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撮影日:2014年5月7日(水) 機材:D300+300mmF/2.8D+TC-14E
放課の時間になって子どもたちが出てくると、クサガメ嬢が動き出しました。
別に近づいたわけじゃないんですけどね〜(笑)
子どもたちの甲高い声が苦手なのか? 子供が苦手なのか?(笑)
運悪く子どもたちに捕まった時に、かなり強引に可愛がってもらったようデス!
アハハ、せっかく気持ちよく甲羅干ししてたのにね〜♪
このあと、水面に顔を出して泳ぐところを撮りたかったんですが、沈んじゃいました(笑) |
ホタル奮闘記
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桜で有名なふるさとの川 春には観光バスを見かけることも(汗) でも、お花見の後はゴミの山、それ以外の季節は人影もまばら… 一年を通してこの川を訪れる人を増やすには どうしたら良いのかな? どうしたらゴミはなくなるのかな? こんなところから始まったホタルの飼育もはや7年 その間、12月にはイルミネーション、1月には冬花火と少しずつ賑やかになってきました。 ホタルが飛ぶようになるのは、いつかな〜
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撮影日:2014年5月7日(水) 機材:D300+300mmF/2.8D+TC-14E
この日はGW明けの休館日でした。
またまた鳥さんを撮りに出かけたんですが、姿ナシ!
その代わりに、亀の島にカメが…(笑)
クサガメ嬢は、今年初撮り! 亀の島で甲羅干ししてました。
子どもたちには当たり前の風景でも、亀の甲羅干しする場所が欲しくて、 エッチラオッチラ♪ ブロックを積んだ家主としては、この光景は格別デス!(笑)
ブロックを積んだだけで、味気ないんですが、
もう少し時間が経てば、苔むして少しはサマになるかな?
ザリガニ駆除で池干ししてる間、自宅でお世話してたクサガメ嬢にも愛着があるし…
クサガメ嬢の振り向きのポーズ!
小鳥さんたちのように、悩殺ポーズ!とまではいきませんが…(笑) |
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撮影日:2014年4月22日(火) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
そろそろ鳥撮りモードから、蛍モードへの切り替えスイッチが入りました。
まだ蛍の飛ぶ時期には早いけど、サナギになるための上陸が始まっています。
ゲンジの幼虫は、3月下旬・4月上旬の2回に分けて、西っ子の里山に放流しました。
今シーズンはH爺サマが頑張ってるので、カワニナも十分です。
残念ながら、まだ上陸は確認できていませんが…
写真はヘイケの幼虫です。
今年は上陸槽を用意したので、この日に放流しました。
予想より少し大目の、50匹ほど(終齢30匹)でした。
孵化が確認できたのは100匹弱なので、ゲンジと比べるとかなり高い確率です。
今シーズンの目標は、ここから孵化幼虫を200匹、終齢幼虫を100匹育てること…
ん?終齢幼虫から成虫になる確率は、まだ未経験なので分かりません(笑)
PS..
先ほど西っ子の里山を覗いてみましたが、上陸を確認することは出来ませんでした。
その代わりに今年初めて、クサガメ嬢と逢うことが出来ました。
日向ぼっこしてるよ〜♪って聞いてたんですが、やっぱり直にみないとね〜!
エサを投げ入れると立ち泳ぎ! おぼれてるみたいでした(笑)
去年より泳ぎが下手になったんじゃない?
少し離れていたので、大きさはよく分かりませんが、ひと回り大きくなったかな? |
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撮影日:2013年11月12日(火) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
この日は西っ子の里山で、全国学校園庭ビオトープコンクールの現地審査が行われました。
今回は2009年に提案したミシュラン制度は採用されませんでしたが、 1次書類審査は免除されました。
これは良かったのか?悪かったのか?
新しい取り組みのPRチャンスが減ったのかも…(笑)
今回の審査員は、まったく新しい方でした。
今までは「実績は評価しているので、新しい取り組みをアピールして欲しい」と言われ、
「継続に対する評価が低い」と感じていました。
ところが今回は「継続することは難しい、評価している」と…
喜ぶべきことですが、何か違和感がありました。
子どもたちの関わり、地元住民との交流はPR出来たと思います。
ビオトープ内のシュロ、クヌギは、本来この地方の樹種ではないと指摘されました。
クヌギは「岩手県・山形県以南の各地に広く分布する」と書かれているけど…(汗)
メダカのDNAの質問には、地元五条川産であることを伝えました。
飼育用のホタルも出来る限り近くのホタルを利用していると伝えました。
ビオトープネットワークに関して、アドバイスをいただきました。
これに関しては、タンポポ調査や野鳥・昆虫調べのアイデアがあるので、
今後の活動の参考にしたいと思っています。
もし「継続」を高く評価する方向になったのなら、
各賞の他にミシュラン☆制度の導入が良いのでは…と思っています(笑) |
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撮影日:2013年11月3日(日) 機材:COOLPIX P300 24-100mm f/1.8-4.9
ヘイケ専用の上陸槽付き屋外飼育容器です。
上部は高さ40cm、木枠に網戸の網を張りました。
下部は80×50cmの舟に、40×40cmの発泡スチロールの容器を入れて飼育槽を作り、 上陸槽には炭を敷き、赤玉土と腐葉土を混ぜた土を入れました。
飼育槽の上の網は、上陸方向を制限すると共に、産卵時にはミズゴケを置く予定です。
上陸槽は発泡スチロールに向かって傾斜を付け、産卵用のコケを植栽しました。
今シーズンはヘイケの幼虫が50匹ほどしか確保できていないので、
来年は西っ子の里山には放流せずに、ここで羽化・産卵させて、
2年後には放流できるだけの幼虫を確保したいと思っています。 |


