教会の礼拝にて、マド☆
金曜日の夜に、ちょっと頭痛がした私…頭が痛くなることがほとんどないので、自分でもビックリして、土曜日はゆっくりと休みました。休養って大切ですね、自宅でノンビリしたら、日曜日には元気になっていました。
シンプルに、でも明るく可愛く、スイトピー15本。
やさしいパステルカラーが、春の訪れを告げているかのよう…。
本日は牧師先生から「悔いる者を赦す神」と題して、お話がありました。
キリスト教では、人間のことを「土の器」と表現することがあります。
旧約聖書「創世記」で、神は、土から人間を創られた…とあります。
私達は、土くれから創られ、やがては土に帰りゆく存在なのです。
今回、牧師先生は土の器を創る「陶工師」をたとえ話にして、私達の存在と、神との関係についてお話されました。
陶工師というのは、自分が納得のいく作品ができるまで、何度も土を練り直し、焼き上がった作品が気に入らなければ壊してしまうそうです。妥協を許さない完ぺきなモノを求める陶工師の姿に、神を重ね合わせてみたということです。
神様も私達を完璧な者にするために、何度も試練を与えることがあります。私達人間が過ちを犯したとしても、諦めることなく、何度でも、何度でも正しく作り直して下さる。悔いる者を赦してくださる存在なのです。
ですから、私も、自分の愚かさ、狡さを諦めることなく、神様に赦していただきつつ、正しい道を歩むものとなりたいです。
洋裁、料理、ガーデニングの上手なM姉。子供向けに聖書のお話をしている優しい表情が春風のようでした。
我が家のお庭から。
教会では、イースター(4月21日)に向けて、レント(受難節)に入っています。この受難節が終わると、イエス様の復活を祝うイースターです。
少しづつ、少しづつイースターの準備をしながら、爛漫の春に向かってゆくこの時期が、私は大好きです。
お庭の桜、咲きました。
我が家の桜は、ソメイヨシノに似ていますが、別の品種で早咲きです。
そして、花が終わると甘いサクランボを実らせます。
今年も美味しいサクランボがたくさん実りますように…(笑)
ラベンダー
水仙
ハンキングタイプの寄せ植えは、お隣に住む園芸家の素敵な奥様のお作品。我が家のフェンスがパッと明るくなりました。
そしてイースター準備
これから芽吹く観葉植物の枝にもイースターエッグ。命の息吹を感じる季節になりました。
いつも、この玄関前で着物のお写真撮りますが…今度、お着物着るのはいつになるのかしらん

仕事の合間に…
ブログ友のwakoさんからいただいた珍しいラムネボール。会社のデスクに置いて、ちょっと疲れると食べています(笑)凄くフルーティで疲れがとれる美味しさです。
先日、京都を訪れた時にwakoさんからいただいたラムネボールと和花さんから可愛い帯留め。素敵だな、早く付けたいな。
和花さんからは、凄く美味しい「かりん糖」いただきました。夫と日本茶いただきながら、和のスイーツタイムを楽しんでいます。
てんてんさんから頂いた、和手拭き。可愛い〜


そして「ふきよせ」調理方法をキッチリ教えていただきましたので、お客様が来た時にいただこうと思います。
春うららまで、秒読みとなりました。
仕事に、教会に、着物に…。楽しい季節がやって来ます。
本日も恵み溢れる一日でした。
追記:月曜日の昼食。
シンプルですが手弁当。リンゴといちごのデザートを付けて…。
でも、この日は忙しくて、15分で食べ終わらせて、訪問介護へ…(苦笑)