|
例えば、1から6までが書かれたサイコロがあるとすると当然、1.2.3.4.5.6のどれかの数字が出る。確率は1/6.
これは数学的にわかりきっていることである。
この時ありえないことだが、仮に7が出たとしよう。これは奇跡といえるのだろうか?
今回のエンデュミオンの軌跡では、宇宙上でエンジンが破損して地球上の空港に不時着し、乗客全員が生存したわけなのだが、これはどうであろうか。
ほとんどの乗客が死を覚悟したのではないだろうか。
奇跡とは、人間が「絶対ありえない」と思うことが起きたときに使える言葉なのではないかと思う。
もっとも、前者の場合は、サイコロに何らかの操作したのだろうと思われるのだがw
ここから何が言えるかというと、奇跡というのは可能性を極限まで0に近づけたことであり、パーセントとという実態的な数値で表せるものではないのだと思う。
膝が声をあてていたキャラも「奇跡というものは信じない」と言っていたが、
その父もまた、まだ可能性があると言っていた以上彼自身にとってすれば、乗客が全員助かったのは奇跡ではなく当たり前の結果だったのかもしれない。
宝くじもまた然りである。
何千分の一か何万分の一かで高額当選すると決まっているのだから、もしあたってもそれは奇跡とは言えないのではないだろうか。
奇跡とは…xを人の常識とすると
数式的にはこうなるのですかね。
ということで適当に書いたので適当に流していただければ幸いです。
では
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- 超能力










奇跡という響き
惹かれます
2013/4/24(水) 午後 10:10
>純蒸さん
コメントありがとうございます。
この映画の中では「奇跡」という言葉が嫌いという人が出てきますから、その人はよっぽど頭が固い人なのでしょうね。
2013/5/8(水) 午前 0:37