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WBC日本代表
前回はイチローなどがいた影響か?今回より注目度が高かった気がしますが、
個人的に今回のメンバーについて言うと、
Gのメンバーが中心的になっているのは面白くないが(苦笑)
この二人(今村は最終メンバーに入るか微妙だけど)のカープ選手がいるのは
逆に楽しみ。
出るからには世界一3連覇をつかみとって欲しいですが、
明日のカープとの練習試合を観戦する予定です。
勿論、カープの応援で(笑)
マエケン・今村の両右腕をはじめ投手陣は好投を、
野手陣は好投手相手に良いプレーをして迷監督にアピールしてもらいたいですね〜
試合後は日南に移動してカープのキャンプを見学し
夜は・・・・
割愛します
翌日、日曜日はカープはキャンプ休日となってますが、
恐らく少しは練習する選手がいるでしょうから一応天福に行ってみます。
予定外の良い意味でのハプニングを楽しみに♪
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決して前評判が高かった訳じゃなく、大会初出場って訳でもなかったので
初めから注目して見てませんでしたが、
初戦の東邦(愛知)戦、2回戦の帝京大可児(岐阜)戦を
それぞれ無得点(PK戦勝利)で勝ち上がったところから気になってきました。
野球と違いサッカーは得点取れなくても勝つ事があるんだなと(笑)
3回戦では佐野日大(栃木)相手に待望の得点を入れ(しかも3点も)勝利
準々決勝では立正大湘南(島根)の破壊力ある攻撃力を1点に抑え3対1で勝利
準決勝では日本代表の本田の母校・星稜(石川)相手に2対2からPK戦勝利
そして今日の決勝。
勝っても負けても 宮崎県勢初 となる好成績だったのですが、
2対2で延長戦に入るも決着つかず
最後はPK戦という高校生にはある意味厳しい?決着方法となりましたが、
この試合は相手に2度リードを許す展開となり
その瞬間は『 厳しいかな? 』と思いましたが
その都度追いつき“粘りの鵬翔”の真髄が出ました。
また、相手の京都橘イレブンも素晴らしいチームだったからこそ
好ゲームの決勝戦になったのでしょう
話は変わり、
10年位前、九州の高校サッカーは全国的に高いレベルにありました。
国見(長崎)・東福岡・鹿児島実業・神村学園(鹿児島)・大津(熊本)などを中心に。
そんな中、宮崎代表チームは鵬翔と日章学園という2校を中心に全国出場を争うものの、
どこが出ても国立(ベスト4)の壁を越えれなかった。
鵬翔は今回の偉業を自信に!
日章学園は鵬翔に負けじと!(勿論、他の学校も)
これから宮崎代表校が国立の常連になってくれるのを楽しみにしています♪
最後に余談ですが、
僕がまだ高校生だった約20年前の話なので今現在の状況は?ですが、
鵬翔高校の女子の制服は
県内トップクラスの
可愛さを誇っていました
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僕は高校3年生。
その年の夏休み。
1か月後の体育祭で応援団のリーダーをする事になっていた僕は、
応援の練習など準備をしていました。
うだるような暑さのある日。
リーダ仲間の友人達数人と学ランを変身させる為にとある刺繍屋さんへ。
店に入り店主のおじさんと話をしてると
店内に流れるラジオから
『 またこの打席も敬遠です 』
夏の甲子園中継が流れていたけど何か変な様子。
おじさんに尋ねました。
僕『 “ また ”ってどういう事ですか? 』
お『 前の打席もその前も敬遠されたんだよ 』
『 えっ!? 3打席連続!? 』 揃って驚く僕等
その打者は結局この試合で 5打席連続敬遠
僕はこの数年前から、そして今までも高校野球を見てますが、
彼ほどインパクトを受けた打者はいません。
その衝撃は清原以上!
それだけにその年のドラフトでは大注目しましたが、
彼の入団先は非常に残念な事にカープの敵、
そしてアンチGの僕としてはとても応援出来ない相手(苦笑)
超高校級スラッガー、将来のGの4番という凄いプレッシャーがかかる中、
彼は成長し日本球界NO1のホームランバッターに登りつめました。
そして日本で10年プレーした後メジャーへ。
最初に所属したヤンキースではG以上の注目を浴びる中、
周囲の期待に応える成績を残しました。
2球団目の所属先となったのがエンゼルス。
このユニ姿を見て
『 赤もなかなか似合うな〜 いずれはカープに! 』
なんて思ったものです(笑)
その後、アスレチックス・レイズと移籍し迎えたこのオフ。
なかなか来年からの所属先が見つからなかったけど、
彼は引退を決意。
恐らく日本球界でプレーする事を選べば手を挙げるチームはいたでしょうけど、
僕は彼の選択を尊重します!
同じ年の選手が引退する事に寂しい想いが沸き起こる部分もありますが、
1つ言えるのは彼は同級生の中で1番素晴らしい打者です!
また、これまでメジャーでプレーした日本人の中で1番のホームランバッターです。
ゴジラ・松井秀喜。
20年間、お疲れ様でした
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5年程前から『 今年がラストイヤーかな? 』という覚悟はしてますが、
大好きな選手だけに『 1年でも長く見たい 』という想いの反面
『 ぼろぼろの姿を見たくない もう引退して良いよ 』という想いもあり
彼に対して複雑な二つの感情があります。
1週間程前にその彼が来季に向け契約更改を↓
広島・前田智徳外野手が18日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、
現状維持の5600万円でサインした。
また来季は選手兼任で「打撃コーチ補佐」に就任することが決まった。
今季も代打の切り札として打率・326、19打点をマークしたが、 会見では「毎年のように最後の最後で失速するというか、粘りがなかった」と、
CS進出を逃して4位に終わったシーズンを悔いた。
プロ24年目となる来季に向けて、 「代打を3年間やらせてもらった。3年間やったそういうところを取り組んで、
悔いのないようにしたいと思います」。
自ら手本を示しながら、打撃コーチ補佐として若手打者育成にも力を尽くす。
5,600万、代打専門の選手には高い言える金額かもしれませんし、
チーム屈指の集客力や残した成績だけでは計り知れない存在感などを考えると
安いくらいかもしれない。
まっ、年俸の事は置いといて、
気になったのがコメントの最後。
悔いの残らないようにしたい
・・・・・2013年が最後のシーズンなのかな?
冒頭で述べたとおり複雑な想いはありますが、
1つ言えるのは
彼がプレーを続ける事を選ぶなら
僕はその意思を尊重し
熱い応援を続けます♪
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来季から堂林が迷監督さんの現役引退以降7年空いていた
7番を背負うようですね。
堂林の入団当初
『 えっ!? 野手で13番
今年は彼を見る機会が多かった事もあってだいぶ見慣れた矢先でした。
個人的にはずっと13で良かったんだけど・・・
ただこうやって実際ユニフォームを着た姿を見ると
似合いますね〜♪
僕のように現役時代の野村謙二郎を知る鯉党にとって
現役時代の謙二郎=攻走守三拍子揃った名選手
監督の謙二郎=悲虚哀三拍子揃った迷監督
なんですが、
監督さんを何年も続けてくれているお陰で(苦笑)
現役時代の栄光の記憶がかなり薄れてきました。
という事で堂林君。
7番をプリンス色に染めちゃってください♪
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