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実は更新を1週間お休みしている間に、調子の悪かった鼻の治療をしていました。
9月25日(日)午後 入院
9月26日(月)午後 汎副鼻腔根本手術、鼻甲介切除術、鼻茸摘出術(内視鏡/約2時間)
9月28日(水)午前 軟食から普通食に切り替え、入浴可 喉が乾燥する
9月29日(木)午前 鼻に詰めてあったタンポンを抜く 軽い頭痛
9月30日(金)午後 鼻の洗浄、麻酔、内視鏡で確認
10月1日(土)午前 止血剤・抗生物質の点滴が終了
10月2日(日)午前 退院
10月4日(火)午後 通院 鼻の洗浄、麻酔、内視鏡で確認 頭痛あり、痛み止め処方
10月5日(水)午後 軽い頭痛、歯痛
10月7日(金)午後 歯医者に通院、歯が浮いて噛み合わせが悪くなっている
まだ鼻は少しヒリヒリするが、鼻血や痰に血が混じることはほとんどない。
睡眠時の口呼吸が解消され、起床時の口の渇きがなくなった。
退院後、なぜか自宅の枕がしっくりせず、熟睡できない(夢を見る)
7月から続いている指先の痺れ、膨張感、間接の腫れは解消されていない。
昨年の6月以降、一日中ティッシュが手放せない状況が続いていました。
そして長年苦しんでいる昼間の眠気が解消されるかもしれないという微かな期待も…
10年前は入院1ヶ月と言われて断念したんですが、
最近は内視鏡手術で入院も短期間になったと聞き、思い切って手術することにしました。
内視鏡手術なら長くて3日、若しかしたら日帰りかも?って考えてたんですが、
1週間と言われて意外に長いな〜って感じでした。
手術は局所麻酔で行われ、途中で何度か声を掛けられたのは覚えてますが、
音は聞こえてても思考能力はゼロ、もちろん痛みはありませんでした。
手術後3日目に鼻の奥に詰めてあったタンポンを抜くときは、
麻酔が使えないので、かなり苦しかったデス!(泣)
ただしこの時は「これで最後、楽になる」と思ってたので我慢できたんですが、
翌日の鼻の洗浄は、まず麻酔用のガーゼを鼻の奥まで押し込むんですが… 泣きます(汗)
看護師さんに何度も肩の力を抜くように言われますが… 無理デス!(笑)
予定通り8日目に退院、しばらく定期的に通院して鼻の洗浄をしなきゃいけないんですが、
麻酔の前の麻酔ってないのかな〜(笑)
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胃切除後症候群
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胃の全摘手術から7年経過の直前に、初めて腸閉塞を体験
その後も相変わらず悩まされるダンピング症候群
遅まきながら、真剣に対策を考えます。
ただの独り言の続きですから、気にしないでください。
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月曜日に近くのヤブ医者に人間ドックの結果を見せに行きました。
脂質HDLコレステロール 40(前回41) 基準値40〜119 *低値:脂質代謝異常、動脈硬化
脂質LDLコレステロール 59L(前回68) 基準値60〜119 *低値:脂質代謝異常、動脈硬化 赤血球 409(前回471) 基準値(男)400〜539
血色素値 12.66L(前回13.1) 基準値(男)13.1〜16.6 *低値:貧血、出血 ヘマトクリット 37.6L(前回40.4) 基準値(男)38.5〜48.9 *低値:貧血 今回は「鉄欠乏性貧血ですか?」 「そうですね!」
「貧血の治療をお願いします。」 「では新しい薬を出しておきます。」という予定でした。
ところが…
「基準値が厳しくなってるので、この数値なら治療するほどではありません」
嬉しいのやら、悲しいのやら…(汗)
結局、コレステロールも低いので、食事療法を薦められました。
1日卵を2個、豚カツ・天ぷら食べ放題!(笑) デブになってやる〜!
家主さん、やけ食いはダメニャン♪
PS.
1ヶ月ほど前から鉄のサプリを始めています。
コーヒーや紅茶と相性が悪いので、職場にはウーロン茶を持参しています。
次回の検診で血液検査しようかな? 今夜から牛乳も始めました(笑) |
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●貧血とは?
血液中のヘモグロビン(血色素)の量が減少し、正常よりも低下している状態、
つまり血液がうすくなることを貧血といいます。
ヘモグロビンは、赤血球の中にぎっしり含まれていて、酸素を身体のすみずみの組織まで運び、 呼吸や代謝に役立てます。
●貧血の症状 ☆思い当たりませんか?
・体力がなくなったり、身体の脱力感がある ・疲れやすくなった ・階段を上るとき動悸がしたり息切れがする ・頭痛やめまいがするようになった ・十分睡眠をとっても、眠気におそわれる ・むくみがみられるようになった ・爪にたて溝(縦溝)ができたり、先が割れやすくなる ●貧血の予防
鉄欠乏性貧血の対策
貧血に必要な栄養素を! 粗食、偏食=貧血と言えるほど、貧血の方は食事がアンバランスです。 栄養素を毎日バランスよく摂るようにしましょう。 ・鉄分……レバー、海藻、緑黄色野菜、かき ← ヘモグロビンの成分です。
・たんぱく質……魚、肉のささみ、赤身、牛乳、卵 ← ヘモグロビンの成分です。 ・ビタミンB12……ハマグリ、イワシ、サケ ・葉酸……レバー、卵黄、緑黄色野菜 このふたつのビタミンが不足すると、赤血球のもとになる細胞が成熟できません。
・ビタミンC……果物、野菜 鉄分の吸収をよくしてくれる大切なビタミンです。 血液系判定 C(前回D2)
赤血球 409(前回471) 基準値(男)400〜539 血色素値(ヘモグロビン 12.66L(前回13.1) 基準値(男)13.1〜16.6 *低値:貧血、出血 ヘマトクリット 37.6L(前回40.4) 基準値(男)38.5〜48.9 *低値:貧血 自分が貧血であることは知っていましたが、貧血が眠気の原因になるとは知りませんでした。
昼間の眠気の相談をしても、誰も貧血が原因の可能性があるとは言いませんでした。
でも「頭が酸欠」という感覚は、とてもイメージし易いデス!(笑)
白髪の原因にもなるとか… 術後、急激に白髪が増えて、いまでは真っ白です。
爪が割れる症状も一致しています。
貧血とは言っても基準値ギリギリなので、まだ薬剤に頼るほどではないのかもしtれません。
でも、眠気の原因が貧血だとすれば、治療方法はあります。
問題は… このままヤブ医者にかかり続けるのか?
薬を貰うだけなら、患者さんが少なくて、時間が短くてお勧めなんですが…(笑)
まだ遠いけど、今度こそ小さな灯りが見えてきたような気がします。
せっかく一大決心して、蓄膿の手術を受けることにしたのに…(汗)
PS.
●治療方法
まず食事療法により治療・改善して、それでも改善されない場合は、鉄剤(サプリメント)を服用します。
サプリメントを飲む2時間前後にお茶やコーヒー、紅茶を飲むのは避けましょう。 なぜなら、お茶やコーヒーに含まれている「タンニン」という成分があり、 鉄はタンニンと結合するとタンニン鉄となり、鉄が吸収されにくくなるからです。
どうしても飲みたい場合は、ほうじ茶かウーロン茶にしましょう。 サプリメントを飲んで治療効果が見られても、服用を中止してはいけません。 体内にはまだ十分な鉄が貯蔵されてないため、さらに2〜3カ月は続けて服用しましょう。 貧血治療のポイントは、赤血球の数やヘモグロビンの量を増やす、すなわち鉄分の多い食品をとること、 体質改善がされるまで治療を続けることです。 |
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総合健診結果報告表
身長 170.0−3.4cm 体重 56.8kg(前回56.4kg) 標準体重 61.1kg BMI 20.5(前回20.3) 基準値18.5〜24.9未満 腹囲径 70.4cm(前回70.0cm) 85未満
肥満度 -7.0(前回-7.7) 血圧 101/62 (前回103/64)
脂質HDLコレステロール 40(前回41) 基準値40〜119 *低値:脂質代謝異常、動脈硬化 脂質LDLコレステロール 59L(前回68) 基準値60〜119 *低値:脂質代謝異常、動脈硬化 脂質トリグリセライド 49(前回68) 基準値30〜149以下
脂質総コレステロール 114(前回123) 脂質系判定 D2(前回A) 血液型 A型Rh+ 白血球 83(前回76) 基準値40〜90 赤血球 409(前回471) 基準値(男)400〜539 血色素値 12.66L(前回13.1) 基準値(男)13.1〜16.6 *低値:貧血、出血 ヘマトクリット 37.6L(前回40.4) 基準値(男)38.5〜48.9 *低値:貧血 血小板数 33.0(前回45.1H) 基準値13.0〜34.9 *高値:血液疾患 血液系判定 C(前回D2) 免疫学的便潜血反応 マイナス(前回マイナス) 消化器系判定 A(前回A) 空腹時血糖 87(前回93) 基準値100未満 *低値:低血糖症、耐糖障害をおこす病気 グリコヘモグロビンAlc 5.3H(前回5.5H) 基準値5.1以下(基準値変更) 血清尿酸 4.2(前回4.7) 基準値(男)7.0以下 代謝系判定 B(前回C1) 総蛋白 6.7(前回7.3) 基準値6.5〜8.0 アルブミン 3.9L(前回4.4) 基準値4.0以上(基準値変更) 総ビリルビン 0.6(前回0.7) 基準値2.0以下 GOT 20(前回21) 基準値30以下 GPT 12(前回10) 基準値30以下 コリンエステラーゼ 351(前回361) 基準値214〜466 ALP 306(前回275) 基準値380以下 γ−GTP 10(前回13) 基準値50以下 LDH 185(前回172) 基準値250以下 肝臓系判定 C(前回A) 尿検査 ウロビリノーゲン (+)(前回(−))
腹部超音波 胆のう摘出後 胆管拡張 8mm以上
そのせいで脂質系判定が「D2」、肝臓系判定が「C」になりました。
何だか赤い文字がいっぱい増えてますが、今回の結果も「貧血」ですねん!(笑) |
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4月13日(水) 前屈みになると後頭部に圧迫感がある。
4月14日(木) 夜中に目が覚める。食道の真ん中に苦い水が溜まっている。
胸が焼けるように痛い。
飲んだり食べたりすることで、徐々に改善されるが、苦味が消えない。
小便の回数が多い。小便が出る前に、ひっかかるような圧迫感がある。
4月15日(金) 歓送迎会、肉などの脂は避ける。
食道に脱力感?苦味が消えた。
小便の回数も戻り、違和感もほとんどなくなった。
前屈みになると後頭部に強い圧迫感がある。
●緊張性頭痛 肩こりからくる頭痛
頭痛のうち、もっとも一般的なものです。頭を支える後頭部から肩、背中に伸びている筋肉が緊張し、
くたびれ果てて起こる頭痛です。
後頭部から額にかけて「圧迫されるような感じ」「鉢巻きで締め付けられるような感じ」
「お釜をかぶったような感じ」などと表現する方が多く、精神的な緊張や、疲労のあとで悪化します。
ぐっすり眠った朝は比較的少なく、疲れの貯まった夕方に症状が出ます。
また、前かがみの姿勢でいると、頭がたれて来ないように支えている筋肉が始終緊張を強いられるので、
痛みが出やすくなります。前かがみの姿勢を避け、頭を首の骨にのせておくように努めましょう。
後頭部が痛んでくる頭痛は頭の中で出血しているのではないかと不安に思っている方が多く見られますが、
頭の中で出血するようですと頭痛以外の神経症状が必ず出ます。
頭痛薬が有効なこともありますが、原因からすると筋肉の緊張を取ればよいことになります。
筋弛緩剤(ミオナール、テルネリンなど)で筋肉の緊張を緩めたり、少量の精神安定剤(セルシン、
セレナール、ソラナックス、デパスその他)で、心の緊張を静めたりするのが合理的です。
いわゆる頭痛薬で改善しない方は、これらの薬を試してみましょう。
また、心身の緊張をほぐす運動や音楽を聴くなど、自分をリラックスさせるように努めてください。
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