ホタルとまちづくりと独り言

さあ、大好きなこの町のために、いま何が出来るか?

家主の独り言

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家主の独り言にお入りいただく際は、自己責任でお願いします。記述されている内容に対して家主は一切責任を負いません(笑)
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子どもが小さな頃、寝かしつけるときに、絵本を読む代わりに、
天井に昔話のスライドを投影して、読み聞かせをするおもちゃがありました。
 
その「絵本シアター」を図書館で使えないかな?ということで、
折りたたみ式のスクリーンを作ってみました。
 
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スクリーンのサイズは、80cmの正方形です。
 
最初に組み立てた時は、部材の誤差や蝶番の厚みで、キレイに折りたたむことが出来ず、
一度バラして左右3mmずつ短くして、再度組み立て直しました(笑)
 
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これが基本形で、奥行きが40cmになります。
 
乳児室全体の光量を落とすわけには行かないので、
これに暗幕を掛け、2mほど手前から投影します。
 
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これは前後をひっくり返し、奥行きを80cmにした形です。
基本形と同じように、暗幕を掛けます。
 
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暗幕は職員のお母さんに作っていただいたんですが、予想よりかなり重くて、
18mmの角材では頼りなくて、取り扱いに注意が必要です(笑)
 
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子どもたちの視線だと、こんな感じかな? 
ん、気が付きました? 嫌な予感がしますね〜(笑)
 
少なくても奥行きを80cm取れば、十分な暗さを確保できると思ってたんですが、
真っ暗な部屋で使う玩具なので、この状態では絵も文字もまったく判別できませんでした。
 
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暗い場所に移動して試写、予定ではこんな感じだったんですが…(汗)
 
玩具本体を分解して、光源を強くするか? 奥行きを伸ばすか?
完成にはもうしばらく掛かりそうです(笑)

大正浪漫

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倉庫の奥には、漱石のほかにも、まだ眠っている本がありました。
 
 雑誌「赤い鳥」復刻版 全18函196巻 解説・執筆者索引(別冊)付
 
 1918(大正7)年7月〜36(昭和11)年10月発行。鈴木三重吉主宰の児童雑誌。
 当時活躍中の著名な作家・画家を起用し、芸術性の高い内容で、近代児童文学の成立期に
 主導的な役割を果たした。
 
 現代第一流の芸術家」および「若き子供のための創作家」を執筆者とし、芥川の「蜘蛛の糸」
 「杜子春」、有島武郎の「一房の葡萄」、宇野浩二の「蕗の下の神様」、新美南吉の「ごんぎつね」
 などの創作、北原白秋、西条八十の童謡などの発表の場となった。
 
 発売日1983年(昭和58)
 編集/刊行:日本近代文学館
 総発行元:ほるぷ出版
 
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桐の箱には入っていませんでしたが、こちらは段ボール箱2つ、
196巻という気が遠くなるほどのボリュームです。
 
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小学校の国語や道徳の教科書に載っていたお話の、
書かれた当時の文章に触れる機会があるとは… でも、難しすぎる!(笑)
 
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表紙はカラフル、挿絵や広告も楽しい!
雑誌を並べるだけでも、企画展が出来るかな?(笑)
 
近隣では春日井市図書館が、所蔵・貸し出しもしているようなので、
1冊ずつブッカーを掛けているのか? 尋ねてみようと思っています。

タンスの肥やし?

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耐震工事も終盤に入り、図書館開館の準備を進めています。
閉架書庫の奥の倉庫から、段ボールに入った本が出てきました。
 
 漱石 自筆原稿 心
 夏目漱石作「心」の自筆原稿は,和綴5分冊に装丁され、特製の木箱に納めて大切に
 保管されてきた。この全原稿885枚を多色刷で複製し創作の息吹を直に伝える資料と
 して研究者・愛好家に贈る。(限定出版480部(番号入り))
 
 発売日1993年12月
 著者/編集夏目漱石
 出版社岩波書店
 
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原稿5冊と解説書が、桐の箱に入っていました。
本が桐の箱に…(驚)
 
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生原稿が忠実に複製されているそうです。
 
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橋口五葉デザインによる漱石特注の原稿用紙「漱石山房」に執筆されています。
 
図書館には、1冊数万円の美術書も保管されています。
貸し出しはできませんが、館内で閲覧することは可能です。
 
家主的には、貸し出しもアリかな?と思うんですが…
 
今回の漱石は、蔵書リストにも載っていませんでした。 タンスの肥やし的な…(笑)
閲覧させるのにも、ちょいと勇気が要ります。
 
ホントいうと、家主的には「売っちゃえば…」だったんですが、
あっちこっちに図書館の印が押されているので、これは却下かな?
 
定価で売れれば、ハードカバーが100冊は購入できそうデスが…(笑)
 
貴重な研究資料として、希望者限定で閲覧を許可する。
ガラスケースにでも入れて、展示する。
愛知県図書館に寄贈する。
提携している名古屋経済大学に寄贈する。
 
思いつくのは、こんなとこ…?
 
平成6年購入、昭和の箱物行政的な遺品かと思ったら、平成の時代になっても…
そういえば去年、元○善の営業マンが、高額な図書を売り込みに来ていました。

自作プレス機

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図書館には稀に、濡れた本や雑誌が返却されることがあります。
「濡れた」というより、「濡れたあと乾かした本」と言うべきですね〜♪
 
この場合、ページは波打ってブヨブヨになっています。
このままでは今後貸し出しできないので、弁償していただくことになります。
 
飲み物をこぼした場合は、シミができて修復できませんが、
雨などであれば、ある程度は修復できる可能性があります。
 
乾いた状態では修復できないので、霧吹きや濡れタオルを使って再度湿らせます。 
ここで冷凍庫に入れる方法もあるようですが、上手くできなかったのでプレスすることにしました。
 
押し花の要領で重石を乗せるだけでは、十分とはいえなかったので、プレス機を作ってみました。
「作った」といっても、板を切ってクランプで挟んだだけですが…(笑)
 
今回は板のサイズを、婦人雑誌サイズ2枚とその半分のサイズを2枚作りました。
 
板に直にクランプすると痕がついたので、ラミネートした仔猫の写真を表裏に貼りました。
何もないより可愛いし…(笑)
 
市販されている修復用のプレス機は数万円するので、これならお手軽です。
 
(注)
濡れたページの間に、吸い取り紙を入れるんですが、吸水性が良さそうなので、
キッチンペーパーを使ったら、キッチンペーパーの模様が、ページにプレスされました(笑)
 
プレス機を使う場合、吸い取り紙はコピー用紙の方が良さそうです。

年末年始の覚書2014〜15

12月22日(月) 午前 洗車 午後 ホタルの幼虫の飼育器水替え 
12月23日(祝/火) 午前 パン窯の湿気抜き 夜 年賀状(裏面) 
12月24日(水) 夜 年賀状(宛名) 
 
12月28日(日) 終日 MOKU2 
12月29日(月) 午前 MOKU2片付け 仕事(ブックポスト回収・返却処理) 午後 玄関松の剪定(2/3) 
12月30日(火) 午前 玄関松の剪定(1/3) ロウバイの剪定  午後 買い物 玄関前の飾りつけ 
12月31日(水) 午前 仕事(ブックポスト回収・返却処理) 午後 桜の太枝の剪定(1本)
          夜 除夜の鐘突き・初詣 
 
1月1日(木) 午前 庭鳥撮り 仕事(ブックポスト回収・返却処理) 洗車 買い物 午後 庭鳥撮り 
1月2日(金) 午前 庭鳥撮り 午後 奥様の実家 
1月3日(土) 午前 庭鳥撮り  
1月4日(日) 午前 仕事(賀詞交歓会、ブックポスト回収・返却処理) 
         午後 庭鳥撮り ホタルの幼虫の飼育器水替え 
1月5日(月) 午前 庭鳥撮り 午後 買い物 庭鳥撮り 歯医者 
 
残った作業 桜の太枝の剪定(〜3月上旬)

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