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撮影日:2014年6月12日(木) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
6. 読み方
子どもと一緒に楽しむ気持ちで
どの子からも絵本がよく見える位置で
後まで届く声で
表紙を見せる
本のタイトル、著者名、画家名、訳者名を読む
見返し、タイトルページもゆったりと見せる
タイトルページでタイトルを読む
慌てずゆったりした気持ちで読む
めくりながら読まない
声色を使うなど大げさにはせず、自然な感じで読む → 絵本が主役!
読み終えた後は、見返し、裏表紙、もう一度表紙を見せて、余韻を大切にする。
終了後は、感想を求めない → 何か聞かれる → 楽しめない
読み手の感想を押し付けない → 子どもたちの自由な感覚を生かす
「声色を使わない」というのは、ケース梅ケースですね〜(笑)
図書館の読み聞かせとしては、これが正解なのかも…
絵本が主役! でも、興味を持たせるという点では、どうでshow!
チラチラと子どもたちを見ない!というのも言われました。
子どもたちの反応も見たいけど、子どもたちが絵本に集中できないそうデス!
7.その他
騒ぐ子がいる時 → 控えている読み手が対処する
実演中に質問された時 → 話の流れを止めないように答える、流す、微笑みかける
難しい言葉や知らないものの名前が出てくる時 → 事前に分かり易い言葉に代える、添える
知っているお話だと言われた時 → 「知っている=好き」
質問の答えを控えていなかったので、間違ってるものもあるかもしれません。
慌てずに落ち着いて対処するってとこかな? 臨機応変の対応力が必要ですね〜♪
最後の読み手は家主だったんですが、だ〜れも写真を撮ってくれませんでした(笑) |
まちづくり
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「住民の参画と参加」をスローガンにして21世紀型まちづくりが進行中!多くの市民活動が芽を出し、試行錯誤を繰り返しながら、抵抗勢力の圧力に屈することなく、着実に育っている。
もっと元気で、もっと素敵なまちにして、子供たちに手渡したいね〜
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撮影日:2014年6月12日(木) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
4. 実践の準備
開きぐせをつける
作品の雰囲気をつかむ
作品の構成を確認する
本番と同じ形式で読む練習をする
お話に出てくる歌は、無理に歌わなくてもいいが、歌ったほうが印象に残る
声に出す
絵と文字の濃淡で、読みづらいものがある
絵と文字の重なりで、正面で読むのと違い、読む角度によって読みづらいことがあります
5. 絵本の持ち方・めくり方
絵本がぐらつかないようにする
絵本の傾きや開き具合に気をつける
腕や指で絵を隠さないように気をつける
後半の1時間ほどは、前に出て実習形式で行われました。
最後に家主も挑戦してみたんですが、
立ってたので本を固定すること、1枚ずつめくることに悪戦苦闘!(汗)
子どもたちが小さいときは、よく読んでたので自信があったんですが、
本を正面に向けて読むのは、少し練習が必要なようです(笑) |
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撮影日:2014年6月12日(木) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
3. プログラムの組み立て方
子どもたちの集中力を持続させる
ずっしりと重い内容のものばかりでなく、参加型や軽めのものを間に入れる
手遊びや歌を入れるのも良い
途中にウケルものを長く入れると、そのあと収集がつかなくなる
(1)時間と冊数の目安
20分程度で3〜4冊 30分程度で4〜5冊
(2)順番
核となる本を決める
核となる本と、ほかのそれぞれの本が生きるように、並び順を考える
聞き手が慣れていない場合は、導入をリラックスできる軽めの本にして、後半を重めの本にする
2〜3人の読み手がそれぞれ選書して、交代で読んでいたので、
途中の休憩は考えてたけど、核になる本とか順番までは、なかなか気が回りませんでした
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撮影日:2014年6月12日(木) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
2. 本を選ぶ
(2)昔話絵本について
正しい再話か? 絵の表現力、表現方法は?
昔話は生きていくための知恵を伝える
3匹のこぶた 原話 オオカミは食べられる
再話1 オオカミは死ぬ
再話2 オオカミは逃げる
再話3 オオカミは仲良くなる
図書館の読み聞かせは、原話に近いものを選択する
同じお話が何冊も出版されているが、絵に迫力のあるものを選ぶ! 例:おおきなカブ
(3)科学の本について
対象年齢は4歳くらいから いろいろなことに疑問を持ち始める頃
よい科学絵本とは
不思議に思う気持ち、もっと知りたいと思う気持ちを起こさせるもの
疑問に対する答えを知り、満足できるもの
視点を変えて、これまで気付かなかったことに、気付かせてくれるもの
実験など科学遊びにつながるもの
科学の本に関しては、まだピンときていなかったのか、メモがありませんでした(笑)
図書館の読み聞かせは… という話は、目からうろこでした。
家主の遠い記憶の中に、「オオカミが食べられた」という話はありません。 |
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撮影日:2014年6月12日(木) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
この日は県図書から講師を招いて、絵本の読み聞かせ研修会を開催しました。
図書館だけでは勿体ないので、保育園・児童センター・幼稚園からも参加していただきました。
最初の1時間ほどは、ワゴンいっぱいの絵本を紹介しながらの講義です。
1. 読み聞かせの意義
子どもと本の橋渡し、字の読めない子にも本の楽しさを伝えられる
自分で読む以上に本の世界を楽しめる ← 絵に集中できる、読み手の表現力が加味される
リアルでは危険もあり難しいが、本の中ではいろいろな体験が出来る
2. 本を選ぶ
(1)基本ポイント
対象年齢にあったもの(子どもたちが育ちの中でより良い本に出合えるように)
0歳 ことばがリズミカルで耳に心地よいもの
1・2歳 生活に密着したもの、単純なストーリーのあるもの
3・4歳 しっかりしたストーリーのあるもの
5・6歳 ユーモアのあるもの、ことば遊び、科学の本なども
絵がハッキリしていて、遠目のきくもの ← 絵が重要 輪郭が太い、迫力があるなど
絵と文章のバランスの良いもの ← パラパラでストーリーの分かるもの
文章が短くわかりやすい
美しい文章
聞き手も読み手も楽しいもの ← 怖い話もよいが、最後はホッ♪とするもの
子どもに「ウケル」ものばかりではいけない
表紙のハデなもの、キャラクターものは、勧めなくても手に取る
地味でも昔からの良いものを選ぶ
そのときはウケなくても、心に残っている |






