詰妖

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色付け

昨日、猫ちゃんの家へ行ってきました。
 
ストーブ焚きをされていました。
炎が、あったかい。。。
 
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キッチンには、センスの良いブレット収納が置いてあり
徐々に生活の色がプラスされています。
こうして「家」って完成なんだなぁと改めて思いました。
タイルのカウンターの上には、ストーブ用の鍋が置かれています。
これまたおしゃれな、赤い鍋です。
早くストーブの焚き方をマスターして、
このお鍋を乗せておいしいお料理を作ってください。
 
きっと今頃は、ストーブを焚いているころでしょうか?
今日も寒いので、ストーブ日和ですね。

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お引渡し

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猫ちゃんと住む家は、無事にお引渡しを終えました。
今頃、ストーブの慣らし運転をされているでしょうか?
使い始めの薪ストーブは初めから一気に使いっぱなしにはできません。
毎日少しずつ焚いていきます。
 
猫ちゃんが、リビングの猫階段を使って下りてきたそうです。
どんな気持ちだったでしょう。下りやすかったかな。
今度は上ってくれるといいのですが。
 
猫ちゃんのほうが新しい家に慣れるのは早いかもしれませんね。
 
猫ちゃん目線です。
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私のおうち

ずいぶん前に、猫ちゃんの家の駐車場と花壇の
コンクリート工事を行ったのですが、
コンクリートが乾くにつれ、浮き出てきました。
猫ちゃんの足跡です。
 
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コンクリが乾く寸前に上ったみたいです。
小さい足跡から大きいものまで。
「私の家よ」と言わんばかりに、しっかりマークされています。
次々に、ここにもここにもと・・・
お施主様は、喜ばれています。
さすがに、足跡だけでは、だれのものかはわかりません。
かわいくて、色を付けたいぐらいですね。
 
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外の中庭には、雨水利用の樽を設置しました。
使われなくなった、ウイスキー樽を利用しています。
230㍑溜めることができます。
環境を考えて中庭の水やりは、この水を使います。
これからは、こういったeco対応なものが増えてきそうですね。
 
今日は、薪ストーブのデモンストレーションがあります。
火入れですね♪
 

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完了検査

猫ちゃんと住む家は、無事に完了検査が終わりました。
もう少し工事がありますので、お引渡しまではあと一息です
カーテンも入り、部屋の雰囲気もあたたかくなりました
 
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見学会のあと、猫ちゃんの爪とぎ用のシュロ縄が巻かれました。
壁でとがないように、専用の場所を設けました。
どうぞここでといてくれますように。願うばかりです
 
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見学会で人気だったキッチンと換気扇。
形がとってもかわいいと評判でした
形だけでなく機能もしっかりしていて、オイルポットもついて
お掃除がしやすくなっています。
照明が、タイルに反射して光っています
 
Ⅰさま。完了までもう少しです
 
 
 

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エネルギーパス

今回の見学会ではエネルギーパスを公開いたしました。
エネルギーパスとは、その住宅のエネルギー消費量のことです。
簡単に言うと、その家で暮らすと どのぐらいのエネルギーを使うか、
いくらのランニングコスト(電気代など)が
かかるのか、ということです。
 
例えば車には燃費表示は当然のようにされていますよね。
1㍑のガソリンで15㌔走ります。20㌔走ります‥など
車の世界では当たり前のことです。
当然燃費の良い車が魅力的ですし、それを選びますよね。
 
家も同じです。
例えば、家賃7万円のアパートが2棟あります。
1棟は、電気代などのランニングコストが、2万円
もう1棟は、電気代などのランニングコストが1万円
さて、どちらに住みたいですか?
 
このように、その家に住むとこれだけの電気代などがかかりますよ
と明確にし表示することをエネルギーパスの表示といいます。
 
ヨーロッパでは住宅のエネルギーパスの表示は義務付けられています。
当然、住まいを選択するうえで、重要な判断基準になっています。
 
日本でも、近い将来エネルギーパスの表示の義務化は予想されます。
当然、省エネと掲げるメーカーさんも自社の住宅の エネルギーパスは
お持ちだと思います。
 
算出に当たっては、
1、外壁の種類、厚さ
2、断熱材の種類、厚さ
3、気密処理の状態
4、窓、ドアのタイプ
5、冷暖房システムのタイプ
これらの構造データから算出されます。
 
それでは、I邸のエネルギーパスを公開いたします。
住宅性能 Q値1.843 (次世代基準Ⅱ地域(青森)をクリアしています。
オール電化としての電気使用額は、1年間で約120,000円と予測しています。
(通常の電気使用として)
オール電化ですから、暖房・IH・電灯・家電すべて含んでの消費量です。
 
40坪の一戸建てでこの消費量です。
これから家を建てたいという方は、是非エネルギーパスを気にしてみてください。
もちろん、エネルギーパスを低くするためには、構造(気密や断熱)
が、重要だということも忘れてはいけません。
 

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