無題
体が動くかぎりフィギュアスケート
先月、ぎっくり腰になって以来、腰椎ヘルニアが再発して慢性化している。座っていても、立っていても、寝ていても、痛くてしょうがない。何十年も姿勢が悪いまま生活し、休みにはフィギュアスケートに没頭した。体の要と書いて腰なのに、ほとんど労わった事が無かったから自業自得だが、これは辛い。
5年前に交通事故に遇って頚椎をやってしまって、なんとか寛解したと思っていたのに、これで、また無理をしてフィギュアスケートなんかしたら、それこそ本当に体がバラバラになってしまうかもしれないが、きっとやっちゃうんだろうな。しかし、フィギュアスケーターなら、こんな障害はいくつも持っているのが普通だ。平気そうにしているが、浅田真央とか羽生だって、きっと普通に歩くのも辛いほど体中がたがただろうに、スケートを続けている(いた)。
体中、痛みの地獄でもフィギュ
すべて表示
その他の最新記事
2009全日本の印象--浅田真央
2009/12/27(日) 午後 11:49
先程は、「手堅く纏め」ようとした選手が、ことごとく出来が悪く、「身の丈にあった演技」を「自分自身が楽しく」滑った選手が勝った様だと言ったが、浅田の場合は、そのどちらでもない。
別次元にいる、と言いたい訳ではないが、「鐘」は素晴らし
...
すべて表示
フレンズオンアイス(3)
2009/8/24(月) 午前 0:17
今回は、アマとプロが共に出演していたが、スケートの場合、プロは同時にアマにはなれないが、アマは必ずプロでなければならないところが他の競技との決定的な違いである。しかしながら、ワールドや五輪などの、本来はアマのみが参加してきた大会で、プログラ
...
すべて表示
フレンズオンアイス(2)
2009/8/23(日) 午後 11:30
「自分の振りのお披露目会」的なショーだったので、五輪向けの技術よりも芸術性に重きを置いた振付が主であるが、その振付自体も、五輪勝利戦略として堂々と主張するところは、アメリカ仕込の「ブラフ(強気)」戦略とも考えられる。もっとも、日本選手は、シ
...
すべて表示




