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決して前評判が高かった訳じゃなく、大会初出場って訳でもなかったので
初めから注目して見てませんでしたが、
初戦の東邦(愛知)戦、2回戦の帝京大可児(岐阜)戦を
それぞれ無得点(PK戦勝利)で勝ち上がったところから気になってきました。
野球と違いサッカーは得点取れなくても勝つ事があるんだなと(笑)
3回戦では佐野日大(栃木)相手に待望の得点を入れ(しかも3点も)勝利
準々決勝では立正大湘南(島根)の破壊力ある攻撃力を1点に抑え3対1で勝利
準決勝では日本代表の本田の母校・星稜(石川)相手に2対2からPK戦勝利
そして今日の決勝。
勝っても負けても 宮崎県勢初 となる好成績だったのですが、
2対2で延長戦に入るも決着つかず
最後はPK戦という高校生にはある意味厳しい?決着方法となりましたが、
この試合は相手に2度リードを許す展開となり
その瞬間は『 厳しいかな? 』と思いましたが
その都度追いつき“粘りの鵬翔”の真髄が出ました。
また、相手の京都橘イレブンも素晴らしいチームだったからこそ
好ゲームの決勝戦になったのでしょう
話は変わり、
10年位前、九州の高校サッカーは全国的に高いレベルにありました。
国見(長崎)・東福岡・鹿児島実業・神村学園(鹿児島)・大津(熊本)などを中心に。
そんな中、宮崎代表チームは鵬翔と日章学園という2校を中心に全国出場を争うものの、
どこが出ても国立(ベスト4)の壁を越えれなかった。
鵬翔は今回の偉業を自信に!
日章学園は鵬翔に負けじと!(勿論、他の学校も)
これから宮崎代表校が国立の常連になってくれるのを楽しみにしています♪
最後に余談ですが、
僕がまだ高校生だった約20年前の話なので今現在の状況は?ですが、
鵬翔高校の女子の制服は
県内トップクラスの
可愛さを誇っていました
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