ホタルとまちづくりと独り言

さあ、大好きなこの町のために、いま何が出来るか?

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2006年春、五条川の満開の桜に誘われ、突然目の前に現れた意外な花見客!

訪問していただいたみなさんにも、ささやかな幸福が届きますように!
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五条川の風景(9)

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お絵描きソフトを引っ張り出してきたのは、これが描きたかったからです(笑)

4月9日のフクロウの記事で紹介した桜に花に埋もれている1枚目の写真が、
先週の土曜日に地域コミュニティ紙「尾北ホームニュース」で掲載されました。
五条川のお花見!って感じで、とっても気に入ってるけど…

ホントは、桜は少なめでも背景が青空の2枚目の写真の方が好きです。
ただ残念なのは、顔に掛かった小枝が…

写真を加工するほどの技術もないし…じゃ、どうしたらいいかな?
そこで思いついたのが、絵にしちゃおう!でした(笑)

気まぐれなソフトで使いこなすまでには至りませんでしたが、
また機会があれば使ってみようと思っています。

さあ、五条川展覧会はこれで終了!
明日からはまた、頑張って写真を撮ります?b>o(*'〜'*)o がんばっ♪

                                             元記事奇跡・五条川にフクロウ現る!

五条川の風景(8)

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今日は予定外に仕事が進まなかったので、ちょいとサービス残業…
すると携帯に娘から「迎えに来て」と電話が入った。

そそくさとパソの電源切って帰り支度(笑)
何とまぁ〜娘思いのいい父親…

実は娘が通っている自動車学校がお気に入りの場所の近くで、
迎えに行くのは口実で、娘を連れてフクロウ探し(笑)
いるはずもないのに何度通ったことか…まさか!ってこともあるしね(笑)

この後、西っ子の里山に寄って、今夜も雨を降らせて来ました(笑)
朝方、雷鳴と共にかなり降ったけど、夜は風が強くて冷たくて…
体感温度はかなり寒かった…幼虫の上陸も確認できず!

ここで娘の携帯に奥様から電話…
「どこにいるの?」「父さんが雨降らせてる」「…(呆れる)」
バレちゃいました(笑)

さあ、明日からは5連休!何日お散歩が出来るかな ワク♪o(^0^o)(o^0^)oワク♪

五条川の風景(7)

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GWだから記事はお休み(笑)

この絵が手間取りました。4日くらい書き直し…上手く花びらが舞いません。
手を加えるとわざとらしくなるので、気に入らない時は始めから書き直し…
さすがに疲れたので、これで諦めました(汗)

今日はとんでもなく暑かったですね。ホタルの幼虫もびっくりしてるかも…
ちょいとこれから覗きに行って来ます。

こんな日は上陸はしません…突然、雨が降り出したりしなければ(笑)

五条川の風景(6)

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五条川の改修工事 ・ ますます大きな役割を持った五条川は、以前から何度も水害を起こし、特に1868年(明治元年)の「入鹿切れ」の被害は大きく、丹羽郡、春日井、中島、海東(現海部郡)の4郡133ヶ村で、死者941名、負傷者1、471名を数え、町内でも河北、外坪地区では死者が100人に近く、家屋のほとんどが流され、床下床上浸水は全域に及んだそうです。 ・ 五条川は、そのような水害の度に改修工事が行われ、少しずつ「自然な川」から「人工の川」に、その姿を変えていきました。本格的な改修工事は、1948年(昭和23年)から5年間で、大乃瀬橋下流100mから荒井の杁までの5.275kmが行われ、この完成に併せて、1953年(昭和28年)、堤に桜が植えられました。

                                             転載元:ふるさとの川 五条川物語

桜の植栽が始まった頃の五条川は、まだホタルが乱舞し、鮎が踊る豊かな川でした。
この後、貧しかった村は、住民が農地を提供し、工場誘致を積極的に行ったことで、
今では全国の町村でもトップクラスの財政力を持つ豊かな町になりましたが、
工場廃水、または農薬、家庭排水などの影響で、五条川は一時、生き物の住めない川になりました。

現在では、工場廃水の規制強化、農薬の改良、下水道施設の普及により、
フナ、鯉始め、メダカ、オイカワ、カワムツなどの生息できる環境にまで戻っています。

あとは、ホタルの乱舞!川餓鬼の育成(笑)

そして今、桜並木の修復・延命が大きな課題となっています。

五条川の風景(5)

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大口村誕生 ・ 1459年に織田遠江守広近が、五条川のほとりにある古墳の上に、大久地城(小口城)を築き、四方に2重のお堀を巡らせ、五条川から水を引きました。お城の周りには12の名を持つ城下町と侍屋敷があり、今も城屋敷、北屋敷といった地名が残っています。平成11年の春には、小口城址公園として整備され、住民の新しい憩いの場となっています。その後も五条川は、村を作り、町を作り、大口町の発展の大きな力となりました。 ・ 1633年に入鹿池が完成すると、この入鹿池から水を引いた五条川を利用して、多くの新田開発が行われました。このときに開発された所には、明治に入って村の合併がされるまで「○○新田」とよばれていたそうで、今も地名にその名残があります。そして、1906年(明治39年)に、大口村が誕生しました。

                                             転載元:ふるさとの川 五条川物語

今年は「大口」という名称が出来て100周年目を迎え、式典が計画されています。

「大口村」という名前は、合併した太田村、小口村、富成村の名前の中から「太」と「口」をとり、
「太口村」とするのはずが、届けを誤って「大口村」になったと言われているそうです。

私たちの祖先はそんなおっちょこちょいだった…?
本当は「大久地城」の名を残すため、ちょっと悪戯をした知恵者がいたのでは…

今年は「おおぐち」という名称が出来て、547年目を迎えています(笑)

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