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撮影日:2015年12月29(火) 機材:P300 24−100mm f/1.8−4.9
年末年始のお休みがスタート!
昨日は玄関の松の剪定、今日は蝋梅とサザンカの剪定をしました。
今年は暖冬の影響で、蝋梅がすでに五分咲き、剪定するとパラパラ花が落ちます。
サザンカはもう満開を過ぎてて、傷んだ花ばかり…
玄関先の大壺の飾り付けが、思ったようにできません(汗)
ミニビオトープに入って、サザンカの太い幹を1本切ると、茂みの中から…
朽ちた高さ30㎝ほどのスズメバチの巣が出てきました(笑)
4層になってて、下にアシナガバチの巣?が、ぶら下がっています。
外壁はほとんど崩れてて、残念!(笑)
何年前の巣かは分かりませんが、誰も刺されなかったのはラッキーでした。
ミニビオトープから、もう1つ嬉しいプレゼントが…
11月のMOKU2で、ほだ木が乾き過ぎって言われて、一晩水に浸けたシイタケが、
びっくらコン♪の大収穫でした(笑)
こないだのMOKU2の前に気が付いてたら、みんなで食べられたのにね〜♪
明日は桜の選定と、後片付けかな〜!
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家主の独り言
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家主の独り言にお入りいただく際は、自己責任でお願いします。記述されている内容に対して家主は一切責任を負いません(笑)
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〜12月21日(月) ハクモクレンの剪定 年賀状 洗車
12月28日(月) 終日 玄関松の選定(90%) 夜 ホタルの幼虫の飼育器水替え
12月29日(火) 午前 ロウバイ・サザンカの剪定 玄関前の飾り付け(1/2)
12月30日(水) 桜の剪定(中太枝2、小太枝2) お正月の買い出し 玄関前の飾り付け(2/2)
12月31日(木) 午前 剪定枝の片づけ 午後 ハナミズキ・エゴノキの剪定 夜 除夜の鐘突き・初詣
1月1日(金) 午前 剪定枝の片づけ 仕事(ブックポスト回収・返却処理)
1月2日(土) 午前 庭鳥見ing 午後 奥様の実家
1月3日(日) 午前 仕事(賀詞交歓会) 仕事(ブックポスト回収・返却処理) 午後 庭鳥見ing
1月4日(月) 終日 庭鳥撮り
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先週のお休みに、ガーデンクーラーを設置しました。
最初は内側の梁に取り付けたんですが、屋根が邪魔になってノズルが斜め下向きになり、
南風が吹くと家の中を濡らしてしまうので、テラス屋根の最前面に付け直しました。
蛇口はほんの少し捻るだけで、霧状のミストが噴き出します。
ノズルは正面に向けても家の中を濡らすので、最終的には斜め上を向いています。
簡易ミストなので、業務用のドライミストのように粒子が細かくないため、
直接浴びるとジットリと濡れます(笑)
昨日は15時30分稼動、テラスの支柱に取り付けた温度計は気温38.5度でした。
30分で36.5度、1時間で34.5度まで下がりました。
涼しくはなったんですが、部屋の中がムッとして、湿度が上がった気がしたので止めました。
止めて15分で、温度計は気温36.5度に戻りました(笑)
土の部分は濡れているというほどではありませんが、芝には微かに水滴が…
業務用のドライミストは、気化熱で空気中の温度を下げ、散布中継続して効果を発揮します。
気温を2度下げる効果がある反面、湿度は10%上がるとか…
このため気化しなくなる時間帯になると、湿度だけ上がって逆効果になります。
湿度80%を超えると、人は不快と感じるようです。
散水・打ち水は、地温や地面近くの温度を一気に下げる効果があり、
日中よりも夕方に効果が大きいそうです。
そんなら簡易ミストなら、日中は気温を下げ、夕方は地面を濡らして地温を下げ、一挙両得?
商品カタログには、気温を3度下げる効果があると書かれています。
ところが…
もともと湿度の高い愛知県では、夏の夕方の湿度は70〜80%です。
これ以上湿度を上げるのは、やはり逆効果のようです(笑)
今日は15時稼動、温度計は昨日と同じ気温38.5度でした。
16時には34.5度、17時30分には32.5度になりましたが、天気予報の18時予想気温は32度でした(笑)
2日とも15時過ぎの稼動になったのは、洗濯物を濡らしちゃうからデス♪(爆)
メモ
簡易ミストは、気温の高い日中16時頃までの利用が効果的です。
湿度に注意する。湿度80%を超えない。
粒子が大きいので、できるだけ高い位置に設置し、より多く気化するように工夫をする。
家の中が濡れないように、風向きに注意する。
水道料、1時間3.5円(カタログ記載値)
エアコンのような廃熱がなく、環境に優しい。
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TVで観たダイソーの人気文具3点を購入しました。
1点目は、中綴じ簡単ホッチキスです。
これは便利! スッキリ製本することができます。
100円で買えるんですね〜♪
2点目は、コンパスカッターです。
最近職場で、ペーパークラフトを多用しているので、専用のハサミと一緒に購入しました。
まだ未使用ですが、ハサミとどっちがキレイに丸く切れるか?(笑)
3点目は、柔らかモノサシです。
ぶ厚い本を開いた時の曲面にも真っ直ぐな線が引けるという使い道のようですが、
家主的には、工作用かな?
紙コップなどの外周に切り取り線を入れる!という使い方が多くなりそうです。
100円だから、100円ならって、ついついいらない物まで買ってしまいますが、
本当に必要なものを買って、上手く使いたいですね〜♪(笑)
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西浦の井戸の水は「ぜんそく」に効く妙薬であるとこの地方に広く伝わり、同じ病に苦しんでいた多くの人が訪れるようになって、のちに観音堂が建てられました。
(この物語は創作でございますが)大口村史には「ぜんそくに霊験あり遠方の地から尋ね來る人が甚だ多いといはる」と記述されております。
井戸の傍らには、山姥龍が地中から出した頭が1本の山桜になり、地上に出ていた尾は1本の枝垂れ桜となって、いつの日も村の子どもたちを見守っておったそうでございます。
これはまた余談になりますが、二本の桜が満開を迎えると、近くの井戸に水が満ちてくるそうで、その水面に満月の光が射してキラキラと輝いたとき、山姥龍が埋めた宝珠が神通力を取り戻すというお話が残っているとか、いないとか…(完)
PS.
未完成の創作昔話です。
誤字脱字、言い回しの不自然さなど、お気づきの点がありましたら、コメントをお願いします。
創作のキッカケは「観音堂の二本の桜」に記述してあります。
−メモ− ☆宝珠を授けたのは観音さまにするか竜王か ☆後の観音堂建設につなげるために、山姥と共に観音様を登場させるか? ☆観音さまを登場させず、山姥が子どもたちを残して姿を消したことを詫び、 いまは観音様の下で暮らしていること、宝珠は観音さまにいただいたことを伝える。 |




