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台風情報−ウェザーニュース http://weathernews.jp/typhoon/ 関東南海へ 東海800ミリ、近畿600ミリの雨も 毎日新聞 7月19日(火)16時35分配信
大型で強い台風6号は19日午後8時現在、高知県・室戸岬の南南西約40キロの海上を時速約15キロで 北東に進んでいる。19日夜から20日未明にかけて、高知県に上陸する恐れがある。その後は進路を東寄
りに変えて、関東の南海上に進む見込み。東日本と西日本の各地で記録的な大雨になる可能性があるとし
て、気象庁は土砂災害や洪水への警戒を呼びかけている。
気象庁によると、中心気圧は960ヘクトパスカルで最大瞬間風速55メートル。中心の東側190キロ以内と
西側110キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。
高知県馬路村では19日午後5時までの72時間雨量が1035ミリに達し、この地点の観測史上最多を記録。
神奈川県箱根町では同日午後4時33分までの1時間に、この地点の7月としては最多の80・5ミリの猛烈な
雨が降るなどした。20日午後6時までの24時間雨量は多いところで▽東海800ミリ▽近畿600ミリ▽四国
500ミリ▽関東甲信300ミリ−−の見込み。
PS.
今日は午前中から雨が降り続き、時折10m近い強風が吹いています。
東海地方のピークは明日の早朝からお昼過ぎになりそうですが、かなりゆっくりとしたスピードなので、
これからの雨量によっては、山崩れ・河川の増水による被害に注意してください。
いつまでも応援しています、頑張りましょう!
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防災防犯情報
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平和な暮らしを一瞬にして奪う自然災害、防ぐことは出来なくても、受ける被害を小さくすることは出来るはず!
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東北の地で、名古屋名物「小倉トースト」は根付くかな?(笑)
2011-06-26 26日目
今日の活動は、2班に分かれての活動でした。
ひと班は大槌町安渡地区の一般家庭から瓦礫と化した家財を瓦礫の集積場に運搬する作業に 参加させていただきました。安渡地区は大槌町の中でも沿岸部の平坦地であるため津波被害も
甚大で、前日までは一般のボランティアは立ち入り禁止で自衛隊や警察の方々以外は作業が
許されていなかったそうです。
軽トラックで集積場まで運搬する係と、集積場で下ろす係とに分かれていたのですが、集積場で トラックを待っている時間は別世界にいるような錯覚に襲われました。道路の両脇には高さ20メートル
にも及ぶ瓦礫の山脈、足下には地元消防団の割れたヘルメット、津波に壊され傾いた防波堤、
動くものといえばカラスぐらい。空が低く終始霧雨が降っていたため、音も色もない風景に閉じ込め
られているようで、言いようのない虚無感を覚えました。
ひと言に復興と言っても、現状のマイナスをゼロにするだけで何年かかるか分かりません。
でも全国から同じ志を持った人たちが集まり続け、信じて動き続ける以外に道はありません。
明日も私たちの微力をふるって、1000分の1%でも復興に近づけてきます。
もうひと班は大槌町赤浜の避難所ワークフォローへ行き、お茶と名古屋名物小倉トーストを
配らせていただく名古屋カフェ(和やかふぇ)のオープンさせていただきました。
今日の避難所ワークフォローでは、『まけない象』と『遠野足湯隊』の皆さんと一緒に活動をすることが
できました。まけない象と足湯隊の皆さんの活動を目の当たりにして、それに比べて我々の活動は…
という感じですが、少しでも避難所のみなさんの笑顔を見ることができたのは、我々にとってもうれしい
事でした。
それだけでなく、まごころネットでのその日の夜のミーティングでも、まけない象と足湯隊の皆さんから
一緒に活動したことについて、ありがたいお言葉もいただきました。思わず涙が出そうな瞬間でした。
我々の活動は、我々だけでは、まだまだの活動かもしれませんが、多くの他のボランティアの皆さんと
一緒に活動させていただくことで、少しでも被災地のみなさんのお役にたてるという事も実感させられました。
これからも、少しずつ、一歩ずつ、この地のみなさんと共に前に進んで行きたいと思います。
2011-06-28 28日目
今回の活動も、実質残すところあと2日となり、この地を離れなければいけない日が近づいてきました。
そんななか、今日は、「遠野まごころネット」で事務局員として活動している「大口絆つなぐネット」の職員が
プロデュースした、大槌町の全ての仮設住宅に電子レンジの台と下駄箱を配布するという作業でした。
これは「NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン」という団体が被災した大槌町の全ての仮設住宅
約2,100戸にレンジ台と下駄箱を寄贈するということのお手伝いです。
まずは、初日ということで吉里吉里中学校にある仮設住宅80戸に、これらを配布しました。
今日は、生協さんなどの応援も受け、作業時間のうちに配布を終えることができました。 仮設住宅に避難している方々が、ただ配布を手伝っただけの我々に、お礼を言って下さるので、なんだか 変な気分もしましたが、とにかく被災者の方々に喜んでいただける活動に携わることができたのは、
ほんとうに幸せなことでした。
明日から、この作業は、「遠野まごころネット」のなかで引き継がれていきます。 そうそう、引き継がれると言えば、もうひとつ、明日も「和やかふぇ(名古屋カフェ)」がオープンします。 名物「小倉トースト」とともに、こちらも「遠野まごこネット」で引き継がれていくこととなりました。
いずれこの東北の地に「小倉トースト」が根付くその日まで、「和やかふぇ(名古屋カフェ)」がオープンされる
ことを秘かに期待しつつ、明日も和やかふぇをオープンしたいと思います。
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遠野市のゲンジボタルは東日本型なので、4秒に1回の点滅だったかな?(笑)
2011-06-24 24日目
今日は大槌町赤浜の避難所ワークフォローへ行き、
お茶と名古屋名物小倉トーストを配らせていただきました。
昨日の城山避難所ではお茶だけでしたが、S氏が持ってきて下さったトースターと
避難所の環境が合わさり小倉トーストを作ってお配りすることができました、改めてありがとうございます。
ワークフォローには被災者の方が少ししかいらっしゃらなくて、輪に入りやすかったです。 小倉トーストも被災された方々にとても好評でした、 それでも被災者の方との距離は全く掴むことができませんでした。
どこまで踏み込んで良いのか?こんな話題を出して良いのか? そんなことを考えると自分からは何も喋ることができなくなってしまいました。
自分は何のためにここに来たのか、と思いましたが。まず我々の第一目標は被災された方々に
お茶でも飲みながらリラックスして頂くことでしたので、それだけでも叶ってよかったです。
岩手に来てから一週間、晴れた日はには肉体労働を、 雨の降る日には避難所でサービスの提供をさせていただきました。
いつも感じる事は自分は無力だということです、ですが多くの人の力で少しでも災害の爪痕を 少しずつでも確実に消して行けたら良いと思いました。
2011-06-25 25日目
ボランティア活動も残り1週間を切った今日、陸前高田市でのがれき撤去作業に
参加させていただきましたが、今日はそのお話ではありません。
今日は2つの素晴らしいご報告があります。 1つ目は、ボランティア活動をさぼってブラブラしていると専らの噂だったK藤部長が、 活動拠点のトイレをピカピカにしてくれました。(ぞうきんがけはできていなかったです)
2つ目は、地元の皆さん主催の懇親会をひらいていただけたことです。
この地域を拠点とした大口の活動に対する信頼を身を持って感じることができました。 懇親会終了後にも、なんと区長さんからご自宅にお招きいただきました。
お言葉に甘えてお邪魔しようとしたところ、昼間に法要が行われていたようで、
全国各地から多くの親戚の方がいらっしゃっていたため、さすがに辞退をさせていただきましたが、
大口町に対する区長さんの厚い信頼を実感できた出来事でした。
(区長さんのお宅に向かう道中ではホタルを見ました!)
大口社協の取り組みは遠野と大口の強い結びつきを確実なものにしてくれています。
あと5日間精一杯東北復興のために頑張り、拠点施設をK藤部長が前以上にきれいにし、
全員無事大口に帰還したいと思います。
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さあ、ラストスパート! 救援活動が多彩になってきました。
2011-06-20 20日目 今日は釜石の一軒家のガレキ撤去作業でした。
大口町より13名と個人参加で千葉県より男性1名、北海道より女性1名で15名のチームで作業しました。 作業は順調に進み、1階の大半はきれいになり作業はおわりました。
休憩時にふと北海道より参加の女性からお褒めの言葉を頂きました。
「テキパキ作業されてますよね〜」 大口町より派遣されたわれわれは、個々で集まったボランティアより団結があるのではと感じ、 とても誇りに思いました。個人参加の2名よりぜひとも明日も一緒にやりたいと言って頂き、 とてもうれしくやる気が一段とみちてきました。明日も頑張るぞ!!
2011-06-20 20日目(その2)
今日の活動が釜石なのは前述、隊長は,まごころネットボラの毎朝の顔のお方。
我が隊のH部くん、活動中にこの隊長に、ことあることかダメ出し。 隊長:「俺にそんなことを言ったやつは、お前が初めてだ!」 まごころネットに帰着後、他ボラに混じって、ちゃっかり洗濯。そこへ、隊長登場。 隊長:「これを焼いて食うとうまいぞ!」 差し出されたビニール袋に入っていたのは、 つい先ほど、隊長が川で捕獲したマムシの皮を剥いだばかりのしろもの。
H部くん:「宿舎にはコンロがないので、焼けません!」と、丁重なお断り。 隊長の志を袖にしたH部くん。 勇気ある毅然とした態度に拍手!! このエピソード、信じるか、信じないかは、あなた次第。 2011-06-21 21日目
あっと言う間の災害支援ボラ。今日が最終日、短期ボラのメンバーは朝から気合が入りまくり。
前日から部隊班長から「明日もお願いします!」と嘆願されるまでとなった、 信頼いっぱいいっぱいの「大口絆つなぐネット」ボランティア有志集団。
本日の活動は、メンバーを三班に分け、大槌の避難所(大槌高校)、大槌の桜木町、釜石の大渡町へ。
大槌の避難所では、悪臭によるハエの駆除対策として、ハエの気持ちが分かるフライバスターズとともに スズメバチ容器を作成、避難者へ配布したところ、人気ありあり商品で瞬く間に売れ切れ、
材料を追加購入する程の人気商品。
また、バスターズとともに即席で名古屋の喫茶店「絆」を併設プレオープンしました。
本日は有志のかたよりいただきました「しるこさんど」を麦茶五条川とともに提供してきました。 今後も残り少しですが名古屋の喫茶店を運営して行く予定です。 明日は陸前高田市の避難所をフライバスターズとともに訪問します。 避難所の方々にリラックス出来るひと時を提供できるよう頑張ります。 釜石の班は先日に引き続き家屋の整理をさせていただきました。
完了の目安は2日と言われた家屋の整理を1日強で終わらせてしまい、2軒目に取り掛かりました。 目に見えて成果の出る作業のせいか、私を含め、 ボランティアのみなさんのモチベーションはすごいものでした。
こういった作業の方がやりがいを感じるかもしれませんが、
これからもボランティア活動をさせていただける事に感謝をし、全ての活動に対して分け隔て無く、
怪我にだけ気をつけて取り組んで行こうと思います。
地元のおじさん、おばさんに感謝! 活動終了後宿舎に戻るや否や、軽トラックが横付け、
とっても元気なおばちゃんが「これ、飲め。うめーぞ」といって、 しぼりたての牛乳の差し入れ。濃くて美味かった! その夜、区長さんが来て干し柿の差し入れ。絶品の味!
活動終了後風呂に行こうと出たところへ、間一髪津波の難を逃れたおじいちゃんが、
畑で採れたみずみずしい野菜(きゅうり、ニラ、ホウレン草)の差し入れ。
早速きゅうりは、塩揉みで。これも美味! お心遣いに、感謝、感謝。 |
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大口町絆つなぐネットの活動も、あと10日になりました。
2011-06-19 19日目 到着2日目、何から何まで初心者マーク、ドキドキハラハラ連続の1日でした。
今日は終日、陸前高田市米崎地区の民家の瓦礫撤去作業でした。 気温が30度近くもあり、臭いや砂ぼこり、汗が作業を邪魔をする。 無理しちゃーダメ×って分かっつていても現地の悲惨な状況を見ると、 残念なことにからだがついつい反応してしまう。復興には集団行動が大切なのにね。明日は・・・
2011-06-19 19日目(その2)
本日の絆ネットのちょっとだけ詳しい活動報告です。
朝7時、第4クールのあおい帰大組(N消+A野+T中1)に見送られ、陸前高田に出発。 まごころネット大槌隊の隊長の注意事項にビビりながら。 現場が目に飛び込んだ途端、全員の身が引き締まる。 米崎は海岸部、海中を行方不明者の捜索中。そうした状況を横目に見ながらの活動でした。 ボラの中に看護士がみえたので、急きょ彼女の背中には赤テープの十字がきられました。 (現場での思い付き行動です。)
暑さと明日の活動の準備のため、いつもより早めの切り上げでした。 M田君は、町長、議長、副議長、社協会長の現地案内ドライバー。 T中2くんは、まごころネット事務局。 H部くん、H田君は、夕方からのまごころネット打ち合わせにも参加。 明日は、釜石の新しい現場で活動予定です。 夜空の星がとれもきれいです。目が慣れてくるに従って、星の数がどんどん増えていきます。 今日の活動、疲れましたが、深夜到着便があるのでもう少し頑張って起きています。 PS.
長期ボラから私生活に戻った方の中に、精神的に不安定になる方があると聞きました。
少し心配デス!
そんな中で長期ボラで精神的にも体力的にも疲労がピークの職員に、
現地案内のドライバーをさせるバカ殿ご一行様には、呆れるばかりデス!
ホントに… 情けない! いつもの独り言です(笑)
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