SR 故障・トラブル・疑問

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先週末の話ですが、雨の予報がはずれ、曇りになったのでちょろっと走りに行きました。
 
まずは1度やってみたかった圧縮の測定
 
近所のバイク屋で測ってもらうと
 
イメージ 1
 
8,6Kg位。
 
マニュアルによると10Kg位が標準らしいですが、比べると低いですよね・・・。
 
エンジンの状態(寒暖)によってかなり数値が変わるらしく、私が測ったのは油温35度位だったので少し低く出たのだとポジティブに考えております(笑)
 
 
そのあと山道をチョロっと走って信号に捕まろうとした時
 
プスプスプス・・・エンジン停止。
 
あれ?止まった・・・。
 
なんかガソリンがきてない感じの止まり方だったのでキャブ辺りを見てみると
 
イメージ 2
 
な、ない!!
 
ロングパイロットスクリューがありません(汗)
 
どうも緩んで外れて吹っ飛んでいったみたいです・・・。まだ20キロしか走っていないのに(涙)
 
その場でキャブを開けると、内部のスプリング、Oリング、平型ワッシャーもなくなってました。
 
とりあえず予備のパイロットスクリューを持っていたので取り付けエンジンは無事かかり帰宅できました。
 
シングルナッツさんにその事を報告すると、他車種ではそのような事は起こっていないとのことですが、神対応してくださりました。
 
こういう対応をしていただけるとまたこのショップで購入しようと思ってしまいます^^
 
このロングパイロットスクリューは対策を練るまで販売はされないようですので、付けておられる方は緩んでいないか注意してくださいね!
 
 
EGSリミテッドとWで使用すると最強モードになるこれも購入
 
イメージ 3
 
円陣家至高さんのエンジンオイルシールズです。
 
※強力な潤滑能力によるフリクションロス減少作用などによって、エンジンの本来もつレッドゾーンである機械限界を超えて回ろうと致しますので、レブリミッターを解除した車両ではオーバーレブにお気をつけ下さい。
 
このフレーズ最高です☆
 
今のアッシュがまだまだ使えるのでオイル交換はしばらく先になると思いますので・・・。
 
EGSのインプレも現在バイクに乗れないのでもうちょっとお持ち下さい。
結構高速を走ったので、各部チェックすることにしました。
 
そこで早速トラブル発覚!
 
イメージ 1
現地でAAAのマフラーに交換した際、フォーンに繋がる配線の取り回しが悪かったらしく、エキパイにあたりゲルコートチューブから溶けてました
 
興奮していてそこまで見てなかったんですね〜。やっぱカスタムや修理は余裕がある状態でしたほうがいいですね。
 
 
更に見ていると今度はFCRの加速ポンプ部分からオーバーフローしてました・・・。
 
 
ここの中に入っているダイヤフラムとスプリングを外してキャンセル状態にしてたのですが、それが悪かったのかもしれません。
 
元に戻しまして現在様子見です。
 
 
そして最後のトラブル
 
さっちゃん(嫁)に怒られました
 
理由はもちろんこれ
イメージ 2
 
安いとはいえ数万円しますからね。
 
たっぷりお仕置きされました・・・。
色々アドバイスを頂き、今日少し弄ってました。
 
冷え型プラグ、ガソリン添加剤フューエル1、断熱材を買いましたが取り合えずキャブセティングをしました。
 
イメージ 1
ニードルを1段濃くし、メインも165から170に。
 
これで3000回転から急開でもなんとか発生しないようになりました。
 
しかし、アクセル全開5000回転付近でも少しノッキングしてるようです。
 
エンジン温度はそこまで熱くなっていない状態でも発生しております。
 
やっぱ加速ポンプキャンセルしてるのがいけないのかな?
 
もっとメインを上げるか?
 
なんかエンジンからも少し気になる音がしてるようなしてないような・・・。
 
なんの音かは分かりません。気のせいかもしれませんが。
 
とりあえずタペット調整だけしときました。
 
 
 
色々やりたいですが、もう16日のSRイベントまで弄る時間がないので取り合えず、このまま行こうと思います。
 
壊れなきゃいいけど・・・。
 
少し不安ですが16日めっちゃ楽しみや〜
 
 
 
 
 
 
今日は暑かったですね。
 
最近困った症状がでております。
 
ノッキングです。
 
3速、4速3000回転巡航からアクセル1/4から急開するとエンジンから「キンキンキン」と音が発生しアクセルを開けれません(涙)
 
キンキン言うことからエンジンノックだと判断しました。
 
エンジンノックとは
 
一般的にはピストンエンジンがキンキン・カリカリなどと金属性の音や振動を発する現象全般を指す。極端な場合にはエンジンブローにつながる。
主な原因としては、点火時期が早すぎる・圧縮比が高すぎる・ブーストの上げすぎ・燃料のアンチノック性(オクタン価)・極端に薄い混合気などが挙げられる。 対策としては、点火時期の調整・圧縮比を下げる・ブーストを下げる・高オクタン価ガソリンを使う・混合気を濃くする、など。
 
とWikiに書いてありました。
 
 
 
チューンしたSRはノッキングとの戦いになる。
 
そう聞いていましたが、私のは全然大丈夫や〜ん。っと思っていましたが、戦いが始まってしまいました・・・。
 
冬は発生しなかったんですけどね(汗)
 
ノロジーにしたからこうなったのかな?と思い、まずプラグ、プラグコードを変更してみました。
 
 
 
調整時条件
 
気温30度 晴れ 
 
MJ:165 JN:OCEMS下から4段目 SJ:55 SAJ:120 PS:1回戻し
 
加速ポンプ無  プラグ:BPR7ES  ラムエア  トラップ8枚
 
 
プラグギャップ:0.8から1.0に変更したり、ノロジーから純正コードに戻したりしましたがノッキングは解消されませんでした。
 
どうも油温が80度以上になるとエンジンノックが発生する事がわかりました。
 
油温が上がってない状態では発生しません。
 
これで点火系の変更により発生した事ではないことが解りました。
 
次はセッティングを濃い方向にもっていって見ます。
 
16日までに直せるかな・・・。
 
高速道路を走るのにアクセルを開けれないなんて悲しすぎる・・・。
 
 
ノッキング対策情報ありましたらご教授下さい。
 
 
 
 
17インチにした次の日の話ですが、

ブレーキを握っても踏んでも、ブレーキランプが光らないことに気づきました。

イメージ 1


配線かな〜

見てみるが異常なさそう

う〜ん、電気は苦手です(汗)

困った時はおやじに相談。

すると

「これ、常にブレーキランプ光ってる状態になってるぞ」

あら!ホンマや!!

てっきり握っても光らないので、配線の異常とばかり思っていましたが、まさか光っぱなしになっていたとは!!

原因はこいつです。

イメージ 2



17インチにしたことによりこいつの調整がうまく行ってなかった用。

調整すると、直りました^^

イメージ 3


思い込みって怖いな〜と実感した故障でした。。。

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