主催のBBQに参加しました。
 
五条川沿いの遊歩道に、ズラ〜リ並んだ大砲レンズは圧巻でした。
 
ん?その写真がないのは… 家主のサンヨン君がすねるといけないからデス!(笑)
 
せっかくの機会なので、桜酵母酒”おおぐち”を持ち込んでPRしました。
 
そしてお土産が、ハセクンさんの天然アユをどっさり!(笑)
 
当日の夕飯は塩焼きで、翌日の夕飯は煮つけで… 天然アユは何十年ぶりかな?
 
ハセクンさん、ご馳走様でした!
 
さ〜て、次は何と交換しようかな〜(笑)
 
   *上の2枚の写真は、Mパパさんのブログからお借りしました。

チーズ工房のさくら

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勲碧酒造さんに、桜酵母の純米吟醸酒を買いに行ったとき、
 
奥様から桜の香りがするというチーズの話を聞きました。
 
   桜酵母酒「おおぐち」大好評発売中 http://blogs.yahoo.co.jp/gojouhotal2005/61108019.html
 
生産者も名前も分からなかったんですが、WEBで調べるとすぐにヒット!
 
それが北海道の農事組合法人・共働学舎新得農場が作っている「さくら」デス!
 
   “さくら”はさくらの香りがする優しい味の小さなチーズです。
 
   内側は真っ白で口溶けが良く、幾つもの酵母や微生物たちが発酵し味や香りを醸し出しています。
 
   ほのかな酸味と甘み、塩味。
 
   そして、さくらの優しい香りが心地よくあとを引きその余韻を楽しんでいただけます。
 
封を開けると、桜の香りがホワ〜っと広がります。
 
癖のない味ですが、微かに発酵臭が…
 
下戸の家主は、ほろ酔い気分を味わうことが出来ました(笑)
 
桜の葉を敷いて発酵させることで、香り付けをしているようデス!
 
モクモク用に購入したんですが、賞味期限が短くて、職場のメンバーで試食しました(笑)

HPから直接購入も出来るようですが、今回は楽天で購入しました。

阿寒もみじ

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わらしべ長者になった家主デス!(笑)
 
ブログ仲間のkunnseiさんから、桜酵母酒のご依頼をいただきました。
「代金は物々交換で…」という家主の無茶振りに、快諾をいただき…交渉成立!(笑)
 
「手作りの燻製がいいな〜」の我が儘も聞いていただき、
お店で販売されてる手作りのチキンレッグと、特産品の蝦夷鹿の肩ロース、モモ肉がどっさり!
 
宅急便の箱を開けて、びっくり! kunnseiさん・奥様、ありがとうございます。
 
ホントは次回のモクモクで使う予定だったんですが、待ちきれずに家族でつまみ食い!(笑)
モモ肉1袋をすき焼きでいただきました。
 
蝦夷鹿肉は初体験でしたが、霜降りは油?に甘みがあって…でも、くどくない!
赤身は柔らかくて、これまたウマウマ〜の絶品でした。
 
モクモクの前に、もう1袋なくなるかも…(笑)
 
さ〜て、お礼に火猫師匠に招き猫を作ってもらって、送ろうかな〜(爆)

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