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【注意】ネタバレを含みます
視聴一回きりなので記述に間違いがある場合があります。その時はご指摘ください。
一個人の感想です。
以上のことがご理解できる方のみスクロールしてご覧下さい
【大まかなストーリー】
冒頭は吹雪の沈没回想シーンから、新三川艦隊が敵艦隊とドンパチした後に髪飾りの無い如月を発見し帰投
しかしその如月は後に深海棲艦になることが判明
敵深海棲艦ががアイアンボトムサウンドに潜んでおり、海が赤色に変色し始める
赤色の海は吹雪以外の艦娘の艤装を破壊することが分かり、その赤色が急速に広がることから敵深海棲艦を早急に倒す必要性が出てくる
その一方如月は一回沈んでおり、一回沈んだ艦娘は帰りたいと思いながら深海棲艦になりそれを沈めることで本当の艦娘に戻れることが告げられる。この艦に吹雪が当てはまるので艤装が破壊されないことも判明、如月が深海棲艦化
(相変わらずいない提督に代わり)秘書官長門の指揮の元、敵艦隊に殴り込みをかける。前半は砲雷撃戦が繰り広げられるが最後は敵中枢部吹雪が単艦突撃して、深海棲艦だった頃の吹雪を抱きしめて相手が消滅。如月も消滅。
如月が復活し終了
【感想】
キャラや艦娘の動きについてはCGが少なく、手で一つ一つ書いてあったんだろうと思うと申し分なかったわけだが如何せんストーリーの欠落が目立ったのではないかと思った
初見はいないと思うし主要キャラが多すぎるというのはわかるが、キャラの名前の紹介が最初の三川艦隊以外になかったのはいかがなのか。
相変わらずの接近戦、今回は相手重巡の押さえつけと天龍の刀で相手の砲弾を切っていた。アニメ版のドロップキックほどではないが...船なんだからこの要素いるか?と感じた
アイアンボトムサウンドの砲雷撃戦は初めは迫撃した戦闘を見せていたが、最後は哲学じみたセリフで敵艦隊を抱きしめて終了。9条信者は増えるかもしれないだろうが...しめが甘いと感じた
アニメで沈めた如月をなんにせ復活させたのはアニメ版での失敗を学習していると評価できる。
【総評】
キャラを愛でに行くという点では見る価値は全然あると思う。某3話のように沈む心配もないので。
ただ、ストーリーの閉め方がイマイチな件はアニメと変わらないのでストーリー重視で見るのであればあまり期待しないほうが良いだろう。
あと一枚余っているチケットは果たして使われるのだろうか...
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国鉄が分割民営化されていなかった世界の日本を舞台としている作品である。
京浜東北線が103系であったが、OP中にE231が描かれていたのはあえて突っ込まないこととしよう。
おそらく山手線はE231なのではないか?
本作のあらすじはwikiによると
国鉄時代の鉄道公安職員がモチーフであろう、鉄道公安隊に主人公、高山直人ら4人は配属される。
運転手になりたい主人公。しかし国鉄OJTに参加しないと国鉄への就職が厳しくなることを知った主人公は不満を押し殺し配属先の東京駅にある東京中央鉄道公安室・通称"警四"へと向かう。
男勝りで射撃術・格闘術に長けた・桜井あおい、
記憶力なら誰にも負けない・小海はるか、
筋肉脳の熱血男・岩泉翔達、
警四のメンバーと何故か班長代理に指名された直人を待ち受けていたのは、迷子探しから要人警護、そしてR
Jが仕掛ける数々の事件だった。
國鉄が民営化されなかったもう1つの日本を舞台に巻き起こる危険かつ無理難題な事件を果たして4人は解決できるのか。そして無事にOJTを終わらせ、國鉄へ就職することは出来るのか。
とある。
一話ではその事件の一つ、寝台特急はやぶさから犬の鳴き声がするという通報から、取り残された犬を救出せよという命令が下る。
小海はるかと主人公が救出にあたった。
劇中のはやぶさは、EF68新型電気機関車が29系オールダブルデッカー客車牽引している。
劇中EF68
EF510
EF68は見た目は現在北斗星を率いている、EF510そっくりである。
こういったあんばいで一話からラッキースケベもある。
そして無事犬を見つけるのだが、また次の事件が発生。主人公たちの目の前でひったくりが発生。4人がかりで追いかける。
犯人は「快速、なつかしの新幹線リレー号」に乗り、逃走を図った。タッチの差で主人公たちも快速が停車中のホームに到着するが、発車してしまう。
この快速は終点大宮まで止まらない。主人公たちはは追いかける手段を考えた。
先ほどのラッキースケベのお相手小海はるかが、なすの599号なら追いつけると提案するが、時すでに遅し。こちらも発車済みであった。
しかし小海はすべてのダイヤを覚えており、全体朝礼の時の臨時ダイヤに何かあったことを伝えると
主人公はこう言った、ドクターイエローに乗れば、犯人に追いつける。と
時速200kmで走るドクターイエローに乗り一向は無事に大宮に到着し、犯人は拘束された。
921系であるところがさすが国鉄ですね
新幹線、東京-大宮間の最高速度は110kmであるのはみなさんご存じであろう。
埼京線を抜かすときでもそこまで早く感じられないのはそのためである。
新幹線といえばどこでも高速運転をしている、早いイメージはもちろんお持ちだとは思うが、この110km制限は主に騒音のためである。
したがって今ある現実で追いつくことは、もちろん快速も臨時列車なので運転停車があることは期待できるが、それを加味しても非常に厳しい。
また、普通は犯人を乗せて発車した時点で快速の車掌に通報すればいいのではないかと思われるが、まだ高校生なのかそういう考えはつかなかったのか。
それに画像も貼ったが一話からラッキースケベ。
一話からかなり物理的にも、エロさもかなり飛ばしているなと感じられた。
一話でこれだけ突っ込みどころ満載、ボリュームたっぷりなアニメは他に類を見ない。
最後になるが、開始1分弱、あおいが風船を取るシーンであるが滞空時間が異常に長くはないだろうか。
ぜひこのまま末長くこの突っ込みどころとボリュームが続いていってほしいものである。
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ハイキュー
RAILWARS
人生
グラスリップ
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P.A.WorksのアニメはTrue Tears、Another、花咲くいろはと、TARI TARIを除けば聖地が北陸地方に密集している。
そして今回、グラスリップの聖地は福井県坂井市三国町となっている。
余談ではあるが、よく私の母方の祖父が競艇で訪れる街である。
以前から今度は三国が聖地であるという情報は知っていたが、えちぜん鉄道の車両が出てさらに実感が持てた。
実は福井市内と勝山市に私の父方の曽祖父母とその親戚が住んでいるのでどちらかというと勝山永平寺線のほうがお世話になっているのだが、どちらにせよ、福井だなと感じられる一瞬ではないだろうか。
ここで本題に入るのだが、一話のタイトルは「花火」
三国で花火というと真っ先に「三国花火大会」が思い浮かんだ。毎年8/11に開かれ、多くの人がそこへ押し寄せる。
一番の見ものは水中花火。一般的に花火は空に打ち上げるが、水中花火は水面で爆破させる。
水面下で爆発させるわけではないので文字だけだと一瞬、??となるがその美しさを目の当たりにすればそんなことも忘れるであろう。
私は小さいころに親に連れられていったのを覚えている。肩車でみたその花火は今でも脳裏に焼き付いている。
アニメ内の描写のように、えちぜん鉄道が福井駅から出ている。ぜひ皆さんも8/11は月曜で平日ではあるが、三国の花火大会にのらりくらり行ってみてはいかがか。
その水中花火もアニメ内でよく表現されていたと思う。数々のアニメでアニメの描写があったが、今まで見たなかで一番の作画だったのではないかと感じた。
劇中キャプ
公式ホームページ
劇内の花火は完全に三国花火大会の水中花火と似ている、モチーフにしているのであろう
三国といえば、東尋坊。
その断崖絶壁の岩肌は火サスで船○栄一郎が追いつめられる場としてよく出てくる。
今回のアニメは「高校生6人の青春をえがく」とwikiには書いてあるのだが、なぜかここが脳裏に現れる。
一話の最後に見事な修羅場らしきものが生まれていたではないか。
これはTrue Tearsと似ているなと思ったが、監督が一緒なのではしょうがない。
6人のうちだれかがあそこから突き落とされないことを祈りながら2話を楽しみに待つこととしよう。
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実に4か月ぶりの更新です。
相変わらずツイッターではずっとアホみたいなツイートばっかりしております。
しかしこちらでは全く音沙汰なしだったので一応生存報告しておきます。言うまでもないと思いますがw
ところで、一応ツイッターもショートブログ?みたいな扱いになるらしいですね。
手軽に掛けるのがいい点でありますが、何かこう長い文章やこわけにするとなにがなんだかわからくなる情報があったりするんですよね。
そういった時にこちらが便利ではあるんですが、時間がないのでかけないというのが現状でしょうか。
ですが、最近はちょっと開いた時間が出来るようになってきたのでちょこちょこ書いていこうかなと思っております。
新しく、「アニメ感想考察など」という書庫を作ってみました。最近アニメを「ながら見」しかしていなかったのですが
ちょっと真剣に見てみようかな、と思いまして…
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