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無知、無関心、騙され続けることも罪。 おなかすいた…。

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    晴耕雨読

「格差社会に投げ込まれたうえに、原発収束の天文学的な費用を押し付けられ、ついに命を」

 
   兵頭正俊

 

 山口那津男が歯止めをかけた、などうそぶいている。

歯止めなど日本側にはない。

世界一好戦国の米国が戦争に入れば、自動的に日本も参戦し、戦略・戦術はすべて米国任せになる。

今がそうなのだから、実際の戦争で日本の意見など通る筈がない。

戦死者数もおそらく隠すだろう。

 

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山口那津男の仏心など、意外と軽いことがわかった。

大臣のポストの方が、人命より重いのだ。

戦後70年の平和を、たったひとつの大臣ポストのために捨てたのである。

今は連立から去って、安倍を降ろし、また(そんなにポストが欲しければ)違う首相のもとで連立を組めばよかったのである。

集団的自衛権。

こういうときはトップの人物に左右される。

自民党も公明党も、もっと立派なトップだったら、結果は違っていた。

安倍晋三も山口那津男も、あまりにも軽すぎる。

思想家ではないから、言葉に責任をもたない。

自分を歴史のなかにおいて見ることができない。

必ず死者たちに裁かれるだろう。

公明党の山口那津男が、歯止めをかけた、と。

自分に歯止めをかけられない男が、米国に歯止めなどかけられる筈がない。

戦争は米国の要請で始まり、戦場では米軍が戦略と戦術を練る。

自衛隊は傭兵として従うだけだ。

日本政府など、ただのお飾りで、戦況の説明も形だけのものになるだろう。

集団的自衛権で、自衛隊は、「自衛」から「他(米国)衛」の傭兵になる。

これから日本は、「専守防衛」から「米国防衛の戦争参加」へ向かうことになる。

大切なことは、「新3要件」は解釈し直され、大きく育つということだ。

歯止め、など、国民だましのペテンである。

安倍晋三の記者会見。

権力と「記者クラブ」メディアとの退廃した関係を象徴する記者会見だった。

質問の2番手は拉致問題で安倍にヨイショ。

すべての質問に、安倍は机上の原稿を読みながら答える。

まったくの出来レース。

迫力のない、ジャーナリズムのない、ヨイショ質問ばかりだった。

質問の度に、安倍は下の原稿を見て答える。

完全な権力と「記者クラブ」メディアの出来レース。

全体に相手の米国のことが忘れられている。

米国が何をいうか。

それをすべて捨象した、自己陶酔の会見だった。

官邸前。

「戦争反対!」、「安倍は辞めろ!」、「ファシスト失せろ!」。

 

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安倍は人前では嘘をつく。

自信がないのだ。

本物の政治家は、本当のことをいい、批判には、本当のことをいって反論するものだ。

安倍の世界は、その場しのぎの嘘で塗り固められている。

それに電通(メディア)が協力している。

官邸前。

「安倍を倒せ!」、「憲法守れ!」、「ファシズム許すな!」。

安倍は記者会見で、「平和国家の歩みは変わらない」といった。

これは、あなたが好きだといって、他の女性のために捨てる準備をしている男を思わせる。

正面から改憲を切り出せない卑劣さが、記者会見の様々な嘘に露出していた。

官邸前。

原発や特定秘密保護法反対と違って、若い人の参加が多い。

集団的自衛権の正体は、「米国防衛の参戦」だから、若い人の危機感は当然。

日本の若者ほど可哀想な若者たちはいない。

格差社会に投げ込まれたうえに、原発収束の天文学的な費用を押し付けられ、ついに命を差し出せといわれている。

官邸前。

「安倍は辞めろ!」、「安倍を倒せ!」、「憲法壊すな!」。

戦争には相手がある。

集団的自衛権にも相手(米国)がいる。

この認識が安倍にはない。

屁理屈と嘘にうっとりしている。

異常な性格だ。

 

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実質的には日本参戦は米国の要請で始まる。

日本のトップはポチになって参戦を決めるだけのことだ。

官邸前。

「安倍は辞めろ!」、「さっさと辞めろ!」、「独裁辞めろ!」。

シュプレヒコールも若い人たちの声が多い。

原発と戦争の是非は、首相が無能と無責任でさえなかったら、この若者たちの前に安倍が土下座しなければならないのだが。

安倍が土下座するのは、オバマの前だけだからね。

官邸前。

「公明党、恥を知れ!」の声とプラカード。

仏教の本義は人を殺せと見つけたり。

仏教の政党が、戦争政策を練り、戦場に若者を送る。

たったひとつの大臣ポスト欲しさに。

米国は、常に、必ず、絶対に、正しいのか。

米国の参戦要請を断る政治力など日本にあるのか。

 

 

自分をだますのも、これまでだ。

転載元転載元: 天地の超常現象


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