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僕の憲法改正案 
前川喜平氏の
「本音のコラム」が主題

下の前近代的・・・は適当に!
私は、ジャニーズや吉本興業に席巻されるテレビ業界の番組づくりの劣化と思っているから、タレントやお笑いが出るとテレビを消す。
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僕は安倍政権下での改憲には反対だ。
四項目改改憲案には、国民主権、平和主義、法の下の平等など柱となる原則を破壊する危険がある。
改憲を議論するより、現行憲法が求める人権保障や国際協調を実現する努力をする方が先だ。
ただ、将来国民の中から憲法改正の機運が本当に盛り上がったときには、僕にも提案したい改正点がある。

まず、第三章の標題を「国民の権利及び義務」から「基本的人権の保障」に変える。

国民が国に義務を課すのが憲法なのだから、国民の義務を書く必要はない。
基本的人権はすべての人が生まれながらに持つ権利だから、その主体は国民に限られ ない。
現在の一〇条(国民の要件)は「基本的人権は国籍の如何を問わず保障する」と変える。

一四条(法の下の平等)では性的指向・性自認による差別も禁止し、二四条の「両性の合意」は「当事者の合意」として同性婚を明確に認める。

二十六条二項(義務教育)は国は、すべての人に無償の普通教育を受ける機会を保障する義務を負う」とする。
「義務教育」という言葉は消える。
「知る権利」も明示する。
 首相の解散権は制限する。
五三条の「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求」があった場合の内閣の臨時国会召集義務に、二十日間の期限を付す。
この点だけは 自民党の改憲案と同じ だ。
(現代教育行政研究会代表)

転載元転載元: country-gentleman

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