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撮影日:2014年12月13日(土) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
続いて、大きな絵本が登場しました。
さすがに、これだけ多くの方が集まると、大型絵本でも足りないですね〜♪
プロジェクター使うおはなし会って、どう?
続いて、ドカァ〜〜〜ン! 超大型紙芝居が登場しました。
スクリーンに映し出すより、この方が温かいかな?(笑)
この超大型紙芝居は、岩倉市のボラさん?の手作りです。
凄いですね〜♪ この人数は壮観です。
どうしてこれだけの人数が集められたのか? 次回のおはなし会につなげたいですね〜!
PS.
ウッカリ♪勘違いしてしまいそうデスが、
人数を多く集めることが、おはなし会の目的ではありません。
ひとりでも多く、図書館の利用者を増やすこと?
親子で本を読む機会を増やしてもらうこと?
親子のふれあいの場を創ること?
母が子に絵本を読んであげることに、どんな効果があるのか?
子どもが絵本を読むことに、どんな効果があるのか?
そんなお話をする機会を、創りたいと思っています(笑) |
まちづくり
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「住民の参画と参加」をスローガンにして21世紀型まちづくりが進行中!多くの市民活動が芽を出し、試行錯誤を繰り返しながら、抵抗勢力の圧力に屈することなく、着実に育っている。
もっと元気で、もっと素敵なまちにして、子供たちに手渡したいね〜
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撮影日:2014年12月13日(土) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
退院後、初出勤の日です。
この日はクリスマスおはなし会を、健文4Fほほえみホールで行いました。
今回は町内の小学校で活動している、読み聞かせボラの、
「おはなしメリーゴーランド」さんに、お願いしました。
最初は会場の全員で、手遊びをしました。
続いて、絵本の読み聞かせをしました。
最前列の子どもたちが、絵本に見入っていますね〜(笑)
この日は、先日の「播隆さん」を超える、130人の親子連れが集まりました。
この1年間のおはなし会では、最高の参加人数です。
上積み分は、メリーゴーランドさんのファンとクチコミかな?
町内で活動している団体さんとは、うまく連携していきたいですね〜♪(続く) |
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撮影日:2014年11月30日(日) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
秋の企画展の紹介の続きです。
大口町と播隆さんのつながりを紹介するパネルです。
自宅近くの徳林寺に、播隆名号碑があるとは、このパネルを見るまで知りませんでした。
右が徳林寺のようですが、この写真を見てもどこなのか分かりません(笑)
播隆さんの井戸です。
小口村と呼ばれていた頃、何度も播隆さんは訪れていました。
ある夏の日、井戸の水が何日も濁って困っていると、
播隆さんが石に「南無阿弥陀仏」と書いて、井戸の中に放り込みました。
すると井戸の水はみるみるうちにキレイになり、
喜んだ村人たちはこの井戸を「播隆さんの井戸」と呼んで、大切にしました。
念仏講の様子が、ビデオで紹介されていました(続く) |
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撮影日:2014年11月30日(日) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
「播隆フォーラム in おおぐち」の開催された健康文化センターの3階では、
秋の企画展で、播隆さん所縁の品々を紹介していました。
山の播隆さんの紹介と、播隆さんが使われたといわれる品々です。
中段の仏さまは、播隆さんの護持仏と伝わる円空仏です。
里の播隆さんの紹介パネルです。 手前は、播隆さんの六字名号軸です。
仏さまや菩薩さまを名号といい、六字は「南無阿弥陀仏」です。 奥は百万遍念仏の大数珠です(続く) |
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撮影日:2014年11月30日(日) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
この日は歴史民俗資料館の秋の企画展の特別講演、
「おおぐちにやってきた播隆さん」が開催されました。
会場は熱気ムンムン! 100人を超える聴衆が詰め掛け、
まずはネットワーク播隆代表の黒田氏の「山の播隆 里の播隆」で始まりました。
播隆さんといえば、槍ヶ岳開山、笠ヶ岳再興で「山の播隆さん」として有名ですが、
里に下りて尾張・美濃はじめ、各地で念仏の布教にも大きな功績を残しているそうです。
続いて、正道院住職の竹中氏の「念仏起請文のこころ」です。
播隆山正道院は播隆さんが開いたお寺の1つで、
毎月21日には、播隆念仏講が行われているそうです。
続いて、大口町に伝わる昔話「播隆さんの井戸」の朗読が行われました。
講演、朗読に続いて、パネルディスカッションが行われ、
大口町とのつながりを中心に、楽しいお話を聞くことが出来ました。
「山の播隆さん」が、とても身近な存在になりました。
このあと3階に下りて、参加者の皆さんとお話をさせていただきました(続く) |






